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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) まさしく私自身もともとそういうような感じを持っていたわけであります。農業というのは、やはり国民から見れば、私も小さいころかすかに記憶がありますけれども、外米を食べていた経験がございますが、要するにお米すら食べられなかった時代もございました。 そういう意味で、消費者はつくってくれている人の努力と気持ちに感謝をしながら食べなさいというふうに小さいころ親からよく言われておりましたが、やっぱり生産者の方も消費者に喜んで…

自由民主党農林水産大臣1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) たしか木材は昭和三十年代の後半に自由化されたわけでございますが、その後も外国からの要求等で関税率がどんどん下がってきております。また、外材の値段あるいはまたニーズ、いろいろあるんでしょうけれども、先生御指摘のように、昨年の数字では一九・六%という極めて低い自給率になっているわけでございます。 私といたしましては、まず国土の六割を占める森林、しかもその森林はただ木材供給機能だけではなくて、昨年のたび重なる豪雨水害…

自由民主党農林水産大臣1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のとおりでございまして、林業経営あるいは林産業が非常に厳しい状況にあるわけでございますが、何としても山を守っていかなければならない、それは単に経済材としての、物質としての存在だけではなくて、国土保全の機能あるいはまた人間の安らぎの空間としての位置づけ等々があると思います。 そういう意味で、私は、文部大臣にも、農業あるいは林業、水産業についてもっと教育的な子供たちに対する働きかけ、できれば次期教科書の改…

自由民主党農林水産大臣1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今、先生御指摘のように、中山間地域というのは、ヨーロッパでもあるのでしょうけれども、特に日本の場合における位置づけというのは格別重要ではないかと私はかねてから考えております。 と申しますのは、日本の国土というのは細長くて、背骨の部分が三千メートル級で、そして短い間に海に流れていく、しかも雨が平均して多い。ある外国の学者の主な川と日本の川とを比較した傾斜率みたいな表を見たことがありますけれども、日本の川は滝だとい…

自由民主党農林水産大臣1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 学校給食は、子供たちへ米食の普及というか、教育的見地から米に接する機会というか、食する機会を大きくするということで促進措置が図られてきたところでございます。 先生御指摘の年々予算量が減っておるということでございますが、実は児童数、生徒数が減少しておるということでございますので、確かに値引き率が減っておるという状況も現実でございますが、全体として、総額として減っているというよりも、一人当たりの単価といいましょうか…

自由民主党農林水産大臣1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) やはり、余っているから無理やり子供たちに食べさせるんだということではなくて、日本型食生活というものが子供の発育過程においてもいい、あるいはまた米というものが我が国の主食であり、その伝統文化を守っていくことが教育上もよろしいであろうということでございまして、そういう観点からも、先生御指摘のように米飯を学校給食でやっていくということに対しての意義というものは、私は今も必要なことだろうと思います。 そして、先生の御意…

自由民主党農林水産大臣1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) やはり、日本の生活文化と密接不可分であります畳、そしてイグサにつきましてこれを普及していくということは、農林行政というよりもむしろもっと大きな観点から必要なことではないかと私自身考えております。 農林省としても、今までも連合会の需要見通しの作成あるいは普及等について支援してまいりましたし、十一年度には高品質イグサ産地形成事業を創設し、新品種による畳表用途開発等の普及啓蒙を推進しておりますが、現時点では大変な経済…

自由民主党農林水産大臣1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 仮定のお話だということを前提にお答えさせていただきますが、これはあくまでも我が国といたしましては、アメリカその他にも何回も説明しているところでありますが、ガットのルールに従って全くそのとおりにやっておるところでございます。 したがいまして、これに関してガット上疑義があるとは我々は思っていない。思っていないと言うと、思っていないのは日本だけだろうと、こういうふうに言われますけれども、どう考えてもそれはルール上疑義…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 今、先生御指摘のことは、有馬文部大臣にお願いするというよりも、文部大臣の方からもお話がございまして、まさに今やれることから文部省としてもやっていただいております。 昨日も、予算委員会で農林省との連携での教育という御発言が文部大臣からございましたが、子供たちが農業農村で体験をする、自然と触れ合うということ、それから農業の大切さというものを実感する、あるいはまた、農村の方から都市の方に来ていただいてまた交流を深める…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) いわゆるGMO食品については、アメリカ、カナダ等の輸出国、そしてまたEU等でそれぞれ違う見解に基づくスタンダードがあるようでございまして、私のところにもそれぞれの立場からいろいろな要請やらアドバイスやら実情の説明やらに来ていただく方が多いわけでありますけれども、とにかく遺伝子組みかえ食品については、まず、安全性というものが大前提にあって、その大前提のもとで、今我々のところで食品表示問題懇談会で御議論いただいてい…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 今、委員御指摘のように、まさにこれから御審議いただきます新しい基本法は、四十年近い時代の経過とともに農業あるいはまた農村あるいは日本の国土全体、国民全体、そして世界的な事情が大きく変化をいたしまして、そういう意味で発想の転換あるいはまたさらなる推進等々、抜本的に法律を新たに制定するものでございます。 今回の基本法というものは、国民的な視野あるいは国土あるいは地球全体を含めた環境の保全、さらには文化、伝統、さらに…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 山と海とは一体といいましょうか、山は海の恋人とかいろんな表現方法が最近特に使われておりますが、御指摘のように、山そして川等を通じて海につながる、これはまさに自然の一つの大きな体系の中のそれぞれの重要なパートが連携した形で構成されておると委員御指摘のように私も全く同感でございます。 そういう中で、山を守り発展させていくということは、林業という産業だけではなくて、環境面あるいは国土保全機能、さらには現状の厳しい山の…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 昭和三十六年に制定されました農業基本法についての現実との認識についてのお尋ねだと思いますが、当時の日本の経済状況、あるいはまた農業・農村状況というものを考えたときに、やはり当時は米はあの時点ではどんどん増産されておりますけれども、まだ完全に一〇〇%自給ではない状況でありましたし、またそれ以外の農作物についてももっともっと国内生産をしていかなければならないというような状況でありました。 そういう観点から、農業の生…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) いろんな方が過去について評価をしたり検討したり、あるいはまたひとつの反省といいましょうか、問題点を振り返って提起されるということは非常にある意味ではありがたい話でございまして、そういうものの積み重ねの中でまさに今回の新しい基本法がスタートをするというふうに私は理解をしておるわけであります。 一方、先生御指摘の時限立法にしなかった理由は何かということでございますが、もちろん一年一年あるいは数年ごとに状況というもの…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 新しい基本法においては、まず基本計画を定めなければならないというふうになっておりますから、これは義務規定でございます。 その基本計画というのは、先ほどの自給率等々いろいろと文字どおり決めていかなければならないわけでございますけれども、しかしそれは先生御指摘のように、また私が先ほど申し上げましたように、その目的達成あるいは状況の変化によって全く無関係である、あるいは五年間は見直さないということではない。それは本来…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 国あるいはまた公的な自治体も含めて、国民の食料を安定的に供給するということは、これはいわゆる食料安全保障という言葉に象徴されますように国家的な義務であろうというふうに考えております。 そういう意味で、これから基本法におきましても、安定供給に当たっては国内生産を基本としつつ、また一方では自給率を実現可能な数字で、私はできるだけ高いものにしていきたいというふうに考えておりますが、しかし現実、あるいはまた仮に一〇〇%…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 国民にとって必要な食料を国内で確保するためには、当然農地の確保というものが必要なわけでございます。そして、優良農地を確保し、またそれを維持増大していくということが大きな農政の柱の一つでございますけれども、先生御指摘のように、優良農地だけでは国民に対して必要な食料を供給することができないということでございます。 それから、優良農地の定義とは何かといえば、これは厳密な定義は事務局から必要があれば答弁させますけれども…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のとおりでございまして、本来、平成十一年度から三年かけて全国の農作物あるいは土壌の調査をすることを予算が成立した後に早急にやることになっております。三年というのは、毎年やって三回三年やろうということであります。 所沢というのは、一月二十九日の国会での御質問を受けまして、所沢が大変なんだと、その問題でいろいろと消費者そして農業者の方が大変困っているんだということでございましたので、それを受けて私が事務当局に…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 一月の初めに堺屋長官がパリでの講演の中で米の関税化に伴う御発言をされました。 御発言をされた内容は、たしか参議院の予算委員会でも堺屋長官御自身が御答弁をされておりますので、その堺屋大臣の発言については私から申し上げない方が、また不正確なことを言ってもあれでございますので。要は、原稿にない部分を自分がその場でアドリブでおっしゃられた。とても高い関税であって、一〇〇〇%ぐらいの関税、これは国際的に通用するはずがない…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) いつも当委員会でもおしかりをいただいておりますけれども、時間が短期間でというような御議論がいろいろありましたけれども、それは横に置きまして、決定の前後、特に後の方が多かったわけでありますけれども、消費者団体の皆さん方とも私自身も含め何回かお話をいたしました。 消費者団体の連合会の代表の方たちと私自身、一時間半ほど率直な意見交換をいたしましたが、急だったとか、あるいはそんなにいいことだったらもっと早くにやっておけ…