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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 私自身は、農業というものはどの国においても必要不可欠なものであり、自国で生産をすることに努力をするということは日本に限らずどんな国でも私は必要なことであり、またそのための努力を各国ともしておるというふうに考えております。発展途上といいましょうか、最貧国においても、何とか自分のところで少しでも食料増産をしたい、あるいは輸出大国と言われる国々も自分のところに入ってくる農業に対しては極めてディフェンシブといいましょう…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 遺伝子組みかえ食品の表示のあり方につきましては、食品表示問題懇談会で現在検討をしていただいておる最中でございます。 また、外国からも、アメリカあるいはEU等からも、アドバイスというよりははっきりと言えば要望みたいなものも来ておるわけでございますけれども、外国に対しては、今国内で専門的な立場から、あるいはあらゆる立場の皆さんの御参加をいただいて検討しておる最中ですから、現時点でお答えすることはできませんというふう…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 杉は、古くから天然に、文字どおり日本の文化、生活と一体の大事な樹木として人間と共生してきたわけでございますし、四百年ぐらい前から造林もされてきております。 しかし、近年、特に先生御指摘のように、都市部において杉花粉症に悩む方が大変多くなっておられて、花粉症になると大変苦しいという話をよく、幸い私はちょっとおくれているのかもしれませんが、花粉症になっておりませんので、その人々の苦しみのお話を聞いて大変だなと思うわ…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 所沢の農作物とダイオキシンの関連につきまして、先ほど申し上げましたように、一月二十九日の国会での御質問をいただきまして、早急に調査することにしたわけでございますけれども、その直後の二月一日のテレビ朝日の「ニュースステーション」の特集番組の中で、所沢の野菜が安全ではない、あるいはまたかなり、何グラム食べたらもう許容量を飛び越して大変なことになるというような報道がございました。 その後、私どもとしては、どういう根拠…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 幾つか大事な御指摘がございました。もしも漏れておればまた御指摘いただきたいと思います。 まず、風評被害ということを私どもも最初思いまして、実は法制局長官に風評被害の定義とは何だと聞いたんですけれども、これに類似したものに証券取引法上の株価インサイダーとか風説流布、その風説流布的なものに当たるのではないか。つまり、事実と関係なくうわさ等を流してそれによって損害を受けた、その場合には、法制局長官は法律をかたくかたく…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 私がハウス栽培物に言及したということが正確に先生に御説明できないのが申しわけございませんが、とにかくあの報道の二月一日時点での冬野菜、特にホウレンソウは全部ハウスでやっているわけですから、そういうもの、あるいはまた露地物、それからお茶なんかでもまだ茶摘みの時期ではございませんから、いわゆるお茶を摘む時期の時点とか、いろんな条件を踏まえて平成十一年度から全国にわたって主要な農作物あるいは主要な耕作形態についてでき…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 現地の状況は、自治体あるいは現に生産されている皆さん方、そしてまた農林省の職員等々から逐一状況をお聞きしておるつもりでございますが、これから対策をいろいろと考えていかなければならないというふうに考えております。生産者の皆さんと現地でまたゆっくりお会いしましょうということを申し上げてお別れした方々もおりますから、今のところいついつ行くということは日程として確定はしておりませんが、現地に行ってお役に立つということで…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のとおり、農業基本法から食料・農業・農村基本法という新しい法律をつくるわけでございます。なぜ基本法をなくして新しい法律をつくるのかということの原因の一つは、基本法ではこれからの農業・農村あるいは食料の政策を進めるに当たって適切なものではないということであります。 では、なぜ適切なものでなくなったかということから新しい基本法に変えていくのかといえば、やはり実態と合わなくなったということでございますから、そう…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 食料を国内生産を基本とするというのは、何も日本だけではなくて私は世界に共通した認識であろうと思います。 一方、我が国は世界の中でも最も自給率の低い国であり、しかもその数字がさらに少しずつ下がり続けておるという状況、そして将来にわたっての食料に対する国民的な、また世界的な不安があるということでございますから、できるだけ自給率を上げていきたいというふうに考えております。 ただ、全部つくればいいんだと、例えて言えば、…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 昨日の新聞報道でアメリカの一九九九年通商政策課題と、一九九八年年次報告が公表されたということはマスコミ報道で私も承知をしております。しかし、これはあくまでもアメリカ政府が議会に対して報告をした内容でございまして、対外的に、特に我が国に対してどうこうしろ、あるいはどうこうすべきだということを意思表示したものではないというふうに理解をしております。 また、一部報道で異議申し立てへというような記事もございますけれども…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 先生今おっしゃられましたように、関税化を撤廃しろということをおっしゃられた後の御質問でございますが、今回決められた関税相当量というのは、WTO上の協定に基づく極めて中立的であり、加盟国すべてに約束されておるルールの中での決定でございます。それによりまして、九九年四月一日から三百五十一円十七銭というものが当然の結果として出てきたわけでございます。この三百五十一円十七銭という関税相当量を仮に輸入されるであろうお米の…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 次期交渉におきましても、世界の自由貿易ルールというものをどういうふうにしていくかということが大きな農業交渉における議論になるわけでございますけれども、我が国といたしましてはこの基本法の、午前中の御議論でもありましたように、あくまでも国内生産を基本とし、国内生産の維持増大、そして国内生産を守っていくということが大前提であるわけであります。 また、いろいろな貿易障壁の撤廃について議論をしよう、さらに改革を進めていこ…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) まず、来年から始まります次期WTOの農業交渉に我が国がどういうスタンスで臨んでいくかについては、まさにこれから国民的な御議論、そして国民的な合意のもとで交渉に臨むべく、時間をかけてといっても限られた時間ではありますけれども、じっくりとこの議論を深めていき、交渉に臨んでいきたいと考えております。 したがいまして、先生御指摘のこの三点を含めまして具体的にどういうことにしていくかについては、今の段階ではそれを採用する…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 自給率の目標設定は条文の十五条に書いてありまして、そしてその十五条の三項に、先生今御指摘のように、「目標は、国内の農業生産及び食料消費に関する指針として、農業者その他の関係者が取り組むべき課題を明らかにして定めるものとする。」と、これは御指摘のとおりの条文の内容になっております。 一方、この条文、私は余り条文のことを細かく言っても専門ではないので間違えていたら後ほど当局から答弁させますが、国の果たすべき役割とい…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 三者協議で決めることではございません。最終的には国が目標の設定をするということであります。

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) そういうことです。最終的には国の責務においてということです。

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 確かに途中段階におきましては国内生産の維持増大という表現から、最終的な条文の中では国内生産を基本としてというふうになりましたが、これはこれだけ自給率が低い中で、二八%あるいは四一%という低い低い数字を維持増大というよりも、むしろ基本という全体の枠組みの中で、基本といえば、何%になるのかは申し上げられませんけれども、むしろ自給率を上げる意味合いといいましょうか、上げるニュアンスがより強いということで表現方法を変え…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 不測の事態ということを前提にしての先生の御意見あるいはまた御質問でございますが、そもそもその不測の事態というのは、こんなことを私がこの場で言うのはちょっと唐突かもしれませんが、どの程度の不測の事態までが予測可能かということもある程度考えておかなければいけないのかなと。 先生が御指摘になり、あるいはこちらから答弁しているのはあくまでも食料事情に限ってであって、残りの部分はある程度平時に近い、例えば海上交通網が確保…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) いろいろな意義があります。今、先生御指摘のとおりだと思います。 ただ、逆に、財政面のことばかり申し上げるつもりはありませんけれども、いろいろと検討すべきこともございますので、文字どおり総合的に、不測の事態ですから、まさに保険的な発想というものも考えの中に入れていくことも必要ではないかとも思いますので、総合的にまた検討し、御指導いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 新規就農者の確保というものは極めて大事な農業施策の柱の一つだと思います。 現行制度におきましても、今、先生がおっしゃった非常に高度な技術を必要とする先端的な産業であるという位置づけのもとで、実践的な研修教育の実施、あるいはまた農地に関する情報提供や農地のリースを通じた確保、あるいは無利子資金の貸し付け等の施策を行っております。 そしてまた、ことしはこの貸付限度の引き上げあるいはまた運用の弾力化等をさらに充実して…