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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 地方行政委員会 第5号

○中川(昭)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 私は、先般決定されました計画、そしてまたそれに関連する問題につきまして、御質問をさせていただきたいと思います。 まず、先月十八日に決定されました、中期防衛力整備計画というふうに伺っておりますけれども、この内容、概略、ポイントにつきまして、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 今の長官のお答えの中に、この計画は「防衛計画の大綱」の基本的枠組みのもとで、これに定める防衛力の水準の達成を図ることを目標とするとございますが、今回の計画によりまして、この大綱に定められる防衛力の水準にどの程度まで近づく、あるいは同じになるかということについてお伺いしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 今のお答えの中でも軍事情勢を考慮しということがございますが、この計画は今のお答えにもありますように今から約十年前の大綱に基づきということになっております。最近の軍事情勢をどのように評価してこの計画をつくられたのか。計画というのは十年前の基本的な枠組みの中ということでございますけれども、十年前と今とを考えますと随分と国際情勢が変わっておると私は理解しております。日本の近海、特に北方ではこの前の大韓航空機撃墜事件であります…

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 今回の計画決定に当たりましては、GNP一%問題との絡みということが大変に大きく取りざたされたわけであります。一%問題については後で別に御質問させていただきますけれども、GNP一%問題ということで、日本政府は特にアジアの諸国との間の関係をかなり配慮をなさったというふうに私は理解をしております。アジア諸国の誤解とか不安を解消するために我が国の防衛力の整備あるいは現状についてよく説明をしていかなければならないということは私も…

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 今後ともぜひよろしくお願いいたします。 それではアメリカとの関係につきましてお伺いをいたします。 今回の決定につきましてアメリカ側関係者は、これを称賛するというステートメントを出しておるそうであります。しかし、アメリカが称賛をすると言っておるのは、五年で十八兆四千億という計画を決めたことを称賛するのではなくて、実際に五年たって計画どおりに実行されていることを期待して称賛するという意味が込められているのではないかというふ…

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 この計画の中では、三年後に見直しを行うということが書かれております。一方、先ほどの長官のお答えでは、基本的には大綱の線を今後も守っていくのだ、つまり五年間の計画中は大綱の基本的な枠組みの中で行くのだというふうに私は理解をしたわけでございますけれども、国際情勢は御承知のとおり大変目まぐるしく変わっておる。これから三年先にどういう事態にもなるかわからないということでございまして、三年後の見直しのときにいわゆる抜本的なあるい…

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 計画の具体的な内容についてお伺いをしたいと思います。 今、日本の防衛体制についてはいろいろと批判や指摘があるわけでございますが、その中の一つに、いわゆる自衛隊の継戦能力というんでしょうか、抗堪性といいますか、戦いを持続していく能力というものが大変に弱いのではないかという指摘がなされております。 今回、いろいろと大きな予算を使って、またいろいろな兵器をそろえても、それが万が一のときに一度も使われずにやられてしまうというの…

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 今回の計画で大綱水準にまで戦力的にも増強されるというふうに考えておりますが、日本も国土的には狭いわけでございますけれども、限られた戦力をどのように配分していくかというのも、これは国を守る上で非常に重要なことだと思います。 そういう意味で、今もお話しありましたように、まず北部からということで、やはり北方の脅威というのは日本の周りを見回して一番高いわけでございますが、そういう中で北部というか北に向かっての防衛という意味で、…

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 今回の五年間で十八兆四千億という金額を、ひとつ内訳で、つまり正面、後方、糧食人件費ですか、こういう内訳でどういうふうになるのか、その構成比と金額、それからその構成比が、それぞれが例えば六十年度と、あるいはまた五年前とどのような伸び率になっておるかというのをお伺いしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 人件糧食費が四五%から計画では四一%ということで、この数字だけを見ると人件糧食費、つまり隊員の生活で一番関係のある部分の数字が若干低下をしておるというふうに見られるわけであります。 長官は、六十年度予算編成に当たりましても、隊員の皆さんの生活向上ということに大変御努力をなされてきたわけでございますけれども、まだまだいろいろな御希望があり、してあげたいことがいっぱいあるわけでございますが、今後この計画の中で、また隊員の皆…

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 ぜひとも隊員の生活向上の面でも御努力をお願いしたいと思います。 今回の十八兆四千億円で、随分新聞では一%突破とかいう形での取り上げられ方をしたわけでございますが、政府の見通しとして、経済の今の状態での見通しとして、この五年間の十八兆四千億というのは結果的にGNPの何%になるというふうに予想をされておるでしょうか、数字だけで結構でございますのでお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 新聞紙上等では、政府は各年度の予算では防衛費のGNP一%以内ということをできるだけ守りたいというふうに言っておるそうであります。 一方では、この今回の計画の達成というのは、これは大綱の水準を実施するのだという先ほどの御決意にもありまして、これは一方ではまた大変に重大な約束事項であると思います。 この二つが、ある意味では矛盾をしておるというふうに私は理解をするわけでありますし、国民の皆様にはとにかくよくわからない、政府の…

自由民主党・新自由国民連合1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○中川(昭)委員 どうかひとつ、防衛というものを国民も期待しておりますし、隊員の士気という意味からも、また諸外国に対する責任という意味からも、一日も早い計画の達成を心からお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

102衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○中川(昭)委員 私は、加藤長官が訪米された際の成果を中心にいたしまして、日本の安全保障について質問をさせていただきたいと思います。 長官、どうも御苦労さまでございました。 私は、防衛問題を討論する際に、まず根幹、常に考えなければならないのは、何を、どうやって、何から守るのかということを常に考えておるわけでございますが、まず、何を守るかにつきましては、我が国の国民と国土、そして平和と繁栄を守っていかなければならないということだと思ってお…

自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

102衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○中川(昭)委員 戦後四十年間、我が国の平和と繁栄というのは、我が国の平和憲法あるいは専守防衛あるいは集団的自衛権の不行使といった政策をとっていたから四十年間我が国は平和で繁栄でいられたと長官はお考えになりますでしょうか。それとも、強いアメリカを前提とした抑止力による日米安全保障体制によって平和と繁栄を支えたのであって、最初に申し上げたような我が国の姿勢というのはその上に乗っかっておる二次的なものだとお考えになっておりますでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

102衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○中川(昭)委員 それでは、長官がアメリカに行かれたときに突然出された対日決議案、いわゆるバード修正決議についてお伺いをいたします。 突然アメリカ上院におきまして日本の防衛努力を求める決議が行われたと承知しておりますが、長官の訪米中にこういう決議を行うことの当否についてはいろいろと議論もあるかと思いますが、この決議に示されております内容につきましては、アメリカ国内における日本の防衛力整備についての関心というものを正しく受けとめていくべき…

自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

102衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○中川(昭)委員 自主的な我が国の防衛努力をアメリカ側は冷静に見守るということは、逆に返せば、長官初め防衛庁の皆様方、そしてまた第一線の陸海空の自衛隊の皆様のたゆまぬ努力の成果だと私は理解をさせていただきたいと思います。 それでは、長官はワインバーガー長官との会談の中で、これからはシビリアンコントロールという意味も含めまして、政策担当者レベルでの協議をもっと頻繁にやりたいという御提案をなさったそうでありますけれども、その意味について御説…

自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

102衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○中川(昭)委員 そのことが長官がアメリカに行かれて、一つの象徴としておっしゃっているんだと思いますけれども、模索の時代から定着の時代へということの大きな柱と考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

102衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○中川(昭)委員 具体的な話についてちょっとお伺いをいたします。 OTHレーダー、オーバー・ザ・ホライゾンと言うんだそうでありますけれども、これについて長官がアメリカ側に技術的資料の提供を御要請なさったと聞いております。このOTHレーダーというのは一体どういうものなんでしょうか。そしてまた、日本の安全と平和にどのように役立つのかにつきましてお伺いしたいと思います。