中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 もう一つ確かめたいのですが、逆に、システミックリスクではなくて、ブリッジバンクなんかを含めた一般の方式で公的資金を入れずにやっていく方式の場合、これは必ずペイオフはあるのですね。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 いや、具体的にというか、もう少しわかりやすく説明していただけませんか。国民にとっては、一千万の、どうなるのかなという話があるわけですから。 だから、一般の破綻処理でいった場合には、これはもう自動的に一千万以上の預金というのはあきらめなきゃいけない、いわゆるペイオフがそこで働くのだという説明をしていいわけですね。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 どうもその理屈が理解できないのですね。普通の一般処理の場合はそう世の中深刻にはならないよ、そこだけブリッジバンクをつくって営業譲渡するなり、あるいはどこかにくっつけていくなりというようなそんな措置で、しかも預金保険の範疇の中でやっていきますよ、そういうことですね。だけれども、そういう場合については一千万についてペイオフですよということですね。 ところが、システミックリスクというのはもっともっと深刻なんです。社会自体が深…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 それが事前にわかっていればいいですけれども、さっきのような運営をされるということであれば、それを今国民に説明をすれば国民はどんなふうに反応をするかといったら、ああ、そうか、それでは長銀のような、あるいは日債銀のような、あるいは今の都銀、四つのグループに収束をされようとしていますが、そうした全国的にシステミックリスクを起こすぐらいの規模、そうした銀行というのはこれはペイオフがないんだな、だけれども、うちの隣にある支店に預…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 これまでのいきさつといいますか、ここ何年かの危機対応を見ていると、いろいろなことが重なりながら一つの経済の危機的状況というのを醸し出してくるわけですね。我々がやってきたことも、私はかつて大臣に言ったことがありましたけれども、今やっていることは超法規的な措置じゃないかと。そんなことを、超法規的な措置をどんどん重ねながら、超法規的というのを国会でつくりながら、それをまた新たな法律にして積み重ねてきて現在の危機に対応してきた…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 予定した三分の一ぐらいしか今話が進んでいないので、また改めてこの話を含めてやっていきたいというふうに思います。 最後に、もう時間が少なくなってきたのですが、せっかく用意をしましたのでちょっと見解だけ聞かせていただきたい。 一つは、生命保険の関係の保険制度の方なんですが、これは、いろいろ公的資金の話をしていますけれども、こうした問題を出す前に、もう一つ政府として整理をしておかなきゃいけない問題があるのじゃないかということ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 では、別の角度でお聞きをしたいと思うのですが、債権がディスクローズされて、不良債権として提起をされるのか、あるいは健全債権ですよという形でやってもよろしいよというふうに指導されるのか、これはどちらですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 貸し付けている状態というのはさっきの答えにならないのですね。特殊法人と第三セクターは金融監督庁ではどういうふうに評価をされているのですかという質問なんです。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 だとすれば、特に政府の特殊法人、一般的に言われる二千三百億円ぐらい焦げついていくだろうというこの部分は、国鉄の清算だとかあるいはそれ以後続いてきているそれぞれの特殊法人の清算と同じように、最終的には税でカバーするものですよという前提で金融監督庁としては定義をしている、こういうことですね。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中川(正)委員 おいおいこういう整理というのは、このまま放置するわけにはいかないだろうというのが我々の問題意識であります。 さっきの話では、永久に、それじゃそれを続けていったらそのまま正常債権でいいじゃないかという話でありまして、この二つを話していったってここはかみ合わない。しかし一般的には、あるいはこれまでの行政改革の中でさんざん指摘されているように、これはできるだけ早い時点でそれを整理していこうじゃないか。その一つの手法として財投…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 中沢委員に引き続きまして、論点を絞りながら議論を進めていきたいというふうに思います。 きょうは、午前中、参議院の方の予算委員会での質疑もこれあり、本当に長期にわたって、この警察の問題、延々と議論が続くわけでありますが、こうしてそれぞれの論点を絞れば絞るほど、私はどうも、警察に対する信任といいますか、国民の信頼感というのが崩れていく。どんどん新しい事実が出てくる。あるいは、どうも我々の感覚…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 この一連の話を聞いていまして、私は、厚生省の岡光元事務次官の問題が起こったときのことを思い出します。あのときも、そのころの小泉厚相が岡光さんの出してきた辞表をすぐ受け取ったんですね。その中で、後から非常に大きな批判が出て問題化しました。 このときの反省、それと同時に、お二人は、この問題がぽっと起こったときに、よくよく考えてこの処分をしたという前提でこれまで答弁をしておられますが、話を聞いていると、二十四日、二人が、肝心…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 田中長官、そちらの方はどうでございますか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 いつ、どこでこの審査会を開きましたか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 そのときの議論はどういうものであったと報告されていますか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 報告が来たわけでしょう。どういう報告が来たんですか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 その審査会が開かれる前に、職を辞すべきであるということを本人に言っているというのは、これはどういうことなんですか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 ということは、処分はしていない、職を辞すべきであるというのは処分じゃないということですか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 だとすれば、これはやはり国民から見ておかしいんじゃないですか。 大体、中田局長というのが、監察に行くよ、ちゃんと宿をとっておきなさい、そこでマージャンするから接待の要員を集めなさい、こう言って、本部長を誘ってやった。それは張本人なんですね。警察の威信を失墜させたということに対しては、これはどっちが大きいんですか。小林本部長ですか、中田局長ですか。どっちにしたって、これは小林本部長以上に中田局長はその責任を問われなきゃい…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中川(正)委員 それはしてはならないことだとお考えですか。