中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1990/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○中川委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 お答えいたします。 農林水産省としましては、今回の諮問案が妥当なものとは考えておりますけれども、与党との調整の余地もあるというふうに考えております。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 お答えいたします。 きょうこうやって先生方に長時間いろいろと御意見を伺って、大いに勉強をさせていただいておるというところであります。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 今先生御指摘の将来展望についてでありますけれども、事務当局から申し上げたこと等を踏まえまして、農業者がみずからの生産活動に誇りと将来への展望を持てるようなわかりやすい農政を旨といたしまして、政策の内容を十分説明して農業者に信頼されるような体制をとっていきたいと考えております。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 今、田中先生のODAとの関連で米を使うべきではないかという御質問でございますが、国内で生産された米を政府が買い入れて輸出することは、余剰農産物の処理に当たって国際市場に悪影響を及ぼさないように行うことを定めておりますFAO余剰処理原則、あるいは途上国の穀物を優先使用することを定めた食糧援助規約との関係、あるいはまた、米の国際価格と国内価格には大きな格差がありまして膨大な財政負担を余儀なくされる等、多くの問題を含んでいるとい…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 お答えいたします。 今藤原先生お話しのように、足腰の強い農業をつくっていくためにコストを下げなければいけないということで、肥料、農薬、機械等々いろんな意味でのコストの低減という意味で、生産資材のコストの低減に向けて農林水産省としてもこれからも鋭意努力していきたいというふうに思っております。いずれにしてもコストをできるだけ下げて、経営体質の強化という大きな目標に向かって頑張っていきたいというふうに思っております。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 大臣からも多分御答弁があったかと思いますけれども、ことしの生産者米価の決定に当たりましては、需給事情、内外価格差あるいは国民の理解を得ることのできる価格とか稲作の一層の生産性の向上という観点から、国民が理解をし得る価格で安定供給を行うお米の生産体制というものが必要だというふうに思っております。 そういう観点から、稲作の将来展望に立ちまして、生産性の高い担い手に焦点を置くとともに、需給調整機能を強化した新しい算定方式というこ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 一ヘクタールから三ヘクタールの問題は事務当局から答弁をいたさせますけれども、米の、御飯の重要性については、私自身も毎日いただいておりますので十分わかっておるつもりであります。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 武田先生の日本の農業を守り農家の皆さんを守っていくためのお気持ちというのはよく理解をさせていただくところでありまして、今諮問を既にいたしておる状況でございますので、先生の御意見をよく拝聴させていただきたいというふうに思います。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 お米が日本の食糧の基幹であり、また文化的な意味でもいろいろな意味で一番大事な農作物であるということは、我々もよく認識をしております。 米価算定に当たりましては、一定のルールのもとで今諮問をしていただいておるところでありますけれども、そういう与える影響等についての今の先生の御指摘については、承っておきたいというふうに思います。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 北海道が北海道の特性を生かしてお米なりあるいはそれぞれの主要作物をつくっていくということは、非常に重要なことだと思います。いずれにしても、藤田先生が大変北海道に理解があることを心から厚く御礼申し上げます。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川説明員 ただいまの御意見につきましては本日の委員会におきましても種々御議論をいただいたところでありますが、平成元年産米価は、現在、米価審議会で審議中でございますので、その答申を待って適切に決定してまいりたいと存じます。 なお、その他の点につきましては、本日の委員会におきまして種々御答弁を申し上げたところでございます。何とぞ、よろしくお願いをいたします。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川政府委員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました中川昭一でございます。 我が国の農林水産行政は、幾多の困難な課題を抱えておりますが、堀之内大臣を補佐いたしまして、全力を傾けてこの難局に当たりたいと存じております。 委員各位の御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。(拍手) ————◇—————
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中川(昭)委員 ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、この法律の施行期日は、原案では「平成元年四月一日」と定められておりますが、既にその期日を経過しておりますので、これを「公布の日」に改めることとするものであります。 以上が本修正案の提案の趣旨及びその内容であります。 何とぞ御賛成くださいますようお願い…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 北方領土隣接地域の振興に関しまして御質問させていただきます。 初めに、十月の末に北方隣接地域を大変な低気圧の被害が襲ったわけでございまして、私もすぐに現地を見てまいりましたけれども、これは漁業関係を中心にして大変な被害が出ておるわけでございます。 まず、水産庁にこの被害の状況につきまして、簡単に状況説明をお願いいたします。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 地元からは早速いろいろな御要望が出ているわけでございますが、特に盛漁期を控えておる地域もあるわけでありまして、これからスケソウ等が大変忙しくなる時期の地域もあるわけでございますが、そういう中で、特に災害復旧のための資金援助、特に近代化資金の貸付限度の枠が既に使われておる人もいっぱいおるわけでありまして、特例で資金を貸し付けてほしい、あるいはまた金利についてもできるだけ安い金利にしてもらいたい、あるいは償還期限の延長、こ…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 ぜひとも漁業活動の再生産の確保のためにも特段の御配慮をお願いしたいと思います。 それから、災害復旧ということになりますと、原則は原状回復ということになるわけでありますけれども、今回は六十年ぶりとか百年ぶりとかいうような大被害が出ておりまして、港湾等について既にこういう被害が現実に起こっておるわけでありますから、単なる原状回復ではなくて、二度とこういうまた同じような被害、低気圧の波が起こっても港に影響を受けないような、一…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 これから隣接地域は大変な冬の厳しい季節に入ってくるわけであります。その中で、今申し上げたようにこの時期が最盛期の漁業をする地域、特に知床の羅臼というのはこれから漁業活動が最盛期に入っていくわけですけれども、この羅臼という町へ行く国道三三五という一本道があるわけでありますけれども、これが雪の被害で通れなくなるという時期が毎年あります。これは生活環境の面でも大きな影響を及ぼしますし、またスケソウという早く加工場に持っていか…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 また、これも地元の長年の要望であります根室市の東梅地区から別海に抜ける海岸ふちの道路の建設ということであります。これも実は単に地域にとって利便があるという生活環境だけではなくて、今の漁業関係の交流といいますか移動に非常に効果があるわけでありまして、いわゆる別海―東梅間道路、最近また期成会の活動が活発になっておるようでありますけれども、一日も早い完成に向けてひとつこれは前向きに取り組んでいただきたいと思いますが、答弁をお…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(昭)委員 ぜひとも一日も早い完成に向けて御努力をお願いします。 四月の二十日にこの委員会で私質問さしていただいたのですけれども、例の百億円の基金造成、これは一日も早く達成しなければならないわけでございますが、要するに、ただその基金を積んでもその運用によっては基金の益金が大分変わってくるということで、御答弁は道によく言って検討してみるということでございましたが、その後、その基金の金額をいかにできるだけ多く生み出していくかということ…