中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1999/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(中川昭一君) 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁船損害等補償法による漁船保険制度は、漁業者の相互救済の精神を基調として、漁船に関する不慮の事故による損害を補てんすることにより漁業者の経営安定を図る制度であり、これまで我が国漁業の発展に大きな役割を果たしてきたところであります。 現在、漁船保険制度は、近年の漁業形態の変化、海洋性レクリエーションの発展等に伴…
第145回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(中川昭一君) 食料・農業・農村基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行の農業基本法は、昭和三十六年、当時における社会経済動向や見通しを踏まえ、我が国農業の向かうべき道筋を明らかにするものとして制定されました。しかし、我が国経済社会が急速な経済成長、国際化の進展等により大きな変化を遂げる中で、我が国食料・農業・農村をめぐる状況も大きく変化し、関係者の多大な努力で成果を上げた一方で、国民が不安を覚える事態が生ず…
第145回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(中川昭一君) お答え申し上げます。 まず、食料自給率についてのお尋ねですが、本法案では、政府が基本計画で食料自給率の目標を定めることが明記されております。しかし、自給率の向上は、我が国の国土条件などから、現実問題として相当の困難を伴うものと考えられます。 かつ、自給率の向上は、国内で生産されたものが消費者や実需者に選択され、その需要が増加することを通じて初めて実現できるものでありますから、食料自給率は、生産、消費という関係者…
第145回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(中川昭一君) まず、新しい基本法案における食料自給率の向上の担保措置についてのお尋ねですが、食料自給率の目標については、政府が作成する基本計画の中で目標数値を明らかにすることを考えております。この基本計画においては、単に目標数値を定めるだけではなく、政府が総合的かつ計画的に講ずべき施策についても明らかにすることとしております。 また、本法案においては、食料・農業・農村に関する基本的施策の方向について規定しておりますが、これら…
第145回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(中川昭一君) お答え申し上げます。 まず、新しい基本法制定の意義と今後の農政のあるべき姿についてでありますが、社会経済情勢の著しい変化や国際化の進展等により、食料自給率の大幅な低下、農業就業人口の低下と高齢化の急速な進展、中山間地域等における過疎化の進行という問題が生じるとともに、国民からは、農業、農村に対し、良質な食料の安定的な供給に対する要請や、多面的機能の発揮に対する期待が高まってきております。 このような状況に対応す…
第145回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(中川昭一君) まず、国内農業生産の維持増大が法案に規定されていない理由についてのお尋ねでありますが、本法案では、国民に対する食料供給のあり方については、骨子の段階では書かれていなかった、国内の農業生産を基本とするということが明確に規定されております。国内農業生産を基本とするとの規定は、国内農業生産の維持増大という規定よりも、食料供給における国内農業生産の位置づけが、より端的で明確になっているものと考えております。 また、基本…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 先生の御質問は、市場内における競りあるいは入札とそれ以外の方法との御指摘、それから中央市場と地方市場との御指摘、二つ今やりとりがあったというふうに理解をしております。 中央市場に物が集中してということに関しましては、交通手段が発達したとか、いろいろそういう中央に集積しやすい状況になっていることは一方ではあるかと思いますけれども、地方における市場の重要性というものも、特に小口の八百屋さん、魚屋さんを中心にしたニー…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 有機農法、それから先ほど局長から答弁しました持続性の高い農業を御審議いただきましたが、これは趣旨としては大きな意味で一体性のある、関連性の深い法律案だというふうに考えております。 第一に、消費者ニーズが非常に強いということが一つ。それから、生産者にとっても中長期的に見ても極めてメリットがあるということが一方ではある。この二つの大きなメリット、さらには消費者に対しての表示の提供といいましょうか、情報公開という面か…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) これは、コーデックスはあくまでも食品の安全性に関することあるいはまた表示等のことでございますが、基本的にはコーデックス委員会のガイドラインなり決めに基づいたというのが原則であります。その上に立って、我が国のそれぞれの地域、自然条件に合ったやり方というものを推し進めていきたいというふうに考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 今回の有機農産物の基準というのは、あくまでも、先ほど局長から申し上げましたように、三年間の転換期間とか、あるいは農薬や土砂が飛んでこないような措置を講ずることとか、あるいは病害虫、雑草の防除に当たっては効率的、生物的あるいは物理的防除を適切に組み合わせて実施する等というのが基準だということでございます。 それを実際どういうふうにやっていくかということについては、例えばですけれども、この地域のこの雑草、病害虫に対…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘の趣旨は私もよく理解できるわけであります。消費者から見れば、大型店と小型の専門店、いわゆる八百屋さん、魚屋さん、これは両方それぞれ多少のニーズの違いがあるのではないか。ともに現在の消費者は、特に大都市においてはそれを必要としているのではないかというふうに考えております。したがいまして、本法律案につきましても、その両方について相対もやることができるけれども、一方では八百屋さん、魚屋さんといった小規模な小…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、先ほど申し上げた〇・四とか〇・一ということですから、まだ非常に比率が少ない。しかし、有機農産物のニーズは、消費者においてももとよりでありますけれども、持続性の高い農業という観点からも求められていくものだろうと思います。しかし、先生御指摘のように、種あるいは技術あるいは収入の関係の問題点、それぞれ直面している現実的な問題だろうというふうに思います。したがいまして、我々といたしましては、その大き…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 私も数字の記憶を申し上げますと、農業の粗生産が約十兆円、末端での食料品の単純な売り上げは約百兆円だというふうに私は理解をしております。その間がいろんな形で流通ということになるのでしょうが、やはり流通の効率性というものはこれからもますます推し進めていかなければならないというのがポイントであろうというふうに思います。 しかし、流通の合理化を徹底的に推し進めていったのがいわゆる大型量販店だとするならば、量販店だけが、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 私も、製造年月日と賞味期限とのあの議論のときに、製造年月日を明示すればあとは消費者の自己判断、自己責任でいいのではないかと考えた時期も正直言ってございました。しかし、今、局長から答弁いたしましたように、国際的に一般的に賞味期限を使用しておるということである、あるいはまた、食べ物ですから、おなかさえ壊さなければいいというよりもベストの状態がどのくらいもつかという意味で賞味期限ということにしたわけでございます。 今…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) シジョウでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 法律的には卸売シジョウ法という言い方をしております。イチバという言葉も一般的には使われておりますけれども、いわゆる行政的あるいは法律的にはシジョウでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 大事な流通拠点、特に生鮮物に関しては大分、輸送方法あるいはまた輸送時間も短縮されてきましたけれども、やはり消費者の多様なニーズにいい状態で提供できるように、さらにまだ努力する余地があるのではないかと思っております。 例えば、情報化の進展を利用した有効活用、あるいはまたバーチャルショッピング的なものも一部それを求める人もこれから出てくるのであろうというふうに考えております。そういうことも含めまして、今後、市場の果…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) これはあくまでも地方公務員の話でございますから、直接的に我々が調べるということはお願いベースの話になるかと思いますが、過去のことは過去のことといたしまして、先生御指摘のような風潮というか世の中でございますから、私自身はこれについての調査を悪いとかいいとかということは別にして、データの一つとして確保する必要があるというふうに考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 完全民営化ということになると、まず第一に営利ありきということになるんだろうと思います。したがいまして、やはりもうからないものを扱わないとか、あるいは管理等にコストのかかるものはやめておこうとか、そういう志向がより高くなるのではないかというふうに考えますので、やはりできるだけ不公平に扱っちゃいけないとか、先ほど局長が申し上げたような極めて公共性の高い施設としての公設市場あるいは中央市場というものは、完全民営化とい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 現在、食品表示問題懇談会、そしてその下にあります小委員会で検討をしていただいているところでございますが、先生御指摘のように、自治体からのいろいろな御意見、さらには昨年八月にたたき台を提示させていただきましたが、いわゆるパブリックコメントが一万件を超えるということでありまして、これを通じて消費者が表示を求める声が強いというふうに理解をしております。 この議論につきましては、関係者といいましょうかすべての方々、生産…