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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○中川(昭)委員 今回の事件がサボタージュなのかどうなのか、もちろん私もわかりませんし、外務省御当局もわからないと思いますが、八三年の大韓航空機のときも、あれは別に政府最高首脳が指令を出して五百キロも領空侵犯したからやっちまえとやったとは私もどうも考えられないわけでありますが、しかし、現場のある程度の責任者あるいは少なくとも実行したところの指揮官が冷静な判断のもとで撃墜したことだけは間違いないわけでありますので、そういう意味で政府として…

自由民主党1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○中川(昭)委員 先ほども防衛庁にお伺いしましたが、今回の事件の反省の上に立って日米間であるいはまた日本の外交政策の中で今後に向かって何か体制を見直す、あるいはまた考え方を変えるというようなことはあるでしょうか。

自由民主党1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○中川(昭)委員 今回の問題は三カ月、四カ月前に起こってしまったことを後から質問をしているのではなくて、今後に向かって二度とこういうことを起こさせないようにということで日米の友好、そしてまた本当の意味での日ソの友好のためにも、こういう問題を起こさせないようにするために必要な、もちろん自衛隊の内部のまた検討等を含めてぜひともお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、余り時間がございませんけれども、この日米安保条約に基づく日本の独立…

自由民主党1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○中川(昭)委員 今の局長の御答弁は私は若干不満でありまして、目的について、共同対処能力をアップするために日米でやるんだ、日米安全保障条約に基づいていろいろやるんだ、これはもちろん当然でありますが、私はこれをやるに当たってどうしても地域住民の人たちの理解と協力がなくしてはできないだろうというふうに思います。過去の例でも、やろうと思ったけれども地元の大変な反対で中断になったということもございましたし、またやるにしても非常な反対運動の中でい…

自由民主党1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○中川(昭)委員 終わります。

自由民主党1987/09/02

109衆議院 大蔵委員会 第10号

○中川(昭)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について所要の措置を講ずべきである。 一 衆議院議長斡旋にもあるように、今後の高齢化社会に対応する等、将来の我が国の財政需要を展望するとき、税制改革問題は現在における最重要課題であり、今後できるだけ早期にこれを実現できるよう検討を行うこ…

自由民主党1987/05/21

108衆議院 大蔵委員会 第8号

○中川(昭)委員 ただいま議題となりました昭和六十二年度における国家公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、この法律の施行期日は、原案では「昭和六十二年四月一日」と定められておりますが、既にその期日を経過しておりますので、これを「公布の日」に改めることとするものであります。 以上が本修正案の提案の趣旨及びその内容であります。 何とぞ、…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 私は、北方隣接地域に関する諸問題について江崎大臣を初め関係各省庁に御質問させていただきたいと思います。 まず初めに、あの隣接地域は隣国がソ連ということで、どうしても日ソ関係というものに非常に大きな影響を受けると思いますので、最近の日ソ関係についてお伺いをいたしたいと思いますが、日ソ関係というのは、日本とソビエトの二国間の問題とそれからそれぞれの国が属する東西両陣営の関係と複眼的に見ていかなければならないと思います。そう…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 領土問題につきましては、今申し上げました一月の安倍・シェワルナゼ会談におきまして十年間途絶えていた平和条約交渉が再開されまして、その中の共同コミュニケにおきまして、両国が同床異夢の形を排除するような形で、領土問題が平和条約の内容となり得べき諸問題の中に含まれたというふうに書かれておるわけでございまして、これは外務大臣を初め外務省そして日本政府全体の大変な御努力の成果と高く評価をさせていただきたいと思います。 そこで政府…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 これはやはり日ソの長年の懸案事項といいますか、十年間中断をしている北方墓参についてお伺いをいたしたいと思います。 先ほどの両外務大臣の共同コミュニケの中で、昭和五十年以来ストップしております北方地域、日本の固有の領土でありますが、この地域への墓参問題についてソ連側は人道的立場からこの問題をしかるべき注意をもって検討していく旨述べたというふうになっておるわけであります。日本の固有の領土である地域にある自分の先祖のお墓にす…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 今のお話にありますように、領土問題あるいはまた平和条約締結という長年の夢、それから墓参の問題、そしてまた最近の日ソ交渉の結果、特に北方隣接地域といいますか、北海道全体がソ連に対して非常に感情的に悲しみというか怒りを持っておるという現状を考えますと、日本全体としてもう一度ソ連とゆっくり対話をしなければいけない。つまり、具体的に申しますと、ことしの日ソ定期外相会談で約束された今度は日本の外務大臣がモスクワに行って、今申し上…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 それでは、北方隣接地域で今一番の緊急重大な問題である日ソ漁業交渉についてお伺いをしていきたいと思います。 昨年以来ずっと続いておりました日ソ地先沖合交渉につきましては、ことしになりましてずっと出漁できないまま今月の十一日に、羽田農林水産大臣が訪ソをされて大体大筋で決着をしたわけであります。結果は底刺し網、はえ縄漁業の全面禁止でありますとか、あるいはまた三角水域、これはもう北方四島の中にある日本の固有の海と言ってもいいわ…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 水産庁におかれましては、交渉は事務レベルでまだ継続中でございますが、結果については、地元の人たちは交渉はもう終わったんだ、そしてことしは大変厳しいんだという認識でおりますので、ひとつ早急に考えていただきたいと思います。 と同時に、江崎大臣、この根室市というのは、御承知のように北海道開発の発祥の地の一つでございます。そしてまた、戦前は非常に豊かな漁場と固有の領土である北方四島に対する中心基地として、また外国貿易港として大…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 大臣の大変厳しく受けとめていただいていることを、心から感謝を申し上げます。と同時に、これはやはり北方対策本部長、行政の最高責任者として、具体的な対策を考えていただかなければならないと思うのです。 昭和五十八年七月五日の内閣総理大臣決定の「北方領土問題等の解決の促進を図るための基本方針」というものは、特殊事情から、望ましい地域社会としての発展が阻害されておる北方隣接地域を安定した地域社会にしていかなければならない、という…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 今大臣から関係省庁連絡会議で正式な議題に取り上げていただくというお話を伺いまして、ひとつ早急にしかも具体的にぜひともお願いをいたしたいと思います。 次に、旧島民に対する援護措置についてお伺いをいたしたいと思います。 戦後四十年間、島民の皆さんはもちろんでございますけれども、日本全体の悲願である北方領土返還運動というのは、国民に対する啓蒙運動、そしてまた隣接地域の振興、そして旧島民の皆さんに対する援護が三つの大きな柱だと…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 この件で総務庁の事務当局にお伺いをしたいのでありますが、実は昭和五十九年の八月二日、当委員会で私同じ質問をさせていただきました。そのときにも政府委員の御答弁は、地元の強い要望もあるし、質問の趣旨もわかるから慎重に検討させていただきたい。また、当時の後藤田大臣は、検討の課題である、科学的に検討して必要とあればこれはやはり考えなければならないというふうに御答弁をなさっておるわけでありますが、その後具体的にあるいは科学的にど…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 この問題はさらっと通ろうと思ったのですが、今のお話を伺っておりまして、確かにその理屈もわからないではないのですが、しかし、北方領土が今実態も伴って日本の領土であったならば、やはりそのうちのだれかが漁業を継いでずっと北方の海で魚をとっていたであろう。今のお話を伺っておりますと、世帯がずっと広がっていくからだめなんだということでありますが、逆に言えば、自然減を待って何十年後かにはゼロにしてしまうようなお話にも聞こえるわけで…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 どうもありがとうございました。 次に、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置法、いわゆる措置法でありますが、第七条に、振興対策を積極的に推進するために国の補助事業については特別の助成措置をするということで、補助率のかさ上げが規定されておるわけでありますが、今までいろいろ行革関連絡みで凍結をされておったわけでありますけれども、今のところの実情はどうなっておるのでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 この補助率のかさ上げ措置というのは、この地域の振興安定対策に非常に大きく寄与をすると思います。できるだけ時期的に早い時期に政令指定をいただきたいというのが一つと、それから地域の特殊事情を考えまして、これは政令でできるわけでありますから、できるだけ広い範囲で、ひとつ政令の指定をしていただきたいと思います。ひとつ御決意をお願いします。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 当委員会としても全面的にバックアップをしますので、ひとつよろしくお願いします。 同じく特別措置法の十条に北方領土隣接地域振興等基金というものが決められておりまして、この中で五年をめどとするというふうになっております。また、金額につきましては、これは審議の過程におきましては百億円となっておりまして、また、我が自由民主党の最高幹部の覚書にも百億という金額が明記をされておるわけであります。これは責任政党、公党としての自民党の…