中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 新産業創造戦略というのは、先ほども浜田委員の御質問にもちょっとお答えいたしましたけれども、企業の活力というものが非常に大事である、その新産業創造戦略、大変お読みいただいて恐縮でございますが、要は人だということに尽きるんだろうと思います。企業は人なりということで。 そういう意味で、意欲のある人たちが大いに意欲を持って、そしてまた資金、技術あるいはまたネットワーク、販売を最大限生かせるようにしていくための、お役に立…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川国務大臣 平成十五年度経済産業省所管の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入歳出決算につきまして御説明申し上げます。 経済産業省主管の歳入でありますが、歳入予算額三百十一億円余に対し、収納済み歳入額は四百八十八億円余であり、差し引き百七十六億円余の増加となっております。 次に、経済産業省所管の歳出でありますが、歳出予算現額九千七百五十七億円余に対し、支出済み歳出額は九千三百億円余でありまして、その差額…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川国務大臣 平成十五年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでございまして、まことに遺憾に存じております。 これらの指摘事項につきましては、直ちにその是正の措置を講じたところであり、今後このような御指摘を受けることのないよう一層努力してまいります。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川国務大臣 もとよりこの問題は、本当に何十年、何百年かかるサイクルの話でございますから、そういう中で、トイレ云々の御指摘もございましたけれども、きちっと今の最大限の知見を、イギリス方式、フランス方式、日本方式を含めてきちっとやって、御地元の御理解あるいは国民的な御理解を踏まえて、これは、私どもといたしましてはエネルギーの安定的な需給確保に必要不可欠なものだと思っておりますので、そういう観点から御理解いただきながら、何としてもそういう…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川国務大臣 金田委員も私も、同じ国会議員、そして北海道ということで、大変日ごろからおつき合いを深くしておりますけれども、やはり国会議員として基本的に大事なことは、国民の平和、あるいは普通の生活をするための最低限のことを挙げるとするならば何なんだということになりますと、例えば、金田委員と私とは多分ここは一緒だと思いますけれども、食糧問題あるいはエネルギー問題ということになるんだろう。 エネルギーの安定供給、食糧の安定供給、そういうとこ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川国務大臣 こういう議論というのは私は大好きですから、金田先生と議論したいんですけれども、国策としての、まあ国策はちょっと抵抗があるかどうかは別にしまして、エネルギー政策として国家が一生懸命基本的な方針をやっていくということについては、これは多分、国会議員として、大事なことだろうという前提にあるのではないか。なければないでいいんですけれども。 その上で、原発云々ということに対して、脱原発かどうかということに対して、次の段階ですね、次…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川国務大臣 エネルギー政策そのものの最終的な責任は、さっき申し上げたように、食糧とかそういうものと同じように国民にとって大事なことですから、経済産業省に責任があるというふうに思っておりますが、その中で電気事業者が、基本的な枠組みの中で最大限、競争とか自由化とか、そういう中で大いにメリットを生かして、競争して、いい効果を生み出していただきたいというふうに思っております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川国務大臣 金田先生と保安院長との間で極めて専門的なやりとりをやっておりますので、もう少しわかりやすく説明したらいいんではないかと思いますね。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川国務大臣 金田委員から、冒頭、国策ということは多分エネルギー政策についてだと思いますから、繰り返しませんけれども、日本としては、国家としてエネルギー政策をやります。 それから、その中の基幹電源としての原発、原子力発電については、これは非常に時間が長いタームの問題であって、その中で、原子力発電所から出た使用済み燃料についてどうしますか、直接処分ですか、あるいは再処理ですか、その他ですかという中で、日本としては、専門家の先生方の御指導…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川国務大臣 基本的なエネルギー政策、特に、その基幹であり、物すごいエネルギーを発生する原子力発電については、その中でもとりわけ国の責任、方針というものが大きい。ですから、エネルギー基本計画、あるいはまた長期計画その他の基本計画に基づいて、国民的な理解をいただきながらやっているということをぜひとも御理解いただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 おはようございます。 塩川委員の御指摘のとおり、平成七年に今御指摘のようなことがあった。振り返ってみますと、電力自由化の例のように規制緩和という一つの大きな流れがあって、そういう中で、サリーのときにはアメリカが、国がきちっとした対応をしたにもかかわらず、日本は、民間でそういう二次系の点検をきちっとしろということを民間に指示をした、一義的には民間の責任でやれというふうにしたという対応があったわけであります。 それから、企業…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 中間報告、それから最終報告ともに、安全についての国の最終的な、第三者かつ最終的なチェック機関は原子力安全委員会でございますから、我々、保安院あるいは経済産業省として安全行政を行い、そしてまた、そのことは安全委員会に御報告をするわけでありますし、また、この報告書を安全委員会の方に御報告をしているわけでございますので、そういう意味で、我々の行政としての、原子力行政と原子力安全行政というものを、私どもが所管しております安全行政…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 核燃料サイクル事業というのは、我が国の基本方針であります原子力の平和利用という観点から、一たん使われたウランを再処理してできたプルトニウム、これは海外に約三十トン前後あるわけでございますけれども、それとこれから発生してくる使用済み燃料から取り出したプルトニウムをMOX燃料にしてやっていくことが、資源を有効活用する、平和利用の一層のレベルの高い活用方法であるというふうに考えております。 この根拠になっているのは、昨年の中間…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 まず、日本は世界の平和を希求するという憲法あるいは国民の総意があるわけでございます。そのために、核のみならずでありますけれども、とりわけ核の脅威というもの、核拡散、あるいはまた使用といったことについては先頭に立って反対をしていかなければならないことは、実績としても、また今後もそういう方針は国民の総意として変わらないと思います。 それからもう一つは、今近藤委員御指摘のように、不幸なことに、我が国は唯一の被爆国家であり、また…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 近藤委員御指摘のとおり、この交付金は目的を持って、そしてまた財源は国民の負担ということでございますから、その目的にきちっと対応した形でそれぞれ使われるべきだと思います。 他方、先ほどエネ庁長官の方からも御答弁ございましたように、立地地域の責任によらない、そしてまた立地地域のいわゆる首長さん方は住民の安全に対して責任を負っておりますので、そういう観点から地方自治体の役割というものがあって、本来、よく国の方から、あるいはまた…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 近藤委員から冒頭お話ありましたように、日本はエネルギーがないということが大前提にありますけれども、核の平和利用の先端に立たなければいけないということで、原子力発電も次の世代の開発もやっておりますし、それから高速増殖炉も大事でありますし、また、新技術ということで、燃料電池みたいなものもこれから、日本が先頭を切っておりますから、何としてもトップランナーとして、技術立国として、そしてまたそれによるエネルギーの安定供給を、日本だ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 今、物理探査、つまり船の上からケーブルを流して、それによって電波のやりとりで構造がわかった。構造の中には、中国側で開発が進んでいる地域と一帯である可能性が極めて高い地域もあります。実は我々が調査したのは、何も中間線にまたがっている、今話題になっております、問題になっております春暁とか断橋とか天外天とかだけではなくて、実はかなり広い水域をやっているわけでありまして、何もそこに当ててだけの調査ではなく、あの地域一帯の相当広い…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 訂正をさせていただきます。 さっき、私の名前で出すと言ったのは、ちょっと間違いでございまして、細野委員御指摘のとおり、地方局長名で試掘権の許可を出す。ただし、私の下にいる人間でございますから、当然これは私も重大な関心を持っておりますので、私の判断が入るわけでございますけれども、規定上は細野委員が御指摘のとおりでございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 改めます。 実は、私からちょっと短時間お時間をいただいて、この電源特会の原子力の広報事業についての見直しというものを、きょう、まず当委員会に御報告をした上で、作業に入らせていただきたいと思います。 まず、電源特会の広報予算総額の圧縮、それから見積もりと実態との乖離の是正、それから競争原理の全面的導入、外注比率の適正化、それから有識者から成るアドバイザリーチームへの照会手続の整備。それから、電源特会そのものの果たすべき役割…