中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2003/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 今先生御指摘のように、今、日本全体が経済が非常に厳しい状況にあるわけで、いただいた資料によりましても、特に中小企業というもの、全企業の九九・七%、あるいは雇用数で七〇%を占めておる、ある意味では日本の経済の主体と言ってもいいんだろうと思いますが、大変厳しい状況にあることは、政府としても認識をしているところでございます。したがって、先ほど総理が申されましたように、民間ができるところ、あるいはまた地方ができるところを一生懸命…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 特に中小企業という観点からの御質問でございましたけれども、今、困っている中小企業については、資金の問題、それからまた人の問題、技術の問題、いろいろあるんだろうと思いますけれども、もう少しそれがどこかから確保できればというような企業がもういっぱいあるんだろうと思うんです。それに対してどういうふうに後押しをできるかという問題があると思います。 それから、他方、これから頑張っていくんだというやる気のある企業についてどういうふう…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 議員御指摘のとおり、私は、今回就任するまで、原口さんと一緒に、拉致問題を解決する超党派の議員連盟で一緒にやらせていただいておりました。目的は、あくまでも北朝鮮に拉致された人々を一刻も早く全員、完全に解決をする、日本に取り戻すという目的でございます。そういう観点から、議連としてやれること、あるいはまた政府にお願いをすることを一緒にやってきたわけでございます。今回、こういう立場になりましたけれども、私のこの目的意識というもの…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 今先生御指摘のように、新しいエネルギーの、いわゆるクリーンエネルギー自動車でございますが、エネルギー政策の観点からいきまして、ガソリン中心からエネルギーの多様化という観点、あるいはまた省エネとか、あるいはクリーンエネルギーという観点からも、こういうものを小泉総理中心に政府として進めているところでございます。 今先生御指摘のように、いろいろな優遇措置がある一方、今先生御指摘のようないろいろな要件も厳しいということで、平成五…
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○中川(昭)委員 安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会における調査の経過及び概要について御報告申し上げます。 本小委員会は、七月三日に、委員近藤基彦君及び藤井裕久君から、自衛隊の海外派遣をめぐる憲法的諸問題を中心とした第九条に関する基調発言を聴取いたしました。 会議における両委員の基調発言の概要を簡潔に申し上げますと、 近藤委員からは、 国際情勢の変化に対応するためには、憲法改正を視野に入れた防衛体制の整備及び国際貢献の推進を図る…
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○中川(昭)委員 今の奥野委員並びに冒頭の葉梨幹事の提言を踏まえて御質問したいと思います。 先ほど、葉梨委員からは、四つの疑問というものを安全保障に対して提示いたしました。これは専ら、主に共産党、社民党に対しての質問だと私は理解をしておりまして、この件については両党区別がつきませんから、どっちから答えていただいても同じようなものでございますからいいんですけれども。 まず、一六四八年にウェストファリア条約という、ヨーロッパ中心ですけれども…
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○中川(昭)委員 諸国民との信頼をかち得るためには外交努力が必要である、信頼をかち得るための努力をすることが必要である、そのために創氏改名、靖国神社、強制連行についての発言が出ることはけしからぬということでありますが、あえて申し上げますけれども、これは歴史認識の違いというものも一つあるということであります。 例えば、南京事件、南京のあの開城のときの戦争行為で、当初は数千人と言われたものが今や三十万、四十万というふうに教科書にすら出ている…
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○中川(昭)委員 まず、私は、CIAのテネット長官が、大統領にあの間違った報告をして、それを公表したということ、これは間違っていると認めているんですから間違っているんだろうと思います。それから、イギリスでも、国務省ですか国防省ですか、顧問が何かBBCにリークをしたということも、リークをしたことはいけないでしょうし、その結果お亡くなりになったという大変悲惨なことで、これも事実としてそういうことがあったんだろうと思います。 ただ、問題は、大…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 これより会議を開きます。 安全保障及び国際協力等に関する件、特に憲法第九条、戦争放棄・戦力不保持・交戦権否認について調査を進めます。 本日の議事の進め方について申し上げます。 まず、近藤基彦君及び藤井裕久君から、憲法第九条、戦争放棄・戦力不保持・交戦権否認について、自衛隊の海外派遣をめぐる憲法的諸問題を含め、基調となる御意見を順次二十分以内で述べていただきます。 次に、各会派一名ずつ大会派順に十分以内で基調発言者に対する…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 次に、藤井裕久君。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 これにて、基調となる御意見の開陳は終わりました。 —————————————
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 それでは、まず、谷川和穗君。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 次に、今野東君。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 今野君、約束の時間が経過しております。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 遠藤和良君。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 春名直章君。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 次に、植田至紀君。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 よろしいですか。質問ではないんですね。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 次に、小委員間の自由討議を行います。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたしたいと存じます。 御発言を希望される方は、お手元にあるネームプレートをお立てください。御発言が終わりましたら、戻していただくようお願いをいたします。 発言時間の経過につきましては、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせい…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○中川小委員長 一回目の発言者をとりあえず優先させていただきたいと思います、春名君には申しわけありませんが。 下地幹郎君。