中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川国務大臣 先ほど私からも申し上げましたし、今局長からも申し上げましたが、前議員と担当課長が数回程度、面会しております。これはきのうも御答弁したとおりであります。省内の関係者からこの面会について聴取したところということで先ほどお話をしたわけでございますし、きのうもそういう答弁をしているわけでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川国務大臣 ですから、面会したということをきのうから申し上げているわけでありまして、その根拠は、省内のいろいろなところから聴取した結果、数回、担当課長が面会していると御答弁しているところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川国務大臣 この件は、いわゆるe—Japan計画の中で、保健医療分野についてもいわゆるITでよりよい保健医療体制、特に歯科関係をやっていこうということが最大の目的でスタートしたわけでございます。 きのうも申し上げたように、また、今局長からも答弁がございましたけれども、その財団法人研究所、あるいは今先生から何事業所か御指摘がありましたが、当時として、事業がどこに幾ら行ったかというところを何段階にも我々がきちっと把握をするという行政的な…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、幾つかの前提があって、委員の方からは、外形的に見るととか推計とか、いろいろお言葉がありましたが、私どもとしては、これはきちっと適切に行政と専門家との間で処理がなされ、そしてまた、そこに吉田前議員がいろいろなやりとりがあったことはもう既に答弁をしているとおりでございますが、我々としては、これに関して何らかの政治的な働きかけがあったということは、吉田議員も含めて把握はしておりません。そこは…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川国務大臣 ですから、この件で、JTSとかいろいろ御指摘がございましたけれども、平成十三年、十四年において、この事業が極めて大事であって、そして成果を上げたという前提と、他方、何らかの政治的あるいはまた行政的な意味で問題があったかというこの二つ目のことに関しては、働きかけがなかったということを申し上げるわけでございますし、また他方、きのうも申し上げましたように、国のお金、国費を使い、そしてまた大事な仕事を任せたわけでございますから、…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川国務大臣 この問題についていろいろ御指摘をいただきましたので、引き続き省内で調査をしたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川国務大臣 御指摘のように、私は自由民主党の組織本部長をやっておりまして、ここは、我が党を応援するいろいろな諸団体あるいは党員の皆さん、あるいは全国に対してのいろいろな働きかけをしているところでございますが、日本歯科医師会それから日本歯科医師政治連盟それぞれ、我が党の数多くの友好団体の一つとしておつき合いをさせていただいておりました。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川国務大臣 平成十三年と十四年、これは今委員御指摘のように、ちょっと長い名前でございますが、e—Japan計画に基づきまして、歯科医療業務の高度化ということでこの事業をスタートしたわけでございます。平成十三年、十四年に財団法人イメージ情報科学研究所という、これは民間の財団法人でございますが、ここを通じて日本歯科医師会等にお金が流れているということは事実であります。 なお、十三年と十四年とちょっとシステムが若干変わっておりますけれども…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川国務大臣 今回は、先生御指摘のように、その財団法人から日本歯科医師会等々、それぞれ得意分野ということもございまして、何段階かに仕事が請け負わされているわけでございます。後で御質問が出るのかもしれませんけれども、その吉田議員のかかわりと今回のことの作業とは直接的には何ら不明朗なものはないというふうに私は認識をしておりますけれども、今後、こういうことが誤解を招くということもまた防がなければなりませんので、省内ではこういうやり方をできる…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川国務大臣 あくまでもこれはe—Japanということで、歯科診療事業というんでしょうかの高度化、IT化という観点から、民間の財団法人に、経験があるということでやっていただく、そしてまた、実際には歯科医師の先生方、病院がそれを活用していただくということでやったわけでございまして、先ほどから私も申し上げているように、いろいろなところを通って行っているわけでございます。 そういう中で、我々としては、あくまでもe—Japan計画に基づいて、…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川国務大臣 そういういろいろな関連の、特に財団法人、それから日本歯科医師会ですか、それからもう一つ医療関係の問屋さんがありますけれども、そこまでは我々も把握をしておりました。ただ、その先のJTSですか、そういうようなものも含めまして、それについては我々としては報告を求めることもいたしませんでしたし、求める義務もございませんでした。 なお、吉田前議員からこれに関しての直接的な働きかけなりなんなりがあったという報告は、私自身、受けており…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川国務大臣 e—Japanという非常に大事な政策の遂行は、小泉内閣の大きな柱でございます。他方、小泉総理は常に官から民へ、国から地方へということを言っているわけでございまして、この財団法人も、今から十数年前に大阪の経済界の方々が中心になってつくられて、実績を残しているところでございますから、いろいろ御指摘があって、我々としても省内で検討をし、見直さなければいけないということは先ほど申し上げましたけれども、この財団法人そのものは立派に…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川国務大臣 今、日本全体の景気は緩やかな回復ということでございますけれども、委員御指摘のように、中小企業の中には依然として、まだまだ厳しい状況にあるというふうに認識はしております。 ただ、今回の事業者免税点制度につきましては、平成十四年八月ですから一年半ほど前にいろいろな調査等もやっておりまして、例えば一部転嫁できるとか、ほぼすべて転嫁できるというのが、おおむね七割ぐらいが転嫁できるというようなデータも出ております。 また、これは信…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川国務大臣 今御指摘のように、いわゆる情報家電というのは、国民生活にとってもこれからますます便利になる、そしてまた大事な分野だろうと思っておりますし、また、産業、日本経済の牽引車としての役割も非常に大きいわけで、例えば、株式の時価総額の四分の一がこの関連で占められているわけでございます。御指摘のように、DVDあるいはまたフラットディスプレー、それからまた携帯電話とカメラがついているようなものは日本の強い分野でございますので、さらにこ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川国務大臣 先ほどICタグを中心にお話しいたしましたが、例えば、国際標準化に関しましては、携帯用の燃料電池の開発と国際標準の一体的な推進ということで、企業とNEDOとが協力してやっております。また、光触媒という技術とそれから国際標準化を一体として、研究開発から商品化、そして標準化までやっているわけでございます。 貴重な国家的財産とも言えるものでございますから、標準化すると同時に、知的財産権をきちっと守っていかなければいけない観点も重…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川国務大臣 今御指摘のように、いわゆるいいものをつくって、マーケティングをやり、そしてブランド力を高めていけば、国内のみならず海外でもいいものは売れていくということでございます。 総理からも御指摘がありました、一つだけ宣伝させていただきますが、長芋は、私の地元でございまして、手間がかかるんですけれども、一生懸命つくれば高くてもよく売れる、したがって、収入がふえて、税金もいっぱい納めるといういい循環をしている、地域の大事な産業でござい…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川国務大臣 OPECは最近、四月からの生産量を百万バレル減らすということを決めたようでございます。それは、需給についての判断に基づいたOPECの一つの結論だろうと思います。 他方、イラク復興支援といいますのは、もちろん、イラクに住んでいらっしゃるイラク国民の皆様方が一日も早く平和で繁栄をした生活をするために、日本が何が貢献をできるかということが第一の目的でございますけれども、それがひいては、日本も含めた世界にとってプラスになる。特に…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川国務大臣 日本は、御承知のとおり、エネルギーは、主に石油、天然ガス、それから原子力、そしていわゆる新エネと言われているもの、四本柱で、資源のない日本としては中長期的な戦略を立てていかなければならないわけでございます。 そういう中で、イラクあるいは中東の石油については先ほど御答弁申し上げましたが、今委員御指摘のように、メタンハイドレート、これは北海道から九州、沖縄に至る、ほぼもう日本の各地にあるというふうに我々は判断をしておりますし…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川国務大臣 一月十九日のことは、私もよく記憶をしております。大事な総理の所信表明演説の日でございました。そしてまた、小泉委員御指摘のとおりのことも事実だったというふうに思っております。 理由はあえて、御質問があればお答えはいたしますけれども、いずれにしても、その場で、あるいはまた終わってから、いろいろな人、家族も含めていろいろな人から御指摘をいただいたところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川国務大臣 年金の議論につきましては、制度の持続性、それから給付と負担の関係で、政府内でも随分議論をいたしました。私の所管といたしましては、特に負担をする側の企業、あるいは勤労者の過度の負担が、経済が全体としてよくなっていく状況の中でマイナスにならないように最大限配慮をするということで、そういう立場で会議に参加をしたわけでございます。 先生御指摘のように、特に中小企業は非常にまだまだ厳しい状況のところも数多くあるわけでございますから…