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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

102衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○中川(昭)委員 それでは、我が国の防衛の基本である防衛計画大綱につきましてお伺いをいたしたいと思います。 防衛計画大綱は、現在行われております我が国の防衛力整備の基礎となっておりますが、その見通しにつきましてもアメリカ国内でも非常な関心を呼んでいるようであります。この大綱というのは昭和五十一年当時、今からもう十年近く前の大綱の作成当時と比べますと日本を取り巻く環境も日本自身も大きく変化していると私は理解しております。五十一年当時以降の…

自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

102衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○中川(昭)委員 今、長官も最後におっしゃいましたが、大綱よりもまず大綱達成ということに御努力をなさるということでございますが、そうなりますと、六十一年度からの五九中業の策定というものが非常に大きな意味を持ってくると思います。そしてまた、ワインバーガー長官もその進展に大きな期待を寄せているというふうに言われておりますが、そうなりますと、五九中業を大綱の水準に達成させるためにはGNP一%枠という関係がどうしても出てこざるを得ないと思います…

自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

102衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○中川(昭)委員 終わります。

自由民主党・新自由国民連合1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○中川(昭)委員 ただいま議題となりました漁業の分野における日ソの協定について、御質問をいたします。 十二日、昨日協定が署名になりました。その間、昨年の五月から本当に皆様方には大変な御努力をいただいたわけでございまして、まずもってそのことに深く感謝を申し上げる次第でございます。 例年五月一日から出漁ということでございますが、今回大幅におくれておる。その間、私の地元だけではなくて、これは日本じゅうで一日も早い出漁というものを、本当に一日千…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○中川(昭)委員 昨年も出漁まで十日ぐらいかかったわけでございまして、その間、大変関係者はやきもきなさったわけでございます。ことしも、今大臣から御答弁いただきましたように、基本的な枠組みの再構築ということで、日本側が譲れないところは一歩も譲らない、これは日本の基本的姿勢であるわけで当然のことでありますけれども、一方では一日も早く出漁したいという希望、これも大変きついわけでございます。今月の二日には根室、あるいは七日に釧路と、地元だけでは…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○中川(昭)委員 今大臣から御決意を伺いましたが、一日も早い出漁に向けてなお一層の御努力を、外務省そして農林水産省の方に強くお願いを申し上げたいと思います。 今大臣からもお話がございましたように、実態交渉の中で幾つか大きな問題点があるわけでございますが、その一つに水域転換という問題、これは関係者も大変強く要望しておるわけでございます。北緯四十四度以北の開放ということでございますが、この漁場転換は、赤字経営に悩まされている関係者にとって大…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○中川(昭)委員 ぜひとも、この漁場転換についても御努力をお願いしたいと思います。 それから、今大変大きな問題の一つに、いわゆる以西船、ほぼ日本の二百海里の中で操業できる小型のサケ・マス漁船につきまして、この交渉のおくれからまだ出漁できていない。同じ日本の領海内でソ連系のサケ・マスをとるいわゆる日本海のはえ縄、流し網につきましては、三月からもう出漁しておるわけでございますが、以西船についても、これは日本の領海内でありますから、主権の問題…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○中川(昭)委員 今の御答弁で、できるだけ早い時期に以西船については出漁できるというふうに理解をさしていただきいたと思います。 それでは、直接サケ・マスとは関係ございませんが、一月からずっと交渉を続けておりますカニ、ツブ、エビの問題につきまして、お伺いをいたしたいと思います。 これは一度、四月中に交渉が開始されるというふうな話がありましたが、例えば資源保護の調査とかいろいろな理由でまだ実現していない。これも、北海道はもちろんでありますけ…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○中川(昭)委員 時間がございませんので最後の質問になるかと思いますが、例年五月一日からの出漁が今回やっと十二日になって協定が署名される。これから厳しい実態交渉が始まるわけでございまして、地元の皆さんは、本当にいつになったら出漁できるのかということを、これは心配というよりは生活、そして命がかかっておる問題でございまして、そういう意味で、これができるだけ早く出漁できるように、今後なお一層の御努力をしていただきたいわけでございますが、万が一…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○中川(昭)委員 とにかく、一日も早い出漁に向けて皆さんに大変な御努力をしていただいておるわけでございますけれども、佐野水産庁長官あるいはソ連にいらっしゃる外交官、大使を初め皆様方になお一層の御努力をしていただくということ、これは一日おくれることが、地元経済だけではなくて、いろいろな意味で、外交的にもあるいは経済的にも、また生活の面でも大変に大きな影響がある。それから、ますます被害あるいはこれから先もいろいろな関係者の悲劇が起こる可能性…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○中川(昭)委員 質問を終わります。

自由民主党・新自由国民連合1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 私は、国の安全保障に関する若干の問題につきまして、防衛庁長官並びに関係各省庁にお伺いをいたします。 一月の十五日から十七日まで加藤長官は北海道の視察に行かれました。北海道というのは非常に冬の厳しいところであると同時に、地理的に見ましても日本の安全にとって非常に大事なところであると私は思います。 そういう意味で、長官が一の時期に北海道を選んで視察をなさったという意味と御感想についてまずお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 長官が冬の一番厳しい時期に、しかも野営をしながら、あるいはスキーを履きながら視察をしていただいたということに、北海道におる五万五千自衛隊の全職員はもちろんでありますけれども、五百七十万人という大多数の北海道民が心から感謝申し上げておるということを長官にお伝えいたしたいと思います。 北海道というのは御存じのように面積八万平方キロメートルありまして、四万を海に囲まれておる。しかも北海道に存在する三つの海峡のうち二つは日本の…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 F16の配備につきましては、関係市町村並びに県から昨年要望書が出ておりましたけれども、この関係市町村に対するいわゆる基地周辺整備に関する施策について十分に関係市町村の御希望に沿えるようになさっているかどうかについてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 F16並びに基地周辺対策についてはぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、道東の帯広市に対戦車ヘリコプターの配備ということが決定をいたしました。これにつきましても同じように防衛的な意味、日本の安全にとってどのような効果があるのかということと基地周辺対策事業についての具体的な施策についてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 対戦車ヘリの配備につきましては、何万人の反対の署名があったということも一方であるようでありますけれども、それにまさるとも劣らない、ヘリ、ぜひ来てくださいという声があることも私は聞いております。要は、配備になっていかに防衛に資するかということと、地元の対策に十分な配慮をしていただければ、私はこのことに関して積極的にやっていきたいと思いますので、今の長官のお言葉に心から敬意を表する次第でございます。 それでは、財政と関連し…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 戦闘機というのは一機百億円前後するわけでございまして、三十三機以外の何百機かについては、雨を辛うじて防いでおるぐらいで、万が一のときには格好のえじきになる可能性もある。そういう意味で防衛予算を有効に使い、しかも継戦能力を充実するためには飛行機一機配備するごとに、それに最初から標準装備としてシェルターをつけるぐらいの考え方があった方が財政的にも、また日本の防衛にも資する有効な考えではないかと思いますけれども、その辺につい…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 一機百億円の戦闘機にシェルターが大体二億円から三億円というふうに聞いておりますけれども、そのぐらいのものをつけてやるということは継戦能力からいっても、また予算の有効的な使い方からいっても非常にいいと私は思いますので、長官、ひとつぜひ御検討をお願いいたしたいと思います。 それでは、最近非常に問題になっております日米貿易摩擦との関連についてお伺いいたしたいと思います。 戦闘機というのはほとんどがアメリカ製であります。戦闘機…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 最近日米貿易摩擦に対しましてアメリカの議会を中心としてこれだけ厳しい対日要求というものがあるわけでありますが、その中で、今百億円と百五億円、差がないというお話もございましたが、もっと広い意味で日米関係を考えた場合に、例えば木材なんかの輸入云々で強く言われるということであれば、アメリカ製の兵器について日本で当初これだけ必要だという場合に、ことしや来年ぐらいはアメリカから緊急にその兵器を買うということが日米貿易摩擦の解消に…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中川(昭)委員 それでは次に、陸上自衛隊の隊員の充足の問題についてお伺いをいたします。 我が国では、今十三個師団、十八万人という定員でございますけれども、実際の充足率はどのようになっているのか、お伺いいたします。