中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) 間違っていたら訂正してもらいたいんですけれども、中小企業向けの金融が二百五十兆あって、そのうち三十兆が保証されていると。今の日本経済が非常に大事な時期に来ておりまして、そういう中で特に中小企業が総じて非常に今まだまだ苦しいところもございますから、そういう意味で金融全体、なかんずく保証制度の役割というものは依然として大きいという大前提に私は立っております。 ただ、加藤委員御指摘のように、一〇〇%保証にしてしまうと…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) 中小企業の立場からの御質問でございますので、やっぱり中小企業、特に足利銀行の取引先のような中小企業を前提にお話をさしていただきますと、足利銀行そのものが再生機構に入ってしまったという中で、厳しい管理の下で再生を目指している。その足利銀行の債務者としての中小企業ということになりますと、先ほどからの中小公庫であるとか、またRCCであるとか、いろんなところがあって、目的は再生ということの共通の目的ではありますけれども…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) 全国至る所でいわゆる商店街あるいはまた中心市街地が大変衰退をしているということは、私自身もいろんなところへ行って実感をしているところでございます。 町の中心あるいは商店街というものは、単に物を買うだけではなくて、何といいましょうか、昔からの一つのその町の中心地としてのプラスアルファの役割があると思っておりますので、是非、まちづくり、特に商店街活性化ということに努力をしていきたいと思っておりますけれども、原因を考…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) 商店街は苦しんでいるところが多いと私も思っておりますが、先ほど申し上げたように、商店街、一つ一つ歴史的な、あるいはまた住んでいる方たちのいろんな、ある意味では一つ一つ顔が違うように商店街も違うわけでございまして、それに対しての包括的な対策というものはなかなか難しいんだろうと思います。 他方、その商店街自身の努力というものも当然要求されてしかるべきものだと思いますが、今のまちづくり三法は、特に大型店舗に対してのま…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) だから、以前の法律というのは面積でもって一つ規制というものが掛かっておりましたが、今は例えば騒音だとか環境だとかいう、そういう観点からの規制に力点が置かれているわけでありますけれども、それによって、そういうものさえクリアしていれば、どおんと今おっしゃったような事例のようなものが面積の制約なく出てくるということについて、全国的にどのような影響があるかということについても含めて検討作業を進めているわけでございますの…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) この問題は、町としての商店街の意味というか価値、それから消費者がどういうところに行くかという問題、それから今、小林委員が御指摘になられた例は何か自治体が融資をされるという例だそうでございますから、自治体とそれから地元の皆さん、お店、商店街、そして住民の皆さんとよく話し合って、そしてどういう形が一番いいのかということをそれぞれ判断をしていただく、それに資するような法制度にしていきたいというのが私の考え方でございま…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) まず、昨年三月の福島党首の質問に対して事実と違う答弁を当時の事務方がしたことにつきましては今、又市委員御指摘のとおりで、私が十月に徹底的に内部調査をした結果おわびをしたわけでございますが、これは決して隠したわけではございませんで、答弁作成者と答弁者との間の事務的なミスがあったということでありますが、少なくとも国会での正式の答弁として事実と違うということに関しておわびと、それからその関係者の処罰をしたところでござ…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川昭一君) 専門家の皆様のこの中間取りまとめは、正確に申し上げますと十八回、四十五時間の議論を経てのお取りまとめでございますけれども、何もその専門家の皆さんが決めたことで我々はもうすべてだと思っておりません。 それを踏まえて、我々行政の立場が法律を、案を作ったり、あるいはまた御地元に御説明をして御理解をいただいたり、法律案を作るということは国会で御審議をいただき、そして国会の御判断を最終的にいただく。で、国権の最高機関であ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 改めまして、昨年八月九日の美浜三号機の事故につきましては、五人の方々が亡くなられ、心から御冥福をお祈りします。また、六人の方々、そのうちまだ三名の方が入院あるいは御自宅で加療中ということでございまして、心からお見舞いと、また、国としても我々に反省点がございますので、本当に申しわけなく思っているところでございます。 今の高木議員の御質問でございますけれども、まさにこの巨大なエネルギー機関といいましょうか巨大な施設を安全に操…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 今の田中委員と関電の秋山会長さんとのやりとりを拝聴しておりまして、何といいましても関西電力というのは一部上場の日本を代表する企業でございますから、そもそも、企業の社会的な責任、いわゆるCSRというものが厳しく要求されていると思います。 そして、そのお仕事がエネルギー産業である。そして、御地元を初め国民の理解を前提として初めて事業が成り立つわけでございます。言うまでもなく発電事業であり、今回の美浜においては原子力発電所の二…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 エネルギー政策で日本を代表する関西電力が、今現場の皆さん、社員の皆さん懸命になって、事故の再発防止、そして安定的な、安全なエネルギー供給、そして最終的には安全という文化の再確立のために頑張っているということに対して、経済産業省としては、厳しく、しかしその実現に向けて期待を持って、今監督行政を続けているところでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 今の田中委員の御質問は、環境とエネルギーと経済の話でございますか。(田中(慶)委員「それと、その中の今のような問題も含めて」と呼ぶ) 今、田中先生が御指摘のように、今、地球温暖化対策、本部長は総理でございまして、つまり、これは単に環境という観点からだけでも、あるいはまたエネルギー政策という観点からだけでも、もちろん経済という観点からだけでもだめだからこそ、経済と環境、そしてエネルギー政策、その他一体となってやるために、総…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 結論的には田中委員のおっしゃるとおりでございまして、日本のエネルギー政策、もともと国内に化石燃料を中心にほとんど資源がない日本でございますし、先ほど申し上げたように、環境とかあるいはまたクリーンエネルギーとかそういう観点からも、原子力エネルギーというものは非常に大事でございます。そしてまた、その目的を達成するためには、安全性、あるいはまた原子力というものに対する国民の理解、信頼というものが大事でございます。 そういう共通…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 私も全く同じ考えです。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 安全、安心、そして信頼、その前に、我々が努力するのは、そのための、現実としてそういうふうにするということと、きちっと御説明をしていただくことによって国民の安全、安心、信頼が生まれてくる。結論は同じでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 システム、特にこういう巨大な、そして猛烈なエネルギーを持ったシステムですから、一〇〇%絶対安全ということはむしろない。だからこそ、不断の努力を常にしていかなければならないんだということが大事なんだろうと、今回、一連の当委員会の御議論等も通じて感じていたところでございます。 もちろん、あってはなりません。しかし、万が一あったときには、どういう、最も時間的にも、そして効果的にもベストな対応をしていくのかということも、もちろん…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 一昨年の東京電力、そして去年この美浜、それから、今、吉田委員御指摘のとおりの、サイクルとしての議論がいよいよ実用といいましょうか実験といいましょうか、そういう段階に入っている矢先でございますから、エネルギー政策、エネルギー供給だけの問題じゃなくて、政策全体に影響があったと思っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 これは、直接的には、その文書は、事故調査委員会あるいはまた私どもの原子力安全・保安院等々の事故発生以来のやりとりを踏まえた上での文書でございますので、とにかく目的達成のためにきちっとやっていただくということで、ペーパーそのものについては、私はコメントを差し控えさせていただきます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 具体的なことは保安院長から答弁させますけれども、私が、参議院のときも、また本日も、これは終わりではない、スタートであるというふうに申し上げたのは、八月九日以来、福井県美浜町を初め御地元、そしてまた事故調査委員会朝田委員長、先生初め皆さんに、夏を返上し、正月を返上し、ずうっと三月末までこうやって多くの関係者の皆さんに本当に御迷惑をおかけしながら、エネルギー行政また原子力行政等々のために本当に多くの方々に御迷惑をおかけし、そ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 商標法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、産業競争力の強化と地域経済の活性化を図ることの必要性が増大していることなどから、地域の産品等についての事業者の信用の維持を図るため、地域名と商品名から成る商標の登録について所要の改正を行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一は、地域名と商品名から成る商標について、地域との密接な関連性を有する商…