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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2004/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 そのとおりだろうと思います。つまり、規制があることによって活力を損なうという部分が大きいんだろうと思います。 他方、こういう御時世ですから、さっき田中委員もちょっとおっしゃっておりましたけれども、環境とか騒音とか食品の安全性みたいなものは逆にきちっとしていかなければいけない部分もあります。それをやればまた経済的な意味も反射的に出てくるんだろうと思いますけれども、そういう部分と、大半の部分は、やはり規制がない、頑張れば、思…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 今の豆腐とおからの話は初めて聞いて、大変勉強になりました。私は豆腐もおからも大好きですから、これは人ごとではないなと思っております。 昔、JAS法という、日本農林規格、数年前に読んでいて、これはおかしいと。あの法律は昭和二十六年にできた法律ですけれども、時間をちょっといただきまして、マカロニとは直径何ミリ以下の穴のあいたものをいう、スパゲッティとは直径何ミリ以下の穴のあいていないものをいう、こう法律に書いてあるんですね。…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 所属している法人の仕事、そしてまたその中で仕事をされている方の仕事にふさわしい給料なり退職金が支払われる、受け取られるということが一番合理的なことだろうと思っておりまして、それに対して、今、田中委員からも御指摘がありましたように、小泉総理が先頭になってそういうむだや、あるいはまた時間がかかること等を徹底的に見直しをしていこうということで、我々も頑張っているところでございます。

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 四月一日から、事業者の場合でありますけれども、消費税の総額表示方式ということでございますが、まず、消費者の皆さんが戸惑わないようにしなければいけないということが一つ。それから、事業者の皆さんが、今田中委員おっしゃられたように、手間、コストがかからないようにできるだけ努力をしなければいけない。これは、全くかからないということは多分ないんだろうと思いますから、できるだけかからないようにしなければいけないということで、税制面で…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 今の経済の厳しい状況、特に中小企業について、何としても頑張っていただきたいということで、いろいろなメニューをやっておるわけでありますし、また、これから当委員会でも御審議をいただく新たなものもございますが、確かに、田中委員御指摘のように、それぞれの、例えば政府系金融機関、あるいはまたそれぞれの地域、そしてまた、経済産業省がまとめていろいろ御説明は一生懸命やっているつもりではありますけれども、借り手の側というか、利用される立…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 下請とその親との関係というのは、私の地元、地方でもよく議論になるところでございまして、そういう中で、いわゆる六十日を超えるような手形を発行してはならないという法律もあるわけでございますし、また、田中委員御指摘のように、親がコンピューターシステムを導入したんだから、だから、その取引会社といいましょうか下請もシステムを同じようにしなきゃと。 それは、トータル同じだったらプラスになるんでしょうけれども、そのためにコストがかかる…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 今現在、北京で行われております六カ国協議には、日本の信頼すべき交渉団が行っているわけであります。いつこれは終わるのかというのがちょっとよくわからない今回の協議でございますけれども、六カ国協議の場で、日本としては、今御指摘のように核の問題、拉致の問題、一体としてこれは解決をしなければ、我々としては北朝鮮という国との国交正常化、さらにはあの国で困っておられる多くの人々に対して、私自身もいろいろな支援を隣人として差し上げたいわ…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 昨日でございますか、施行をされました改正外為法。日本の法律には、使っていい法律と使っちゃいけない法律という区別はないと私は思っておりまして、伝家の宝刀という言葉も、何か、抜くぞ抜くぞ抜くぞといって、それだけに意味があるみたいなイメージがあるわけでありますが、きちっと国会の手続を経て成立し施行されている法律は、必要があるときは厳正に適用されるべきだと思っておりまして、それ以上のものでもそれ以下のものでもないと思っております…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 日本は、エネルギー資源、特に石油はもうほとんどないわけでございまして、しかも、中東に九割を依存しているという体制の中で、長期的に、先ほども御質問がありましたように、基幹的なエネルギーの一つとして石油というものは今後も大事であるという中で、イランのアザデガン油田については、今委員御指摘のように、いろいろ紆余曲折が数年間にわたってあったわけでございますけれども、十八日ですか、民間レベルとイランの政府当局との間で合意されたとい…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 このアザデガン油田の優先交渉権は、去年の六月で日本が切れたわけですね。その後、フランスのトタールというところがイランと交渉をしたとかしないとかいう情報もございました。 最終的には、今、先ほど申し上げたように、十八日、国際石油開発とイラン政府との間、イランの石油公団との間で合意になったわけでありますが、その過程において、今、日下エネルギー庁長官からもお話がありましたように、あくまでも国際石油開発とイランの石油公団との交渉で…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 あくまでも民間ベースの段階に今あるわけでございまして、マスコミがいろいろと報道するのは、否定しようにも肯定しようにも、こちらにまだきちっとした報告なりがないわけでございます。 十八日に日下長官がイランに行く直前から、盛んに情報が報道に載っておりまして、どういうことなんだろうと思ったら、イランに何人かのマスコミがいて、向こうで直接取材をして報道するということで、こういうことはこれに限らずよくあることでございます。ですから、…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 イランが今まで未報告の遠心分離機について、あったということ等をIAEAに報告をしたということでございます。 我々といたしましては、先ほど申し上げたように、このプロジェクトとイランとの二国間関係、さらには、これは我が国にとって決して除外することのできない核の問題について、ある意味では、日本から見れば、追加議定書にサインをして協力をしていくということが、日本側から見ればこの実現のために大きな一つの障害がとれたということがある…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 仮定の話に今から、私も情報がないんでお答えできませんけれども、IAEAで、日本だけではなくアメリカ、ヨーロッパその他多くの加盟国との議論の結果によっては、これは日本の問題として、先ほど申し上げたように日本の問題としてやはりこの問題に影響をしてくるであろうと、あくまでも前提でございますけれども、一つの前提に基づいた御質問に対してのお答えでございます。

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 エネルギーは本当に一瞬たりとも利用者に不便を与えてはいけないものですから、安定供給と、それからまた、ある意味では競争原理といいましょうか市場原理というものと、両方が目的達成できるようにしていかなければいけないですし、改正によってその目的に向かって進んでいるというふうに理解しております。

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 エネルギーというのは、何回も申し上げますが、人間生活において欠くことのできないものでありますし、また、日本においては、石油、天然ガス、原子力、その他多様なエネルギーを、主に海外からのエネルギー資源が主力になっておるわけでありますけれども、それを安定的にやっていかなければならないわけであります。 他方、そのためには、できるだけ経済性、それからその前に安全性とかいうものもございますけれども、それから環境に向けた配慮ということ…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 具体的に小売の自由化とか、いろいろと電気、ガスについてやってまいりましたけれども、この自由化の範囲の拡大等に対応していろいろな制度設計に取り組んできておりますけれども、予定というかスケジュール的には、計画どおりにおおむねいっているというふうに理解しております。

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 去年は原発についていろいろな事故その他があって、前任の平沼大臣は、本当にこの夏をどういうふうに乗り切っていけるかということで相当危機感をお持ちになっておられたようですけれども、幸いにしてと言っては怒られますね、あの冷夏だとか不況だとかいうことで何とか乗り切ることができましたけれども、やはり正常な形で、やはり原子力発電所の存在というのは大きいわけですから、早くその正常な稼働が再開できるようにしなければならないわけであります…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 私は、就任して以来、特に福島、新潟、それから福井の知事さんを初め、立地の知事さんあるいは自治体の皆様方がよくお見えになります。できるだけお会いをさせていただいております。また、私自身、去年柏崎に行きまして、柏崎あるいは刈羽の市長さん、それから村長さんにもお会いをいたしました。 ただ、依然として、再開に向けて地元の御努力を得るために、先ほど田中慶秋委員にも申し上げましたけれども、できるだけ最高責任者であります私が行って、地…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 既に立地されていて、事故等で一たんストップしたものをもとに戻すための技術的なきちっとしたものができればもうそれでいいんだろうと思いますけれども、それではこのエネルギー行政、特に原子力発電行政は、地元の意向を無視したり、反対したりしたままということでは我々は前に進んでいかないというふうに思っておりますので、技術的な問題をクリアした上で、地元の皆さんの御理解を何とかいただいて、そして再稼働に向けていきたいということでございま…

自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 「もんじゅ」も途中でちょっといろいろあって、この技術的な問題をクリアいたしましたので再開をしたいということでございますけれども、やはりさっきの原発もそうでありますけれども、非常に大きな組織であり、そして非常に大きなエネルギーを生む。そしてまた日本という国は、先ほどのイランじゃございませんけれども原子力の平和利用に関しても特別の思いがあるという、国民的な、そういう国、国民でございますから、そういうものを十分御理解いただくよ…