中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) まず、公共事業が、特に農林省の公共事業があたかもすべてむだの塊のような先生のお話には私は同意することができません。また、我が省内でも、特に近年、事業の再評価を厳しくやっておるところでございます。 御質問の大手建設会社に天下っておるということでございますが、職員の再就職につきましては国家公務員法等に基づいて適切に対処しております。また、営利企業といいましょうか、関係企業への再就職規制については、関係というのはその…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) ですから、農道空港ですと、私の地元にも一つあるわけでありますけれども、当時は町を挙げてニーズが大変高かったわけでございまして、これは生産者だけではない、地方挙げてのニーズが高かったわけでございますが、それが結果的にむだになったならないというのはまた別次元の話だろうと思います。 いずれにいたしましても、人事面でもまた公共事業の執行面でも厳しく適切にやっていきたいというふうに考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 公共事業ですから、あくまでもそれができることによってプラスになるということが当然大前提にあるわけであります。 ただ、プラスになるといっても、費用対効果あるいは投資効率、また社会状況の変化、いろんなところから、途中で工事を中止するということ、これはなかなか勇気の要ることだろうと思いますけれども、しかしそれを今あえて積極的にやっている。まさに、財政状況等々あるいはまた関係者の皆さんのお考え等も踏まえて、今、先生が御…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 漁港、漁村の整備というのは、総合的に暮らし、それから生産活動両方ともにプラスになるようにしていかなければならないというふうに考えております。漁業者のニーズも多分そうであろうということで、いろんな要望が出されるわけでございます。 一方、日本の漁業は近海から沿海、沿海から遠洋という時代から、今度は逆にどんどん日本の排他的経済水域等々の方に戻ってきておる状況でございますから、まさに新しい漁業秩序のもとで、つくり育てる…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) テープレコーダーのように先生にお話をしているのは、次期農業交渉に当たっての国論の形成、統一ということを申し上げておるところでございます。 一方、昨年十二月に決定いたしました米の関税化につきましても、確かに、十分な時間をとったかといえば、限られた時間の中で最大限の努力をいたしましたというふうに申し上げるわけでございますが、その数カ月の間に全国あるいはまた生産者団体のいろんな立場の方々、また国会でも十分だったかどう…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 今回の決定は、あくまでもWTOのルールに忠実に従って関税化の通知をWTOにしたところであります。そして、関税化の最大の目的というのは、日本の米生産者を守り、そしてまた国内の需給バランスを考え、そしてさらには次期交渉に向かってより強いポジションがとれるということを前提にしての決定でございまして、これにつきましては団体の方々にも御理解をいただいておるというふうに理解をしております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 日本の国内生産を守り発展させていく、あるいはまた国民の国産の農産物に対するニーズにこたえていくということが大前提で決定したわけでございまして、その決定については、これは内閣一致した決定でございますけれども、一義的に私は責任を持たせていただくということは大変ありがたいことだなというふうに思っております。(「それでよし」と呼ぶ者あり)
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) どうも先生は現行ルールと次期交渉のルールとをごちゃごちゃにされながらお話しされているような感じがいたしますが、現行ルールに従って一方的な我が国の立場の判断でできる、そしてその効果は先ほど申し上げましたので繰り返しませんけれども、日本の国内の生産者あるいは消費者、日本全体にプラスになるということでございます。 一方、次期交渉に向かって我が国のとるべき最善の交渉としなければならないということで、これにつきましては、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) もちろん先生御指摘のように、我々としては、そもそもの有害物質でありますダイオキシンをできるだけ減らすということを念頭に置き、ダイオキシン問題関係閣僚会議というものをつくったわけでございます。 農林水産省といたしましては、先生御指摘の魚介類と緑黄色野菜の東京都の調査のデータと厚生省のデータを比較いたしましたが、東京都の方が高い数値のものもあれば逆に低い数値のものもあるわけでございまして、その中で、比較的ほかの食品…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) コーデックスに基づく基準というのはもう既に日本の中でも十二都県でガイドラインとしてほぼ同様のものが実用化といいましょうか、取り入れられておるわけでございます。先生御指摘のように、日本あるいはそれぞれの国の自然風土等々いろいろあるんだろうと思いますけれども、今後もJAS法改正の御審議をいただくわけでございますが、ガイドラインをつくり、表示の適正化を図りながら生産の実態あるいは環境保全の視点から、それらの価値が正し…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 基本的には、安全な食料を、国内生産を基本としつつ、輸入とか備蓄とかも組み合わせてやっていくということでございますが、今、官房長から答弁しましたように、四条というのはあくまでも幾つかある基本理念の一つでございますから、その四条の「農業の持続的な発展」、そしてその条文の中で、「農業の自然循環機能(農業生産活動が自然界における生物を介在する物質の循環に依存し、かつ、これを促進する機能をいう。)」ということをわざわざ書…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 今の先生の御指摘は、これは全く突然のお話でありますけれども、単に土壌、あるいは有機だ低農薬だというだけじゃなくて、もっと広い地域空間を含めてそういうものを考えていくことが、つまり消費者ニーズがそういうものには極めて私は高いと思いますから、そういう意味で生産者にとっても非常にいいことだろうと思います。 ただ、いいことだから、じゃどういうふうにしようかというと、川上もあれば雨が降ってくるとかいろんな問題もあるので、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 今、先生御指摘のような経過そして結果でございます。 率直に申し上げて、我が国の主張は、安全性という観点からより慎重にという趣旨のことが取り入れられなかったということは大変残念でございます。今後、この報告の内容を十分検討して、協定に違反しない形で、しかし食品の安全を確保するという観点から検討を進めていきたいと考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) だから、日本の検疫の方法が違反であるということでございますから、日本としてはより安全性を確保できるための検疫制度というものを維持していかなければいけないわけであります。 そういう意味で、この協定の結果は結果として尊重しながら、またどういう検疫方法がいいのかに基づいて、それぞれの個別の問題に今後対処していくということだと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 私も、先生に御指導をいただきながらそのメンバーに入っていたと記憶しております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 現に、この七項目を踏まえてやっておるつもりでございますが、今後ともこれに基づきまして必要な対策を講じていくことを考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) よろしゅうございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 平成十一年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十一年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係省庁分を含めて三兆四千五十六億円となっています。内訳は、公共事業費が一兆七千五百八十八億円、非公共事業のうちの一般事業費が一兆三千七百八十一億円、主要食糧関係費が二千六百八十七億円となっております。 平成十一年度の農林水産予算については、農山漁村地域を中心とする地方経済の活性化・再…
第145回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、今回の基本法の制定に当たりましては、基本問題調査会での一年半にわたる御議論、あるいはまた当委員会を初め国会の場、あるいはまたいろんな場で御議論をいただいたわけでございますけれども、その中で、現時点そしてまた中長期的な見通しと対策、特に一番大きな問題としては、やはり国内だけではない地球的な規模での食料と人口とのギャップをどういうふうに見通し、そして対策をとっていくかということも大きなポイントに…
第145回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) これは私の個人的な見解の御質問というふうに理解をさせていただきますが、新しい政策とか、あるいはまたWTOの体制とか、あるいは平成五年の農作物の大冷害とか、いろんなことを経過して、その中で、昭和三十六年以来の当時の時代背景と大きく変わった情勢の中で、二十一世紀を踏まえ、また先ほどの先生御指摘のような国際的な視点も踏まえた、そしてまた国土等の保全といういろいろな機能を踏まえた新たな法律づくりをしたわけでございます。…