中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中川国務大臣 今お話のありました雪印、あるいはまた三菱自動車、そして昨年の関電、いずれも日本を代表する企業でありますけれども、どうも共通しているのは、ちょっとしたことで、このぐらいなら大丈夫だろう、美浜について言いますと、次の定期点検まで大丈夫だろうとか、あるいは通常の出力であれば問題ないだろうとかいったようなこと、あるいはまた、製造そしてメンテナンスをやっていた三菱重工についても同じようなことがあって、それが複合的に重なり合って大変…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中川国務大臣 エネルギーの長期見通しについては、これはもう内閣として基本方針ができておりまして、それに基づいてやっているわけでありますけれども、エネルギーを担当する責任者はだれかといえば、私でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中川国務大臣 まず、北朝鮮は、中国もロシアも持っているから自分も持っていいんだというのは、これは全然理屈にならない理屈だろうと思っています。 それから、今大畠委員の、IAEAが日本についても今までと違う措置をとるということにつきましては、私は東京で二回エルバラダイさんにお会いしていますが、一回目に会ったときには、日本は優等国です、平和利用の優等国ですから特別扱いというんですか、ちょっと正確な言葉は忘れましたけれども、やっているんです、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中川国務大臣 文字どおり、食糧とかエネルギーとかいったものの安定確保はある意味では国民に対する責務でございますから、そういう意味で、きちっとした政策をやっていくことが大事だと思っております。 いろいろ御提言をいただきましたが、その中で、人材の育成、その方がずうっとコジェマへ行ったり、また政府へ行ったりやっているというのは、フランスやアメリカと日本とではなかなか違う部分もありますけれども、いずれにしても、人材の育成は大事であります。 そ…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 企業についての御質問でございますから、私から答弁させていただきます。 企業というのは、言うまでもなく、人的資本あるいはまた資金、そしていろいろな技術、設備等々から成り立っているわけでありますから、企業が独立して経済活動をするということはできないわけであります。また、お客さんとか取引先とかいろいろあるわけでございますから、そういう中で企業の社会性というものはもともとあるんだろうと思いますし、言うまでもなく、つくった製品ある…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 私は、法律家である谷垣大臣と違いまして、社会人になって五年弱、会社の中で上司から、文字どおり使用人のような立場で仕事をしておりましたので、実感として使用人というのはよくわかりますが、誇りとしては社員であります。 そういう意味で、明治の初めの商法で、構成員を株主もしくは社員と呼び、社員とはそういう合名、合資、有限会社のことをいい、いわゆる会社に所属している役員、今でいう従業員を使用人と呼ぶというのは、明治の判例との関係にお…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 危機管理とか内部統制については、私ども、企業価値研究会というもので三月に取りまとめをしていただきましたけれども、今後の検討課題としても必要な項目だと思っております。そういう意味で、この会社法現代化の法案の主務は法務省でございますから、法務省と、それから実体経済を担当しております私のところとで今後共同で検討していく必要があると思っております。 内部統制、幾らルールを決めても、実際にその会社にいるトップの方、使用人ですか、経…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 三菱自動車につきましては、去年、本当にいろいろな事故あるいはまたそれに対する対応ぶりについて松島委員御指摘のようなことがあって、これは企業としての、あるいは経営者としての文字どおり社会的な責任、あるいはまた会社のブランド力を必要以上におとしめた。まさに危機管理に対する対応が、もちろんきちっと対応したつもりだったと思いますけれども、受けとめられ方としては逆だったというふうなことは事実だろうと思っております。 そういう中で、…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 一般的に、利益が出ればもっと仕事を拡大したい、そうすると雇用もふえるというのが一番単純というか自然な姿だろうと思うんですけれども、今の場合、具体的にどういう会社のことかは存じませんが、利益をふやして従業員をカットする、つまり人件費をカットするというのは、ある意味では珍しい例だなと思います。 他方、アメリカの場合には、配当性向の方にやたらと行って、利益は目いっぱい配当に回している企業なんというのも時々聞くことがあります。こ…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 会社は、商法に基づいているわけですから、法律的に言えば、設立、あるいはまた最高議決機関であり、そしてまた資本金を出している株主のものであるということですけれども、それだけではとどまらないんだろうというふうに思います。 先ほどの御議論でも社会的な責任とかいろいろありましたけれども、そういう意味で、会社で実際に仕事をしている取締役あるいは従業員、そして、その会社が活躍していくためには、仕入れ先ですとか、売れなければいけないわ…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 今、近藤委員は資本の移動というお言葉をお使いになりました。MアンドAと言ったり、乗っ取りとか吸収とか合併とか、いろいろなことが実際上あるわけですけれども、企業の活力、ひいては日本経済の活力、日本の産業、物づくりあるいは経営、いいものを顧客に物としてあるいはサービスとして供給できるということの競争に勝ち抜いていくためには、そういう資本の移動というものがあることがさらにインセンティブになっていくんだろうというふうに私は思って…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 敵対的買収に対抗するための正当な手段として、取締役会プラス社外取締役、社外監査役という役割を果たす、それを近藤委員はきちっとしたらいいのではないかという御趣旨だろうと思います。 実態としては、今の金曜会等々の話のように、社外取締役というのは、もちろん取締役会の下請ではございませんけれども、ある意味では、金曜会なんというのは、冷静に緊張感を持って社外取締役をお願いしているというよりも、お互いにグループ同士の結束を深める手段…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 近藤委員のおっしゃっている趣旨は、私は大変理解ができるし、同じ考えだと思います。冒頭申し上げたように、日本の企業がきちっと競争力を持ってやっていく、社会的な信用、ブランドを高めていくためには、当然、企業の内部統制あるいはコンプライアンス等々、社会的責任等々が要求されるわけでありますから、そういう緊張感を持った経営をするために、取締役を初め、特に経営陣がきちっとやっていくことによって企業が健全に発展をしていくということは、…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 そもそも、今御審議いただいている法律で資本金については制限がなくなるわけでありますが、この一円起業、つまり株式会社、有限会社の最低資本金以下でもいい、つまり極端に言えば一円でもいいという特例を設けたのは、日本の経済がデフレに直面し、非常に停滞し、そして経済発展の一つの大きな指標といいましょうか、活力の大きなポイントであります起業、業を起こす活動、それから廃業する数を比べた場合に、ここ二十年ぐらい廃業をしている数の方が多い…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川国務大臣 御趣旨はよくわかります。 ただ、五年過ぎて、本当に一円から始めて、一生懸命頑張って、それなりに順調にいっているのに、三百万、一千万クリアしなかったから、さあ強制廃業というのもある意味ではかわいそうなので、したがって、今回の法の趣旨というのは、企業活動を資本の移動も含めて活発化しましょうというような趣旨で会社法の現代化の御審議をいただいているわけですが、その中にこれを取り込んだということは、やはり業を起こしやすい。 これは…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) 今、島村農水大臣から御答弁があったと趣旨は同じでございますが、個人的な話で恐縮でございますが、私の地元では豆の相場というのが戦前から大変盛んでございまして、農業の一環として、ある意味ではハイリスク・ハイリターン、また別の意味ではリスクヘッジという両面から私のところでは比較的定着しているわけでございますが、所管の物資につきましても石油なんというのは急速に日本でも拡大をしているわけでございまして、そういう趣旨からは…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) もとより尾立委員御指摘のように、尾立委員は公認会計士としてまた多方面に、また国際的にも活躍していることは私も存じ上げているところでございますし、こうやって予算書、決算書をきちっと読みこなすということも私にはとてもできないことでございますので敬服しておりますが。 その前提に立って御質問でございますので、私も至らぬところも認めながらではございますけれども、御承知のように、一般会計であろうが特会であろうが、これはやっ…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) 幕張でやるということは、日本でも有数のコンベンションセンターでやるということで、それなりの意味があったんだろうと思います。 私、今ここで取りあえず計算したのは、例えば平成十六年度で二億四千万取りあえず売上げがあって、十一万人の方が来られているということですから、単純で割ると一人二千円ぐらいの買物をして帰っているんだから、家族連れで四人で来て八千円ぐらい全国の電源地域のものを買って帰るというのは、ああ、結構買って…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) 平成十年からやってないものまで計上しているということは、私から多分、尾立委員に納得できる説明ができません。私も若干理解に苦しむんで、長官の方からお答えさせます。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) これは、尾立委員も御指摘になりましたけれども、予算参考書というものでございますから、このとおり必ずやらなければいけないというものではない。これは別に責任逃れという意味じゃなくて、いろんなその後の、年度が進行している中でいろんな事情が出てまいります。例えば去年ですと、この電源特会から中越地震のために特別に支出をするとか、特会の中でその目的に合致するような、しかし突発的なものも出てまいりますんで、だから余らせておい…