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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中川(正)委員 さっき、三条警察署と柏崎署の関係の話をされましたけれども、そういう部分を出してこなくても、どっちにしたって、記者会見のもとの情報を提供しているのは、これは当面の柏崎から話が行っているわけですから、そこでやはり、この体質があるんだということだと単純に解釈できるのじゃないかと思うのです。この辺は、一度しっかり検証をしていただきたいというふうに思います。 事は、虚偽といいますか、記者会見のことだけじゃなくて、その前の、一番最…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中川(正)委員 この事件についてはここまでにさせていただきたいというふうに思います。警察の皆さん、御苦労さんでした。 次に、再び外形標準課税、石原税をもうちょっと違った角度からお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 今回、先ほど大臣もお触れになりましたけれども、東京都がこれをやっていった過程は、私もテレビのルポルタージュをちょっと見たんですが、半年余りかかって、それなりの準備をしてやってきた、こういうことですね。その中に、私…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中川(正)委員 本当に適切な答弁ではなかったというふうに思うんですね。聞いたことには答えてもらえませんでした。 さっきの中沢議員からの法定外の課税を考える場合の議論でも私、感じたんですけれども、我々は勘違いしているんじゃないかと思うんです。これは、本来こういう課税をするときにはだれに伺いを立てなきゃいけないかといったら、地域住民であり国民であるんだろうというふうに思うんですよね。そこのところを、こっちの方が何やかんやということじゃなく…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中川(正)委員 これは、ちょっとややこしいんですが、消防庁の方でそういう目を持って見ていただいているかどうかということも含めてお尋ねをしたいんですけれども、厚生省の方で資格それから仕組みをつくって、運用は消防業務の中で、いわゆる救急業務の中でやっていく、こういうことですよね。どうでしょうか、評価としてはどんなふうにしておられますか。 これは、厚生省は厚生省なりに見ていると思うんですが、消防庁としてもそれなりの考え方を持っていると思うん…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中川(正)委員 これが導入されたときも、この制度の大切さについて相当議論されました。その結果先ほどのようなことが出ているんですが、私、不思議で仕方がないのは、救急救命士法という法律はあるんですよね。これは救命士の資格試験について定義をしている法律なんですね。ところが、この救急救命士の仕事の中身、権限、それに伴って出てくるリスク、それからもちろん待遇ということもあるんですが、そういうことについてどこまで確実なものがあるかというと、どっち…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中川(正)委員 では、一言私の希望だけ申し上げたいんです。 これはスタートして八年ですけれども、本来はもっと専門的に充実した形でこの制度を広げるということが当初の前提だったと思うんですね。本来であれば、ドクターが乗ってその措置をするというのが理想だというふうに思う。だから、ドクターにいかに近づけていくか、そういう努力を不断にしていかなきゃいけないというふうに思うんですね。 そうなると、この辺で、新たな法整備というか、どこまでができて、…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。本格的な委員会議論になりましたので、私も張り切って質問をさせていただきたいというふうに思います。 きょうは、速水総裁、それから植田政策委員、せっかくおいでをいただきましたので、ありがとうございました、先にそちらの方の関連の、日銀の金融政策についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 私も改めて、去年からことしにかけての政策委員会の議事録を読み返してみました。その中をずっと時系列…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 これまでの景気の下支えというのが、いわゆる内部要因、特に内需拡大という本来の形のものではなくて、外部要因、公共事業と、それからアジアやあるいはアメリカの景気に支えられた輸出関連、これはいつか来た道ですが、こういうものを中心にして持ちこたえているのだということ、これはそのとおりだというふうに私も思います。その上に立って、これから先をどう見るかということが非常に分かれてくるのだろうというふうに思うのですね。 これが徐々に内…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 これまで方々で主張されたことを改めて述べていただいたわけでありますが、その中で新しい要因というか、これから予期される問題が出てきております。 それは、一つは、ことしの予算案、この中ではっきりとそれに対する評価であらわれてきているように、国債が限界以上の発行になってくる。いわゆる八十兆円を超す国債の消化をしていかなければならないということの中で、例えばムーディーズあたりもこの状況を見ながら国債の格下げを検討し始めたという…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 総裁の基本的なそういう考え方を踏まえて、次に植田委員にお尋ねをしていきたいのです。 量的緩和の問題なんですが、当初からインフレターゲット論をしっかり、先ほど否定をされましたけれども、基本的には、こうした国債の発行状況等々踏まえていきますと、既に量的緩和をしながらインフレに向けて中長期的な流れというのは始まっているのじゃないかという懸念が一つあります。 それと同時に、先ほど総裁の方も、昔は金融政策だけでという基本的な理念…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 こういう形で、デフレ懸念が払拭されるまでゼロ金利政策を続ける、こういうことがずっと続いてきているわけですが、そのデフレ懸念の払拭というのはどういうことをもって言うのかということですね。ここが一番論点になるところだろうと思いますけれども、植田先生はどういう時点でそれは大丈夫だという話になるとお考えですか。

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 そうした中で将来を見ていくときに、さっき指摘があったように、今、量的緩和は、実質的にゼロ金利政策と相伴って、短期オペやあるいは不胎化や、そういう形でやっていますよ、それでじゃぶじゃぶですよと。じゃぶじゃぶだけれども、基本的にはしっかりとした効果が上がってこない。その指数なんかで最たるものというのは銀行の貸し出し枠なんだと思うのですが、これ自体が伸びてこない、もう一つ言えば、民間の設備投資が起き上がってこない、そういう指…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 それぞれ参考人、ありがとうございました。 最後に、一つ、金融監督庁の方に、話題を変えましてお聞きをしておきたいのです。 外形標準課税の問題で、政府のいわゆる閣議口頭了解というのがきのう出されました。その中で最後に、金融システムの安定を確保することが大切だけれども、今回の場合は、公的資金を使って金融を守っているにもかかわらず、いろいろな影響が出るよと。その中に、いわゆる自己資本の減少、不良債権処理の遅延、経営健全化計画の…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○中川(正)委員 時間が来ておりますので。 よほど憎らしいという気持ちがあふれたような答弁だったわけですが、そういうことは実質的にやはり議論を重ねなければいけないだろうというふうに私も思っています。 その上に立って私もこれを少しやりたかったのですが、時間配分を間違えてしまいまして、また後半それぞれ尋ねる機会があるでしょうから、ここで終了させていただきます。

民主党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。先ほどの松本委員に引き続きまして質問をさせていただきたい、こんなふうに思います。 最初に、この夜の委員会にそれぞれ関係の厚生省、労働省あるいは法務省の政務次官が出席をしていただきました。まずお礼を申し上げたいのですが、礼を尽くしてこの関連の質問から先にさせていただきたい、こんなふうに思います。 外国人労働者の問題についてでありますが、バブルの最盛期に、相当の外国人労働者が、いわゆる不法滞在…

民主党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○中川(正)委員 こういう実態が一方であるわけですが、それに対してもう一つ、社会福祉といいますか、福祉の関連で、私もこの間から、ボランティア団体でこうした人たちの面倒を見ているそれぞれの皆さんに陳情されました。 というのは、例えば医療ですね。病気にかかったときに、このごろ、医者の方が、病院の方が診療を拒否するという例が出てきている。それはなぜかというと、保険に入っていないからだ、こういうことなんですね。 本来は、厚生省のサイドでいけば、…

民主党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○中川(正)委員 かえって不法滞在を助長するからそういう法的整備は整えることができないんだ、しないんだということがもし政務次官の意思であるのであれば、あるいは考え方であるなら、さっきは調査会あるいは審議会の議論にそれがあるという例証をされましたけれども、そこのところを政務次官はどう考えられますか。

民主党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○中川(正)委員 さらに、今度は労働省の方の問題があるんですが、これは将来の労働力を確保していくという日本経済の宿命みたいな中で、いろいろな審議会が、やはり外国人労働者は必要ですよと。特に、例を挙げれば、例えば今回入ってくる介護保険等々の福祉の分野でも、諸外国の例を見ているとこういう形の労働力の受け入れというのがありますねというような方向性を出しているんだろうと思うのですが、そうしたことも含めて、現在の状況を労働省としてはどう受け取って…

民主党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○中川(正)委員 そこに、現実と、いわゆる労働省が建前で考えている労働力の受け入れとの乖離があるんだと思うのですね。 みんな単純労働者ですよ、ほとんどが。不法就労だけで二十五万人を超えてきているということを、この後、出入国管理の法務省のデータで示していただくだろうというふうに思うのですが、全体でいったらもう単純労働が五十万人、六十万人を超えてきているんじゃないかという現実なんですね。 それに対して、まだ胸を張って、いや、日本は単純労働は…

民主党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○中川(正)委員 問題意識としては私も同感なんです。 これは、改めて法務省の方に聞いていきたいのですが、今法務省の中で、どれくらいの人たちを合法的に受け入れるかどうかというのはオープンにされていないのですよ、その議論が。その中で制御をしていく。日本の場合は、よく言われるように、フロントドアじゃなくてバックドアで制御しようという意図がその中に働いているんだろうと思うのですね。だけれども、バックドアから、玄関じゃなくて後ろから入ってくるもの…