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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2005/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 特会というのは、御承知のとおり、一つの大きな政策目標のために、いわゆる別勘定として立てているわけでありますから、目的そのものが重要でないとか、もう使命は終わったということであれば、それは話は別でございますけれども、この電源特会は、いろいろ問題点は、先ほどから御指摘のとおり、そしてまた私が指示したように、問題点があったことも事実でございますけれども、目的そのもの、その使命というものは、現時点においても、将来に向かってもまだ…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 まさにいい御指摘でございまして、いいアイデア、この特会の目的のためにいいアイデアをどんどん、いいアイデアというか、こういうことが必要だという政策的なニーズというものがあれば、それに大いにこの特会の資金あるいはまた機能を活用していきたいというふうに思います。また、そういうアイデアを、使うために生み出すのではなくて、政策上必要であるからアイデアが生まれ、そのための、政策遂行のためにこの特会のお金を使うということによって目的達…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 今我々が見ている資料は、経済産業省が細野委員の御指摘に基づいてつくった資料でありますけれども、財団法人、法人として、職員数よりも役員数の方が多いというのはちょっと私も考えられない。幾ら常勤、非常勤の区別があるとしても、じゃ、例えば二十九人と二十七人の財団で二十人以上の非常勤の方がいらっしゃるとすれば、何人かの常勤を追加して雇えば非常勤は要らないぐらいの仕事量をこなせるんじゃないかとか、いろいろなことを今この資料を見ながら…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 日本は原則自由でございますけれども、その事業あるいはまた国家的見地から、例えば外資の持ち株比率の規制等がされている業種というものが幾つかあるわけであります。例えば、先日来ずっと話題になっておりました放送法なんというのは、あれは放送法で外資は二〇%未満ということになっておりますし、いわゆる業法でもって規制している部分もいろいろございます。それから、一般的に、いわゆる外為法、これの別表みたいな形で規制されているものもございま…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 エネルギーは、食糧と並んで、国民が生活するあるいは産業活動する、その他さまざまな面で必要不可欠な物資である。しかも、そのエネルギーの大半は、実は日本の中で確保することができないということでございますので、安定的に確保していくということは、これは国家の基本的な責務であろうというふうに考えております。したがって、エネルギーの基本計画でありますとか長期見通しでありますとか、さまざまなそういう方針を政府としてつくり、そして、それ…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 ベストミックスというのは、逆の言葉で言うといかにリスクヘッジを減らすかということでございますから、そういう意味で、今、中山委員も御指摘になりましたけれども……(発言する者あり)訂正いたします。ベストミックスというのはリスクを減らすという観点からも極めて重要であり、また、できるだけコストを少なくとか、そういう面からも重要だと思っております。 そういう観点で、先ほど申し上げたように、石油等の化石エネルギー、それからまた原子力…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 まず、私は中山委員の御質問だったかどうか忘れましたけれども、私、二〇〇三年のあの東電の事故あるいはそれに関する停止によって、CO2が四・七と確かに申し上げましたが、データ的にいうと四・九でございまして、ちょっと数字を訂正させていただきます。 最終処分を含めたサイクルの中に「もんじゅ」が含まれているかという御質問でございますけれども、エネルギーの計画というのは二〇三〇年というものを一つ見ているわけでございますし、このサイク…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 先ほどから中山委員から何度も御指摘にありますように、何のためにエネルギー政策、エネルギー行政をやるのかという観点から、「もんじゅ」というもの、高速増殖炉というものが、まあ、二〇五〇年といえば、私も生きているかどうかわかりませんけれども、かなり先の話でございますが、一刻も早く実用化というか商用化できるようにしていくことによって、エネルギーのベストミックス体制をさらに強化できるように努力していきたいと思いますし、また引き続き…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 先ほどから奥田委員が御指摘になられているように、これはサイクルとしてぐるぐる回っているわけでありますから、最初にウランを燃やして出るエネルギー、そしてその使用済み燃料を再処理してMOX燃料にして、プルサーマルにしてということを何回か繰り返すことになると思いますし、そしてまた、それによって廃棄物が中間貯蔵、そしてまた最終処分ということになっていくということが一貫してなされていかなければならないわけでございます。 今回のサイ…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 私のことについてはもう何回も聞いているということでございますので省略いたしますが、一員であります私は、小泉総理から、エネルギー政策についても極めて重要であるということで、私からも折に触れて総理に御報告をし、総理からも指示をいただいているところでございます。 総理はエネルギー政策をきっちりやるべきであるということで、例えば、現時点において非常にエネルギー依存度の高い中東地域の安定のために貢献を一生懸命しているところでもござ…

自由民主党経済産業大臣2005/04/22

162衆議院 経済産業委員会 第13号

○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、これらの法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党経済産業大臣2005/04/21

162参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 有限責任事業組合契約に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 米国や英国を始めとして、海外においては、新たな事業分野に進出する企業同士のジョイントベンチャーやIT分野等における専門人材による共同事業を振興するため、LLPと呼ばれる有限責任組合やLLCと呼ばれる有限責任会社のような新たな組織に関する制度が整備され、大きな効果を上げているところであります。他方、我…

自由民主党経済産業大臣2005/04/20

162衆議院 経済産業委員会 第12号

○中川国務大臣 おはようございます。 ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、原子力発電に関する安全確保に万全を期してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党経済産業大臣2005/04/20

162衆議院 経済産業委員会 第12号

○中川国務大臣 この二法を含めて、原子力発電に関して、あるいはまたサイクルに関してどう思うかという吉田委員の御質問でございますけれども、日本は、御承知のとおりのようなエネルギー状況でございますので、原子力発電の重要性というものは今後ますます、環境面とかエネルギーの多様化とかいろいろな面で原子力発電の重要性は高まってくる、いわゆる基幹電源としての位置づけは高まってくると思っております。 ただ、今の御決議にもありましたように、あくまでもこれ…

自由民主党経済産業大臣2005/04/20

162衆議院 経済産業委員会 第12号

○中川国務大臣 もちろん、専門家の皆様方の御審議を踏まえて、いわゆる再処理という前提でサイクルが動いていくわけでありますが、御指摘のように、今の原燃の施設だけではいずれ満杯になる、そのときにどうしたらいいのかという議論は当然出てまいりまして、それは専門家の間でも御議論をいただきますが、最終的にはこれは国会での御審議あるいはまた御了承ということになるというのは、これは原子力行政一般の基本的な原則だと私は思っております。

自由民主党経済産業大臣2005/04/20

162衆議院 経済産業委員会 第12号

○中川国務大臣 これから、いわゆる化石エネルギーだけに過度に依存をするということは、有限エネルギーということもございますし、また、それぞれ程度の差はございますけれども、CO2、NOxあるいはサルファー等、いろいろ環境によくない物質もございます。そして、とりわけ日本の場合には、新エネ等の一部を除いて、エネルギー資源がほとんど海外に依存をしている、そういうことでございますから、今後ますます基幹電源としての原子力発電のウエートは高くなってくる…

自由民主党経済産業大臣2005/04/20

162衆議院 経済産業委員会 第12号

○中川国務大臣 どのぐらいの需要があるのかという見通しがまず前提にあって、それに対して、どのぐらいの発電、当然それに見合う発電が必要になるわけですけれども、そのときに、いろいろなエネルギー、一長一短あるわけでありますけれども、その中で、原子力発電というものは、先ほど申し上げたようなメリットもあります、しかし安全性、国民の理解が大前提ですという位置づけにあるわけであります。 だれに責任があるのかといえば、政府として計画を決定する、そして、…

自由民主党経済産業大臣2005/04/20

162衆議院 経済産業委員会 第12号

○中川国務大臣 この原子力に関する技術、そしてまた、それを利用して、平和利用を前提としてエネルギー政策を進めていくということであれば、最終的にエネルギー政策を所管している私のところということになるわけで、その間、いろいろな流れがあるわけでありますけれども、科学技術という観点からは、やはり、例えば今問題になっておりますITERなんというのは、これは文部科学省が中心になり、しかし政府一体としてこれをバックアップしていくということでもあります…

自由民主党経済産業大臣2005/04/20

162衆議院 経済産業委員会 第12号

○中川国務大臣 まず今回の、毎週、週末になると、整然とした暴徒という、何か日本語になっていないことは自分でもわかっているんですけれども、整然とした暴徒が集まって、そして日本企業あるいは日本の在外公館に対して投石をしたり傷つける、あるいはまた日本人に対しても、何人かいきなり殴られたという方もいらっしゃるわけでございます。 原因がどこにあるかということは、今、大畠委員もおっしゃったようないろいろな原因があるのかもしれません。そこは私自身、推…

自由民主党経済産業大臣2005/04/20

162衆議院 経済産業委員会 第12号

○中川国務大臣 小泉総理は、隣国の韓国、中国というのは極めて大事な存在として認識をしているというふうに私は思っております。 だからこそ私の東シナ海に対する取り組みについても、もちろん、これは政府として全体で行動しているわけでありますけれども、総理からはいつも、あの東シナ海は対立の海ではなくて協調の海にしなければいけないということを必ず発言されているわけであります。 他方、どういう原因であれ、今、大畠委員もおっしゃり、私も申し上げたことの…