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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 確かに今、先生御指摘のように、二メートル以上のところからおっこちた場合とか馬にけられた場合、豚にけられるかどうかはよくわかりませんが、そういう農業の実態があり、しかもそれが時代とともにいろいろと、事故の発生する状況というものも少しずつ変化していくわけであります。 私の地元の北海道なんというのも、トラクターに挟まれたとかいう悲惨な事故も時々あるわけでございまして、そういう意味で、先生の御趣旨を踏まえ、農業現場の実…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 昨年の十二月十七日に、閣議で米の関税化を決定いたしました。その後、生産者関係の皆さん方、あるいは当委員会を初め国会の場でいろいろな御質問あるいはまたおしかり等もいただいておりまして、そういう中で農林省を初め全力を挙げて関係者の皆さんに御説明をし、そして御理解を得つつあって正月を迎えたわけでございまして、正月早々、堺屋大臣、私、それぞれ別々に海外に行っていたときに、パリで堺屋大臣が当初の講演の予定外の発言として、…

自由民主党農林水産大臣1999/03/11

145参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) まず、十二月十八日の閣議決定が早過ぎたという先生の御指摘ですが、とにかく急に決めたというおしかりを当委員会を初め随分いただいておるところでございますが、WTOのルールに基づく、例えば今回のミニマムアクセスから関税化への移行、まあミニマムアクセスは残りますけれども、関税化への移行というのがスタートするのは毎年四月一日であるということでございまして、四月一日よりも九十日前にWTOに通告をしなければならないというのが…

自由民主党農林水産大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、我が国の林業の活性化、それからまた森林資源を守るということも、また世界の森林の保全、植林も大事でございます。現行WTO協定上はなかなか難しいものがあるわけでございますけれども、次期交渉におきましては、来年からする予定になっておりますけれども、地球的規模での環境問題等の視点も踏まえまして対応してまいりたい。 交換税という御指摘でございますけれども、関税に関して申し上げるならば、自由貿易の一層の…

自由民主党農林水産大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘の、この三・八ピコグラムという農作物はお茶であるということが御質問でございますが、そもそも私どもといたしましては、二月一日のニュースステーションのあの報道が極めて不正確、あるいはまた場合によっては事実とかけ離れた報道であるということが事の発端にあるというふうに理解をしております。 ちょっと経緯を申し上げますと、まずホウレンソウがおかしい、ホウレンソウが三・八であるかのごとき報道があって、調べてみたら実…

自由民主党農林水産大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中川昭一君) 今回の調査は、確かに新茶のシーズンの前でございますから、これから出てくる所沢産のお茶ではございませんけれども、平成十年度産の所沢の二試料、サンプルですね、それから入間市産二試料、狭山産二試料等々でございまして、そのお茶の出どころといいましょうか、地域は特定できるわけでございますので、それを前提にしてまず早急に調査をしたい。 それからまた、一般論として、全国的にも調査を今後はやりますが、緊急性の観点からそういう形…

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 具体的といいましょうか細かい話は長官から答弁させますが、一月二十二日に日韓漁業協定が発効いたしまして、そしてその後、事務協議が二月五日にまとまったわけでございます。日本でも、決して漁業者の皆さん方、百点満点ではないわけでありますけれども、韓国国内において非常に大きな不満があるということは報道等で我々も間接的に知っておりました。その後、今先生御指摘のようなこと等、このことについては長官から答えさせますが、非常に複雑な事情に…

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 先ほど申し上げましたように極めて異例のことだろうと思いますが、日韓友好が、昨年十月、金大中大統領が訪日され、また三月、今月、日本の小渕総理が行かれるということで、非常に日韓関係が今いい状況にあるという前提を私は認識をしながら、しかし、物事はあくまでも実務者レベルの話であろうというふうに思っております。 しかし、この後どうなるかということについては、きょうも向こうの話を聞き、そして実務者レベルでのどういう話し合いになるのか…

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 新しい食料・農業・農村基本法の法律案を先ほど、午前八時五十分からの閣議で決定いたしました。

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 まず、なぜこの時期に米を関税化したかということをできるだけわかりやすく説明しろという御質問でございます。 一言で言うならば、いろいろな事情を総合的に勘案してということになるわけでありますが……(安住委員「それじゃだめですよ」と呼ぶ)いやいや、そのいろいろな事情の幾つか、ちょっと漏れていたら長官の方からも説明することをお許しいただきたいと思いますが、九三年の十二月にウルグアイ・ラウンド合意がされ、九四年の四月にいわゆるマラ…

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 先ほどのメリットの中に一つ言い忘れましたが、これはもう先生御承知だと思いますが、関税化をすることによって〇・八から〇・四になるというメリットもあるわけでございます。 要するに、逆算をしなければいけないという議論が一方であるわけです。つまり、関税化に移行する場合でも、その年の年度初めからそういう制度をとることができるということですから、四月一日をもって関税化措置になる。それが九九年の四月一日なのか、二〇〇〇年の四月一日なの…

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 関税化の議論というのは、確かに夏以降、九月以降に政治の場で出てきた話でありますし、農業団体内部では一昨年十月から検討をしてきた作業だそうであります。 当時は、もちろんそれも大きな問題なわけでございますけれども、新しい基本法の議論の大詰めの時期を実は抱えておりまして、九月十七日に答申が総理大臣に出され、それを国会の場あるいはいろいろな場で御議論をいただいておるということもあり、先ほど申し上げましたように、関税化の選択をして…

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 済みません。何の責任でしょうか。

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 この決定は、関係閣僚会議あるいは閣議で決定されたことでありますから、政府として責任を負いますし、その主管大臣である私が責任を負うべき問題でございます。

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 WTO協定附属書五並びにその付録に基づく計算方法に基づいて、九九年四月一日から三百五十一円十七銭、来年が三百四十一円。この数字というものは、結果的にキロ当たり乗せるわけでございますが、これによって入ってくる米というのは現時点では予測できないというふうに理解しております。

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 まず、きょう閣議決定してこれから国会で御審議いただく基本法等々が今後の日本の農政、あるいは農業、農村、そしてまた消費者を含めた国民全体にプラスになるという前提で、基本法その他の作業を進めておるわけでございます。その中には、自給率の問題もあれば、国土保全機能とかいろいろなポイントがあるわけでございまして、それらをWTOの次期交渉の中でむしろこっちから積極的に実現をしていくということでございますから、あくまでも日本の今目指そ…

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 反論するわけではございませんが、次期協定というのはこれからみんなでつくっていこうということで、何のルールも決まっていないわけであります。改革を継続しようということは合意されておりますけれども、そこをどういうふうにしていくかということについては、これはもう百数十カ国、百四十カ国近い国々があのウルグアイ・ラウンドのときには七年かけてやっとまとめ上げたわけでございまして、今度は、後ほど御質問があるかもしれませんけれども、さっき…

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 どういう方向で次期交渉に向かうかについては、ことし前半ぐらいまでの間に、国会の御議論を初めとして、これからじっくりと作戦を練って、国民的な合意のもとで交渉に臨んでいきたいと考えておりますが、少なくともそのときに、この基本法の基本理念に矛盾したもの、あるいはまた違うものを前提にした交渉に臨むことはないというふうに私は理解をしております。

自由民主党農林水産大臣1999/03/09

145衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 まず、次期協定がまとまるまでの間は三百四十一円が継続されるわけでありますが、次期協定で例えば米の国境措置というものがどういう形で決められるかについては、まさにこれは交渉事でありますけれども、国内の生産に影響を与えない、あるいはまた国内の需給に影響を与えないための、実質的に担保できるような措置を実現できるように交渉に臨んでいく決意でございます。