中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川国務大臣 今までの質疑を拝聴しておりまして、私は、日本経済に一部明るさが見えてきたとは思いますけれども、業種あるいは規模、中小企業ですけれども、あるいは地域によって、依然として厳しいところがいっぱいあるというふうに思っております。 そういう中で、どういうふうにそういう厳しいところを元気に前進させていくかということが私の大きな仕事でありますが、そういう中で、園田委員御指摘の中国との関係ということでありますけれども、元気のいい代表例が…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川国務大臣 委員御指摘の国民金融公庫の事業スリム化資金というものでございますが、これは、廃業のための資金というよりも、厳しい経営が続く中で事業の縮小等による経営の見直しということでございまして、いわゆるスリム化資金、従業員の退職金でありますとか、決済資金、仕入れ先との関係を縮小するとか、あるいは工場一部リストラとか店舗の縮小とか、そういう面について先生御指摘のスリム化資金は国民金融公庫にございますが、いわゆる政府系の中小金融機関であ…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川国務大臣 武器輸出三原則については、時間の関係でもう省略させていただきます、御存じだと思いますから。 その中で、今、総理からも答弁がありましたように、幾つかの例外的な扱いというものがございまして、例えば、法律上例外となっているものでありますとか、あるいはまた自衛隊の海外活動に伴う武器輸出であるとか、そして今委員御指摘の対米武器技術供与取り決めというのが、これは八三年から行われておりますが、ここには三つの原則がありまして、そのうちの…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川国務大臣 まず、今総理から冒頭お話があったように、日本の安全保障上の問題ということが一つあって、そのときに、武器輸出三原則という議論が出てきたときに、私が出てきてこうやってお話をしているわけでございますが、その中で、日米間の取り決めでもって、こういうものについて技術の供与をしますとか、そういう議論があったときに、それが第三国に移転するかどうかということも当然判断材料になるわけでございまして、そのときに、日本としては第三国に移転すべ…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川国務大臣 今、総理からも、それから玄葉委員からも御指摘ありましたように、業種それから中小企業、地域によって、依然として厳しい状況のところがあることは私は事実だと思っております。 したがいまして、特に、中小企業に対しては、この場でも何回もお話ししておりますけれども、厳しい現状のところに対して、資金面、技術面、人的面、ネットワーク面でのいろいろなスピード感のある柔軟な対策をとっていきたいというふうに思っておりますし、また、地域としても…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 私は、農業と、あるいは食糧生産と貿易とは対立する概念では決してないと思っております。 今総理からも御答弁ありましたように、自給率、カロリーベースで四〇%でありますけれども、完全自給ということは今は日本ではもうできないという現状はもう事実だろうと思います。例えば、信田議員も私も北海道でありますけれども、例えばえさなんというのはこれはもう国産で自給することはできませんし、もっと言えば、トラクターを動かすガソリンとか…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 日本は、御承知のとおり、要するに貿易をやっていかないと生きていけない国なわけです。食糧の現時点で六割が輸入でありますし、またエネルギー資源でありますとか鉱物資源を含めて物を作るあるいは人間が生きていく上での基本的な資源がほとんどの部分というか、かなりの部分が輸入、そしてまたそれを加工して輸出をしていくと、それで成り立っている国でありますから、多国間あるいは二国間の貿易というものが基本的に大事であると、こういう位…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 風間委員も私も北海道でございますが、全体として日本経済良くなってきているという状況の数字もありますけれども、残念ながら地域によってはということで、我々の北海道も決して良くない状況にあります。 そういう中で、しかし、地域の皆さんが一生懸命頑張っていくということに対して資金面あるいは人材面あるいは販売面、技術面等々で支援をしていって、そして地域の皆さんの自主性をバックアップしていきながら付加価値を高めていって、経済…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川国務大臣 改革によって血ばかり流しているんじゃないかというような御趣旨がありましたが、小泉内閣におきましては、今先生御指摘のように、中小企業あるいは地方の経済が非常に厳しい現状にあるわけでありまして、それに対しては、御承知のように、借りかえ保証であるとか、あるいはまた都道府県に相談窓口を設けるでありますとか、あるいはセーフティーネット保証、セーフティーネット貸し付けをやっていることは、もう先生も御承知のとおりだと思いますし、さらに…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 お答えいたします。 今、古屋委員おっしゃられたとおり、我が国の総合エネルギー戦略は二〇一〇年をめどにしておりますが、それでは現実に対応できないということで前倒しをいたしまして、現在、検討に既に入っております。 これは、二〇三〇年を見据えた、我が国、そして、今御指摘のように、世界にとってのエネルギーというものはどうあるべきかということで、今、古屋委員、また総理からもお答えがありましたように、安全、安定、安価、そしてまた環境…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 この借りかえ保証制度につきましては、今太田先生御指摘のとおり、去年の二月からスタートいたしました。直近、本年の一月十六日まで約一年弱でございますけれども、三十四万件、約五兆円に達しておりまして、中小企業にとって大変役に立つ制度ということで機能しているというふうに認識をしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 まず冒頭、太田先生がおっしゃられたように、日本経済、事業者数で九九%を占める中小企業、そしてまた地域において非常に大事な位置づけの中小企業、大半はまだ非常に厳しい状況にあるという認識は私自身持っております。 そういう中で、守りと攻めという先生の御指摘の中で、借りかえ担保制度、今御説明申し上げましたが、そのほかにも、今後法案等で御検討いただくものも含めまして申し上げますならば、既に去年の十月からスタートをしております、それ…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 中小企業の重要性、それから現状を考えますと、今先生御指摘のように、いろいろなメニューを用意していても、知らないとか、あるいはまた複雑だとか、関係がよくわからないということで、うまくそれが伝わっていかないということになりますと、我々の意図するところではございませんので、関係諸機関の横の連携、あるいはまた自治体とか商工会議所との連携の強化、さらにはやはりPRが必要になってくると思いますので、そしてまたいろいろな関係方面の御意…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 動物等によって人間や動物の生命あるいはまた健康に害を及ぼすおそれのあるものについては、またはそういう根拠のあるものについては輸入禁止ができるということは、ガットの二十条だったと思いますけれども、協定によって明記されておりますので、そういう科学的または合理的な根拠に基づいて輸入禁止ができるということでございます。 これと風評被害の話とはまた別問題であろうと思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 私は、たまたま一月の七日から九日までワシントンに経済産業大臣の仕事で行ったわけでありますけれども、十二月二十三日にアメリカで発表されたということで、ベネマン農務長官ほかから、BSEのことについて話がしたいということでございました。担当ではございませんが、たまたまこの仕事にもかかわっていたこともございますし、ベネマン長官とも知らないわけではございませんのでお会いをいたしまして、向こう側の発生の経緯あるいはその後とった措置等…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 まず、BSEでございますけれども、二十五日に農林水産省からの御要請をいただきまして、BSE関連の卸、小売、それから飲食関係の皆様方の相談窓口を政府系金融機関、商工会議所、商工会、信用保証協会等々に設けました。 それから、いわゆるセーフティーネット貸し付けを別枠でセットいたしましたけれども、現在、貸し付けいたしましたのは一件でございますが、これはセーフティーネット貸し付けではなくて、一般貸し付けで対応できたということでござ…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 給付と負担と、それから国庫負担、このバランスによってこの制度が今後も維持されていくべきだろうというふうに考えております。その点では先生とも私は基本的な考えは同じだろうと思います。 ただ、そのときに私の経済の担当という立場からは、やはり現在負担をしている企業なりあるいは勤労者の皆様方が意欲を持ってやっていける水準、逆に言うとその負担感が余りにも多くなることによるマイナス面というものも十分配慮して、全体としてバラン…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 先生が自転車のその有意義な面について大変御熱心なことは私もよく承知をしております。 そこで、二〇〇五年の三月から愛知県名古屋市で行われます万国博覧会、いわゆる愛・地球博でございますけれども、これは「自然の叡智」というものを大きなテーマにして環境等にも十分配慮をした形で開催をする予定になっておりますので、この自転車の活用というものは正にこの万博の一つのテーマといいましょうか、目的達成のために大いに活用しなければい…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 融資というのは原則、今までは担保とか保証が原則でございましたが、今先生御指摘のように、これからいったん厳しい状況になった後もまた再び頑張れるという体制を作っていくためには、その保証というものをできるだけ限定的といいましょうか、見直す方向で現在我が省としても検討をしているところでございます。 具体的には、これは若干前向きの話から御説明をいたしますけれども、国民公庫におきましては、ビジネスプランというものを創業者が…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 保証というものは、ある意味では金融機関、一般金融機関を中心にした貸出しに対するある意味では担保措置の一つになるわけでございますから、こういう経済状況、あるいはまたやる気のある企業に頑張ってもらうという観点からその手続の簡素化等々、あるいはまたその保証人について、先ほど申し上げましたように、保証についての保証人ということについては、できるだけこういう、全体として我々は、特に政府系金融機関が中小企業向けに貸す我々の…