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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2005/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(中川昭一君) 結論的には藤原委員と私と全く同じでございますし、多分政府としても同じだろうと思っております。 何も、実験やって何かの知見を得て、さあおしまいということではなくて、この「もんじゅ」にしても、途中でこれは中断になりましたけれども、「ふげん」というものも過去ございましたけれども、やはり日本のエネルギー政策という中に貢献できるような施設を造っていきたいという中で、今文科省の実験炉として「もんじゅ」が、今裁判とかいろいろ…

自由民主党経済産業大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(中川昭一君) 電力エネルギーというのは、産業活動においても、また民生その他あらゆる活動、人間の活動において必要不可欠のものであるわけであります。そういう中で、電力料金が諸外国に比べて高いという加藤委員の御指摘は、現実、そのとおりでございます。 ただ、自由化前に比較いたしまして、現時点におきましては、産業用あるいは家庭用を含めまして、世界の主要各国との価格差というのは縮まり、イタリア等では一部逆転をしているというデータもござい…

自由民主党経済産業大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(中川昭一君) 私になりましてからも、去年五月にオランダでエネルギー関係のフォーラム、これは先進国も途上国も、あるいはエネルギー生産国も消費国も一堂に会して会議をやりました。そのときに私から、エネルギーについてはそれぞれの立場だけで頑張っても、午前中もちょっと申し上げましたけれども、限界がありますので、みんなでそれぞれ違う立場で力を合わせていこうということで提案をし、それが今年一月にインドのニューデリーでアジアのエネルギー対話…

自由民主党経済産業大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(中川昭一君) もう加藤委員のおっしゃるとおりでございまして、まあ今、エネ庁長官の方からいろいろ現状を御説明いたしましたが、先ほども申し上げましたが、産業活動する上でも、普通の生活する上でも、エネルギーは必要であります。特に日本の場合には、今ほとんどが海外からの依存という中で、長期的に、安定的に、そしてまた環境にも優しい、できるだけそういう方向でエネルギーを求めるということは、国民の皆様の支持していただけるエネルギー政策だろう…

自由民主党経済産業大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(中川昭一君) もう何といいましょうか、松先生の前で文化の話をするほど私もずうずうしくはないんでありますけれども、まず、経済産業省が文化あるいはコンテンツについていろいろやってきていただいていることにつきまして、今評価をしていただいたことを職員を代表して厚く御礼を申し上げます。大変今後の励みになる御発言でございます。 去年の新産業創造戦略の先端的な四分野の一つとしてコンテンツというものを挙げまして、そして去年の東京国際映画祭に…

自由民主党経済産業大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(中川昭一君) 今、松委員御指摘のとおり、とにかく、予算参考書と言うんだそうですけれども、に計上されていて、実際には使われなかったというものがあるということが国会の御審議の中で判明をいたしまして、これはもう松委員御指摘のとおりで、とにかく計上する以上は何らかの根拠を持って使うという必然性の下で計上したというふうに考えるのが自然でございます。それにもかかわらず実際大きく乖離をした結果になっているということで、四月二十二日に、私は…

自由民主党経済産業大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(中川昭一君) 今、鈴木委員御指摘のとおり、あの鉄道事故については今、事故究明、鋭意やられておられるわけで、まあいずれにしましても百人以上の方が、通常の鉄道であれだけの方の人命が失われるというのはちょっと信じられないんですけれども、いずれにしても御冥福と一日も早い全容解明が必要だと思っております。 また、美浜につきましても、当委員会でも何回も御審議いただき、先日、報告書が出まして、その中でも安全文化の劣化ということが厳しく指摘…

自由民主党経済産業大臣2005/04/27

162参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中川昭一君) 個人情報保護法のガイドラインに関する取組についてのお尋ねでございますが、経済産業省では、経済産業分野における事業者が個人情報保護に関する対応を行う際の参考とするため、昨年十月に個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドラインを作成しております。 このガイドラインでは、事業者が個人情報保護法に関する対応を行うに際して具体的なイメージが持てるように、できる限り具体的な例を掲載するなど、事業者…

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) LLP、LLCはイギリス、アメリカがある意味ではお手本でございますけれども、日本が柔軟な企業活動をしていく上で非常に大事なポイントだろうというふうに思っております。 日本の法制度におきましては、CとPとで沿革が違うわけでございますけれども、そこを何とか統合をしていきたいということで、法務省あるいは財務省、そして経済産業省で統合していきたいなということで、このLLP、LLC、若干時間的なタイムギャップがございます…

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 是非、日本経済にとって大事な中国で経済活動をしていることについて御審議をいただければ有り難いなというふうに思っておりますけれども、たまたま先週末おとなしくなっちゃったんで、これで問題ないというふうに思っていいのかどうか、私はちょっと分からないんですけれども、いずれにしても、直嶋委員の御質問でございますから余計なことは言わないようにしたいと思いますが。 LLC、LLP、これはやっぱり企業の活性化のために非常にある…

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 経済産業省的にも、私も今、北畑局長に今この場で説明を受けたんですけれども、正直言ってよく分かんない部分がありまして、それと税務当局との仕切りになりますとますます分かんなくなっちゃうんで、これは事務当局できっちりやっていただかないとまずいんじゃないのかなと。 法案審議をお願いして、大変こういうことを言うのは申し訳ないと思うんですけれども、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 日本の法人制度の沿革からいきまして、いわゆるコーポレートとパートナーという長い歴史がございまして、その中で何とか、先ほどから御質問がございますけれども、企業の柔軟性をできるだけ生かしたいという、一致させたいという思いが経済産業省としてはございまして、しかし、LLCとLLPとの間にどうしても法律上の問題点が、まだ乗り越えることのできないポイントがあるというのが率直なところだろうというふうに思っております。 そうい…

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 法務当局、それから財務・税務当局、お立場があるんだろうと思いますけれども、つい最近のあの企業買収の大変社会的な問題になったことも思い出しますと、やっぱり日本としてのきちっとしたルールを確立しながら、しかし、その中で、一生懸命頑張っていくところは頑張っていってもらいたいという、一定のルールの中でやってもらいたいというふうに思っておりますんで、そこはやっぱり経済産業省として、活力のある、企業の活性化というものに是非…

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 税というのは抑制的にもなりますしインセンティブにもなりますから、この御審議いただいている法案は、企業の活発な活動に資するというふうに考えておりますので、もちろん財務省と私どもとは立場が違いますけれども、そういう資する方向で税務当局も検討していただければ有り難いなというふうに思っております。

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のとおり、日本は知恵といいましょうか、技術、人材で頑張っていかなければいけないんで、そういう意味で、大学あるいは研究所、藤末議員も経済産業省にいらしたので、優秀な人材のお一人として活躍されていたことはもうつとによく私も知っておりますけれども、うちにもいろんな研究所がございますし、そういうものを有機的に利活用していく。しかも、その一つ、一つ、一つがばらばらじゃなくて、有機的に統合していって、一つ一つの機能が…

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 浜田委員にはもう御承知のことかと思いますけれども、似ているようで法律上はちょっと違うということでございまして、法人格を持っているか持っていないか、それによって税法上あるいはまたいろんな意味で若干の違いがあるわけでございますけれども。 いずれにしても、今までの法人形態あるいはまた法人ではない事業組合としてのいいところを大いに、先ほども御答弁申し上げましたが、柔軟性を持ってこれからの新たな活動に資するようにするため…

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 確かに浜田委員御指摘のように、これはまあ法案として御審議いただいておりますけれども、スピード感あるいはまた諸外国との比較を考えますと、この法案を成立さしていただいた後も、引き続き、時代に合ったふさわしい検討というものは今後も重要になってくるんだろうというふうに考えております。

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) このLLPはあくまでも出資の限度を上限として責任を負うということでございまして、それと、今、山本政務官が企業として、企業というか、これは法人じゃないから、お金を借りる、あるいは保証をするということとは別の次元の話だろうというふうに思っておりますが、ちょっと法律的な面での問題、答えてください。

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 正に日本経済の活力というのは、やる気のある人が文字どおり企業を起こしたい、仕事をしたい、そして夢をかなえたいということでございますから、そういう面で是非後押しをいろいろしたいというふうに思っております。その一つが例の最低資本金の特例措置でございますし、また会社法の現代化、今御審議をいただいておりますけれども、と同時にこのLLP、あるいはまた法務委員会の方で御審議いただいているLLC、これを複合的にバックアップし…

自由民主党経済産業大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 日中友好はとっても大事なことだと思いますので、お互いに互恵平等、相互依存で、譲るところは譲って、そして率直に話し合っていくことが隣国としての大事なことではないかというふうに考えております。