中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1988/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 もちろん元本確実ということが大前提なんですけれども、こういう自由金利の世界に入ってきているわけですから、MMCとかCDとか、まだまだ金利のいいものがいっぱいあるわけでありまして、これが仮に法律的な足かせがあるとすれば、その改正も含めてぜひ検討していただきたいというふうに思います。 ここで北方地域に非常に関係の深い日ソ関係につきまして外務大臣にお伺いをしたいと思います。 戦後四十数年の間に日ソ関係は、一九五六年の共同宣言…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 特にゴルバチョフ書記長になりましてから、数回にわたる米ソのサミットでありますとか、あるいはヨーロッパ主要国とのサミットも一通り終えられました。また、来年には何か中ソサミットも行われるかどうかというような話も聞いておりまして、逆に言うとそういうのが進んでいけば進んでいくほど、日本はどうなっているんだ、何となくバスに乗りおくれるんじゃないかというような焦りも出てこないわけではないわけであります。しかし、サミットもちろん必要…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 そういう時期に十九日からシェワルナゼ外相が来られて、二年ぶりですか、実質的な会談が行われるわけであります。私は、とにかく北方領土問題を実質的に話し合うこと、これが必要だと思います。向こうから伝えられている話では、今までのように解決済みとか問題が存在しないということではないような感じがするわけでありますから、逆に議論になるとすれば、今までのやり方とは違ってこちらとしてもきっちりと理論武装して、歴史的に見てもあるいは世界の…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 終わります。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○中川小委員長 これより会議を開きます。 金融機関の週休二日制に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として全国銀行協会連合会週休二日制特別委員会委員長高橋貞巳君及び全国銀行協会連合会常務理事岡田孝君に御出席をいただいております。 両参考人には、御多用中のところ本小委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。 これより質疑を行います。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。金子一義君。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○中川小委員長 次に、沢田広君。 なお、沢田君の質疑に際し、参考人として全国農業協同組合中央会常務理事外山正和君及び全国労働金庫協会専務理事片岡利男君に御出席をいただいております。 両参考人には、御多用中のところ本小委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。 それでは、沢田広君。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○中川小委員長 外山参考人、片岡参考人には、御多忙のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 質疑を続行いたします。森田景一君。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○中川小委員長 次に、玉置一弥君。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○中川小委員長 次に、正森成二君。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○中川小委員長 両参考人には、御多忙のところ長時間にわたり御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中川(昭)委員 ただいま議題となりました昭和六十二年度における国家公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、この法律の施行期日は、原案では「昭和六十三年四月一日」と定められておりますが、既にその期日を経過しておりますので、これを「公布の日」に改めることとするものであります。 以上が、本修正案の提案の趣旨及びその内容…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(昭)委員長代理 玉置一弥君。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中川(昭)委員長代理 橋本文彦君。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(昭)委員 私も引き続きまして北方隣接地域の振興、あるいはまた北方領土返還運動につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 こういう特別委員会を設置し、また特別法に基づいていろいろな振興制度をやらなければいけない北方領土隣接地域、しかし、その現状はどうかということを考えますと、隣接地域だからということ、また北海道という極めて気候的にも厳しい、また凍結する地域ということで大変現状は厳しいわけでございますが、そういう中で私が最近…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(昭)委員 そこで、いろいろと御質問したいのですけれども、実はきょうこの問題に非常に関係の深い外務省が外務委員会ということで大臣初めここに来ていただいてないわけであります。大臣ひとつ私の質問の中で納得される部分があれば閣議等でぜひとも外務大臣に御要望をしていただきたいというふうにお願いをするわけでございますが、そういう前提で質問を続けさせていただきます。 なぜこの地域に対しての住みたいけれども厳しいという状況があるかというと、やは…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(昭)委員 二百海里交渉ですから例年年末にやるわけでありますけれども、ことしの二百海里交渉において三角水域等の北方漁業の再開というものを日本側からソ連側に強く申し込む、これはぜひともやっていただきたいのです。地元の皆さんからもこれから強い要望が行くと思いますが、その辺ぜひとも御配慮していただきたいと思いますが、御答弁をお願いします。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(昭)委員 ぜひともお願いいたします。 それでは、北方墓参の問題につきましてお伺いをしたいと思います。 北方墓参、これはもう関係者の皆さんから見れば当たり前のことでありまして、自分の先祖が眠るお墓、しかも日本の固有の領土だ、日本政府、日本国民が一致して事実として認めておるお墓に行けないということで、例年政府も大変御苦労をされておるわけであります。六十一年五月の安倍外務大臣の訪ソ、私もお供をしましたけれども、十年ぶりで再開をしたわけ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(昭)委員 国内で残念ながら二島返還論とかなんとかという、つい最近もある野党の党首がそれを語ったということが北海道新聞に大々的に報じられておるわけでありますけれども、これはもう政府としても我々としても当然の前提でありますが、四島が日本の固有の領土でありますので、四島差別せずに、これはもう何か五十二カ所お墓があるようですけれども、今まで十一カ所ぐらいしか認められてないということですから、五分の一しか認められていない。これは、行けない…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(昭)委員 開発庁にお伺いいたします。 北方振興については振興の基本計画を立てなければいけないというふうに法律で決められておるわけでありますが、その六十三年度から六十七年度の分の振興計画がまだできてない。できてないというのは、これは基本計画ができてないわけでありますから、どういうふうにしてこれから中期的な振興をするかというもとがないとこれは非常に困るのは当然であるわけでありますが、なぜできないのかということをお答えいただきたいと思…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(昭)委員 事務的に支障がないかどうかというのは一概に言えないと思うのですね。と申しますのは、前計画が決められたのは五十八年の八月十九日です。ですから、ことしも八月中にまとめればいいやということに仮になったとすれば、概算要求の締め切りが八月ですから、そうすると六十四年度予算とも基本的に合っているとおっしゃいますけれども、六十四年度予算に間に合わないということになりますと、六十三年、六十四年と結局骨子はあるかもしれませんけれども振興…