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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2004/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 今、海江田委員から中華圏というお話がありましたが、中国並びに東南アジアということでは、御指摘のとおり、先ほどの十—十二のGDPを引っ張っているのも輸出あるいは輸出関連企業そして設備投資ということで、その牽引が中国と東南アジアでありますから、そういう意味で、特に中国に関して申し上げますと、脅威というよりも、総理もよく言っておりますが、機会ととらえてやっていかなければならない、やっていくことが大事であると。改革・開放あるいは…

自由民主党経済産業大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○中川国務大臣 WTO、FTAについての御質問でございます。 日本は、言うまでもなく貿易立国でございますから、世界じゅうの国々と仲よくし、そして世界からいろいろなものを輸入し、そしてまた輸出をしていくということが我が国の非常に大事なところでございます。多分委員は農業問題を中心にしての御質問かと思いますけれども、農業については亀井大臣が一生懸命頑張っておられますし、また、私もよく連携をとりながらやっているつもりでございます。 WTOにつき…

自由民主党経済産業大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○中川国務大臣 全体の国家戦略については官房長官の方からお答えするかもしれませんが、その中の重要な国家戦略の一つが、田中委員御指摘のエネルギー戦略でございます。 巻町の件につきましては、これは、地元と東北電力との長年にわたる交渉の結果としてああいう形になったわけでありますけれども、エネルギー戦略そのものについては、基本的に変更はございません。エネルギーの少ない日本が、安定的にバランスのとれた、そして安全なエネルギーを長期的に確保するとい…

自由民主党経済産業大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○中川国務大臣 田中委員御指摘のように、私自身は日本経済がそんなに元気が加速しているという状況だとは思っておりません。 まず、七%、七%というふうな数字がよく言われておりますけれども、まず名目成長率から入るべきだ、これは私は個人的にそう思っておるわけでございます。他方、名目であろうが実質であろうが、引っ張っているのは御承知のような企業であり、輸出中心、そしてそれに関連する設備投資ですけれども、それ以外の多くの業種、多くの企業、多くの地域…

自由民主党経済産業大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○中川国務大臣 政府で決定する前には随分と、もちろん政府部内で議論をいたしまして、私の立場からは、支える側、企業と働いている負担者の皆さん方がこうやって将来にわたって安定的にこの制度が維持できるかということに重点を置いて発言をしたわけであります。 特に今の経済状況、冒頭からの、今の景気はどうだと。困っている地域、困っている企業、その中心が中小企業であり、その位置づけは今先生御指摘のとおりでありまして、特にそこに対する負担というかダメージ…

自由民主党経済産業大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○中川国務大臣 私は、貿易管理という立場から武器輸出三原則についての御質問があったものと思っております。 長島委員御承知のように、昭和四十二年ですか、佐藤内閣のときに、平和国家として、紛争等を助長するようなことのないようにという目的で三原則というものはできたわけであります。その後、昭和五十一年とか五十八年の、当時の内閣で若干その内容が少しずつ変わってきておるわけであります。 今、BMDに関して防衛庁長官といろいろやりとりがあったことを拝…

自由民主党経済産業大臣2004/02/20

159衆議院 経済産業委員会 第1号

○中川国務大臣 中川昭一でございます。 まことに未熟、若輩でございますが、委員の先生方の御指導、よろしくお願いいたします。 第百五十九回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、今後の経済産業行政を行うに当たっての所信の一端を申し述べます。 我が国経済は、全体として、企業収益の改善や設備投資の回復等明るい動きが見られます。しかし、地域経済や中小企業は、景況の改善がおくれております。経済産業大臣として、経済の活性化を図り、本格的な回復を…

自由民主党経済産業大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○中川国務大臣 中国は、先生御指摘のように、歴史的にも非常に関係の深い隣国でもありますし、今外務大臣からも答弁ありましたように、非常に成長している元気な国であり、貿易量も、今数字が出ましたけれども、伸び率も非常に高いわけでございますから、そういう意味で、非常に、日本としてはチャンスとしていい意味で競い合っていくということが大事だろうと思っております。 今回の昨日発表されましたGDPにつきましても、この牽引力は、輸出中心の、そしてまた輸出…

自由民主党経済産業大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○中川国務大臣 我が国にとりましてFTAは、WTOと並んで二つの大きな基本的なルールといいましょうか、基本方針であるわけであります。 確かに、今世界で幾つあるんでしょうか、二百近くあるFTAが結ばれておるというふうに聞いておりますけれども、本格的に取り組んだ時期は、日本は他の地域に比べると決して早いという認識は私も持っておりません。 ただ、現在のスピード感ということになりますと、御承知のとおり、メキシコ、韓国、ASEANということでやっ…

自由民主党経済産業大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○中川国務大臣 今委員御指摘のとおり、この事業協同組合というのは、中小企業者の相互扶助の精神に基づきまして協同して事業を行うために設立された、法人格を有した組織形態でございます。 御指摘の、佐賀商工共済協同組合についての中小企業等協同組合法上の所管行政庁は、設立認可を行った佐賀県でございます。 国として組合破産時の救済措置は設けておりませんが、同組合の破産につきましては、佐賀県において対応をされるものというふうに理解をしております。その…

自由民主党経済産業大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○中川国務大臣 原口委員御指摘のとおり、この佐賀組合は、昨年八月十九日の調査によりまして、資本の減少が確認されまして、乱脈経営が明らかになったわけでございます。 この場合には、中小企業等協同組合法におきまして、その組合の業務の執行は理事会が決定する、その理事が任務を怠ったときは、その理事は組合に対し連帯して損害賠償の責に任ずる、したがって、仮に破産した場合には、その組合の理事がその任務を怠ったときに理事は組合に対してその責任を負うという…

自由民主党経済産業大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○中川国務大臣 今、原口委員も御指摘になりましたように、中小企業等協同組合法において、組合は、毎事業年度ごとに事業報告書、財務諸表等を所管行政庁に提出する義務がある。また、所管行政庁は、報告の徴収、検査、監督上の命令を有するということになっているわけでございます。 そしてまた、その理事たちの責任というものは、先ほど申し上げたとおりでございます。そして、その組合の目的というのは、今委員の御指摘のように、組合員の福利厚生等のために役立てると…

自由民主党経済産業大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○中川国務大臣 今、小杉委員、冒頭御指摘になりましたように、省エネとか、あるいは経済に与える影響とか、あるいはまた、今、経済の活性化という非常に重要な観点から、この議論というものは私も興味を持っているところでございます。 そういう中で、プラスの効果としては、例えば、省エネ、あるいはまた余暇時間が長くなる、それによる消費に与えるプラスの効果等がございますし、他方、サマータイムを導入することによるコストのプラスというものも一部あるわけでござ…

自由民主党経済産業大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○中川国務大臣 このたびの外為法の改正には松原委員も御尽力をいただいたというふうに承知しておりますけれども、我が国の安全と平和の維持のためにこの法律が機能するというふうに考えております。

自由民主党経済産業大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○中川国務大臣 この法律は、御承知のとおり、閣議の決定、そしてまた国会の御承認をいただくということになっているわけでございますから、そういう手続が必要でありますけれども、この法律の趣旨がきちっとしているわけでありますから、厳正に運用されるべきだというふうに考えております。

自由民主党経済産業大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○中川国務大臣 先ほどから、人数については委員と閣僚との間でいろいろなやりとりがございましたけれども、いずれにしても、我が国の国民が国内から拉致されていった、あるいはまた大量破壊兵器の脅威が現にあるということでございますので、そういう観点から、この法律の目的を厳正に考えるべきであるというふうに考えております。

自由民主党経済産業大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○中川国務大臣 本来は農林大臣がお答えすることだろうと思いますけれども、外国の例ということでございますので、所管外だと思いますけれども、御指名でございます。 昔、イギリスでマルサスとリカードの論争というのがあって、比較優位説と人口論という大論争があったわけでございます。ヨーロッパはずっと何百年にもわたってヨーロッパの各国内での戦争あるいはペスト等の疫病があって、この食糧問題というものが長い間非常に大きな問題であったというふうに学んだこと…

自由民主党経済産業大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○中川国務大臣 これも農水大臣の方がお詳しいんだろうと思いますけれども、一つは、輸出せざるを得ないような農業生産体系になってきた一部のEUの国々があって、そして、それと国内の需給とのアンバランスということの中で、一〇〇%を超える、つまり輸出に向かっていったということも結果的に事実であろうというふうに理解をしております。

自由民主党経済産業大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○中川国務大臣 吉田前議員とは、この件に関しましてということでよろしいのでございましょうか。(永田委員「はい」と呼ぶ)担当の課長が数回程度、面会をしております。その内容については、平成十三年春ごろに、当省が考える医療の情報化の必要性とその効果、また、当省が行ってきた取り組みについて御説明いたしました。これは、一般的な話し合いとして、国会議員と担当課長の間で会話が行われたということでございます。

自由民主党経済産業大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○中川国務大臣 今申し上げましたように、平成十三年春ごろから初夏にかけまして、担当課長が数回程度、面会したというふうに御報告申し上げましたけれども、具体的な内容については担当局長の方から答えさせていただきます。