中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 昨年ですか、特許のときに御議論いただきました、いわゆる待機待ちがもう何十万件もあるという状況を打開するためにスピードアップの御議論をいただきまして、任期つき審査官というものをお認めいただきましたけれども、六カ月というものが、それだけの実務的作業としてかかるということであれば、ある程度やむを得ないのかなとも思いますけれども、たまりにたまってということであれば、これはやはり早くするにこしたことはございません。 いずれにしても…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 結論的には村井委員の御指摘のとおりでありまして、そもそもこれは、新産業創造戦略に位置づけられております地域おこし、地域産業の活性化、そしてまた新たなチャレンジということに資するためにやっているわけでありますから、答弁の中で、これから検討、これから検討という答弁が比較的多かったのではないかと私も思っておりますけれども、私は、できるだけ前向きに、そういう目的に沿うようにするためにどんどん出してもらいたい。そして、私としてはで…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 簡単なのでお答えさせていただきますが、重複になりますけれども、やはり新産業創造戦略というのは、全面で、世界の中で勝ち抜いていくための、例えばロボットとか燃料電池とか、情報家電とかコンテンツとか、それももちろん大事でありますけれども、全国津々浦々にある大事なもの、あるいはまた掘り起こさなければならないもの、そしてそれによって地域経済が活性化していくもの。先ほど、年代とか歴史上のその地域にゆかりのある人物とか、そういうものも…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 ですから、JAS法というのは、原産地表示というか、これは不当表示防止法とも重なってくるんでしょうけれども、例えば大間のマグロとか関アジ、関サバといったものは、どこでとれたものか、それから、これはJAS法とは違うもっと厳しい部分として、私、ちょっと関係したのでお話ししますと、米については、産地、年産、それから銘柄、三つを表示しなさいということを、これは農水省の方で決めて、業界の方もそれをきちっと守っているわけであります。 …
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 ですから、JAS法上は原産地を表示しなければいけない。全然ブランド性のない北海道の私の地元の何かの農産物であっても、これをどこかの有名なところの名前を出しちゃいけない。あるいはまた、スーパーへ行くと、単体のものについては必ず、原産地がどこどこ、国でどこどことか、あるいはまた栃木県のイチゴとか、いろいろ書いてあるわけであります。 これは、単体の農産物として産地を表示するということと、今回の商標権という、自分の権利として出願…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 ですから、夕張メロンの場合には、全国的なブランドとして、そしてしかも守っていかなければならないということで、商標として権利を申請し、時間がかかって認められたわけですね。JAS法、それから両方ともかかわってきますけれども、不当表示の問題というのは、それがとれた場所についての事実関係を表示しなさい、事実を情報提供として最低限、消費者が求める、この海産物は一体どの国でとれたんだろうか、例えばサケ・マスであればノルウェーでとれた…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 ですから、それは地域おこしのためのインセンティブということで要件を緩和したということです。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 商標法は私の法律ですから、岩永副大臣に答弁を求めるのはちょっとあれなので、多少両方知っている私からお答えさせていただきますと、これはあくまでも商標法の世界であって、それについては、高山委員も御承知のとおりだと思います。それと今回の全農の事件とは切り離して考えていただきたい。これは何も、経済産業省所管のところでも起こり得る、起こってはなりませんけれども、起こり得ることでございますので、農協、漁協の組合員と組合との信頼関係に…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 ですから、それが地域、地域というのは、別に秋葉原も地域という意味で、それをやってもらいたいんですよ。組合がどんどん、守りたい、売りたい、要するに商標をとっても売れなきゃ単なるコスト倒れですから、やってもらいたいんです。 ですけれども、そのときの商標権を獲得するためには、周知性とか加入についての制限を設けてはならないという一枠をはめないと、単に自分たちだけでやって、そしてもうかって、あとは排除しちゃうということになるとこれ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 大間のマグロというのは大間というところでとれたマグロであって、しかもブランド化したんですね。関アジ、関サバというのは、豊後水道を通る関アジ、関サバであって、反対側の愛媛県の漁協でとったものも、同じものをとっているんです。でも、残念ながら、そこが何とか漁協かちょっと私、今思い出せませんけれども、そこで関アジ、関サバとは実は——これはちょっと例が正確じゃないですね、関というのはあそこの関のことをいいますから。 しかし、愛媛県…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 大間マグロを食べたい人は大間でとれたマグロを食べたいんだろうと思いますけれども、権利を取得するのは、今、大間の町に二つ漁協がある、その場合には、とれた漁協はこれは共同でやるんだな、そういう例がもう既に想定されております。何も最初にとった人が、同じ大間の町で漁協が二つあるから早い者勝ちだじゃなくて、そういう場合には、たしか共同で申請をして、そして共同でその組合、二つの組合なら二つの組合に権利が与えられるということです。 間…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 ですから、JAS法とかJIS法というのは品質が求められているんです。その品質、消費者が求める品質の中に原産地も求められているんです。新潟県の何とかのコシヒカリなら食べるけれども、北海道の私のところでつくったコシヒカリは……(高山委員「その違いはわかっているんです。商標法の要件を緩和した理由」と呼ぶ)ですから、それは、守るべき法益、ブランド力、これと品質とは別だということです。 先ほど菊田委員の御質問の中で、例えばワインが…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 目的は、今、塩川委員も御指摘のとおりであります。 そして、そのアンケートですか、ちょっと今、中座していましたのであれですけれども、やはり高付加価値化を目指したい、まさにそのために支援したいと思っておりますので、できる限りの支援、その前にまず広報ですね。こういうものができたんだということ、現在の商標法に加えてこういうものができたんだということの周知徹底と、こういうものの商標権取得のための支援をしていきたいというふうに考えて…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 塩川委員御指摘のとおり、去年来、原材料あるいは石油が値上がりをしているということで、経済産業省の中に状況をウオッチする場、部門を設けて注意深く見てきておるわけでありますけれども、塩川委員は特に鉄鋼についての御質問で、御指摘のように、先日、鉄鋼関係の組合の皆さん方、私のところに来られまして、実情の一端を聞かせていただきました。言うまでもなく、下請法に基づいて、しわ寄せができるだけないように、あってはならないことであるという…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 初めに、原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、供給安定性や環境適合性に優れている原子力発電を基幹電源として位置付けており、これを的確に推進していくに当たり、原子力発電の運転に伴って生じる使用済燃料を再処理し、有用物質を回収して再び燃料として利用する核燃料サイクルを推進する…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(中川昭一君) 今、加納先生から御指摘の、まず、五月の二日、パリでのIEA閣僚会合において私から冒頭発言をした内容は、正に今御引用していただいたとおりでございます。 更にそれを一つ付け加えさせていただきますと、日本は世界一の省エネ国家になったと。エネルギー効率は、アメリカの三分の一、あるいは中国の十分の一、あるいはインドの十六分の一、これはIEAの統計でございますけれども。 したがって、当委員会でもよく話に出ますように、三十年…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(中川昭一君) 私は、万博の会場はほとんどまだ見てないんですけれども、日本館、それから、この前シラク大統領に同行してフランス館を見てまいりまして、フランス館も趣旨に賛同した形で環境とか地球とか貧困とかいった問題に大変取り組んで、しかも、日本館の方はこういう技術でこういうことをやれば未来はバラ色ですという明るい未来を描いておりますが、フランスはこのまま行くと地球は大変なことになりますねという、目標は同じなんですけれども、アプロー…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(中川昭一君) 言うまでもなく、日本は唯一の被爆国としての経験、そしてそういう中での国民的な理解、安全性に基づく、先ほどの加納委員とのやり取りでもございました、藤原委員ともやり取りやらせていただきましたが、原子力エネルギーの重要性というものは日本の国益として存在しているわけであります。 他方、これが国際的な核を扱うシステムの中でどう位置付けられてきたかということにつきましても、今藤原委員が整理をしていただいたとおりでございまし…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(中川昭一君) 確かに、今から三百年前に、一七〇〇年ですから江戸時代の元禄末期ぐらいのときに決められたことを今我々がこの世の中の中でまあそれに基づいてやるということはなかなか想像しにくいことでございますし、また、三百年先について今から認めるのもまず感覚的にいかがなものかという藤原委員の御指摘は、私もそのとおりでございます。 ただ、これはエネルギー政策という、ある意味では先ほど申し上げた子孫からの借り物ということの一つであると同…