中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 今の段階で共同開発なんということは私は考えておりませんけれども、先ほどのような理由で共同開発という選択肢もあり得る。それは、係争水域、境界が画定していない係争水域についてということになるんだろうと思います。その場合の係争水域は、先ほど渡辺委員もちょっとおっしゃったように、中間線から沖縄トラフではなくて、そもそもの原則は日本からの二百海里ですから、二百海里と、向こう側が主張している沖縄トラフまでの間の全体の中でのどの地域を…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 実は私は、小水力発電というのは四、五年前から興味を持ちまして、農林水産省と勉強会をずうっとやって、項目としては小さかったんですけれども、予算の目玉にしようといって頑張っていたことがございます。 栃木県あたりは既に実用化をしているという話も当時聞きました。こういうものがあるんだということを知ると熱心になる地域も結構ふえているようでございまして、例えば、田んぼ一枚一枚の較差、数十センチぐらいの較差でも、その田んぼの水の落差を…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 今、農林水産省が答弁したメニューというのは、我々の勉強会の成果としてやったんですけれども、予算はあるのに使われていないじゃないか、だから補助率を上げればいいじゃないか、それも一つの理由だと思いますけれども、我々の勉強の過程では、やはり知らないんですね。これは集落単位の規模の事業ですから、その地域でやろうよということになると、結構、さっきの栃木の例とか幾つか実例がありますけれども、ですから、普及を各省にまたがって本当に集落…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 確かに、水利権というのは非常に強い権利ですけれども、それから各省連携することも大事ですけれども、だから、さっき申し上げたように集落単位でやれば、水利権に関しては、やろうということになればこれは集落の昔からのみんなの権利ですから、その水利権のネックというのは、私はそういう集落単位でやるというインセンティブがあればクリアできると思いますけれども、いずれにしても、手続の簡素化はできるだけやっていかなければいけないと思っています…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 IEAというのは、御承知のとおり、OPECという産油国側に対抗してではございませんけれども、主要な消費国が集まってできた組織でありますけれども、これの閣僚会議に、正式メンバー以外にも途上国のメンバーも数カ国呼んで行いました。 冒頭、私からプレゼンテーションをいたしまして、これは、省エネルギー対策の強化、日本は世界一の省エネ国家であるという自負と同時に、それを世界に普及していく。例えば、エネルギー効率、IEAのデータですと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 既にやっておりますし、実は先週のパリのときにも、国家発展委員会の方、これはトップではございません、それから、私のカウンターパートの薄熙来商工大臣がいらっしゃいましたけれども、残念ながら立ち話だけでした。 技術移転、省エネあるいは原子力発電、あるいはまた東シナ海も含めて、例えばWTOの非公式閣僚会合が七月の初めにあるとか、あるいはAPECがあるとか、これは国会のお許しをいただかなければなりませんけれども、その場に中国の代表…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 吉田委員の御指摘、大事な点だと思っております。 エネルギーの安定供給の一つは、地政学的リスク、またシーレーンということで、例えば、中東から日本に来る場合に、まずホルムズ海峡を通り、そしてインド洋を通ってマラッカ海峡に入る前に、アンダマン・ニコバルというところにインドの海軍施設があり、その北にココ島というミャンマーの島に中国のレーダー基地があって、その横を通ってマラッカ海峡に入り、そしてロンボク海峡でもいいんですけれども、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 我々の住んでおる日本というのは、経済も発展させていかなければなりませんし、環境もきちっと守っていかなければならない。そして、それが両立できる国であり、そうしなければならないと思っております。 例えば、七〇年代でしたでしょうか八〇年代でしたでしょうか、アメリカでマスキー法という自動車に大変厳しい環境規制があって、大変だ大変だと言っておりましたけれども、それを乗り越え、今、日本の自動車が世界で大変人気がある。ブランド力がある…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 前回、吉田委員から正直言って私自身気がつかなかった大変重要なポイントを御指摘いただきましたので、早速調べさせました。詳細は中小企業庁長官から答弁させます。 なお、最近聞いた話では、あの事故が起こったことを知った企業が、わざわざ工場をとめて、社員挙げて、社長さん、工場長さん先頭になって救出活動に参加したという企業が複数あるという話を聞いて、大変、感動するというと月並みな言い方ですけれども、そういう企業も複数あったという話を…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 今、吉田委員冒頭におっしゃった人的な日米関係ですけれども、確かに、アーミテージさんあるいはその下のジム・ケリーさん、そして大使のジム・ベーカーさんが辞任されたということは、私も大変残念だと個人的にも思っております。 ただ、じゃ次の体制はどうかといえば、例えば今度のシーファーさんという大使さんは、前任の地でも、初めて行って、そして米・オーストラリア関係を大変いいものにしたわけでございますし、それからUSTRのポートマンさん…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 バイ・ミツビシというお気持ちは、大変日本のブランドを守るという意味では大事なことだと思います。ただその前に、国民に対して、大変な、みずからの責任においてブランドイメージをダウンさせ、事故を起こしたということをきちっと総括することが大前提だということは、言うまでもないことだと思います。 それから、経済界のトップの方も、最近は特にコンプライアンス、冒頭田中委員からも御指摘がありましたコンプライアンス、あるいは社会的責任という…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 サマータイムは導入している国も多いわけですし、日本もたしか昭和二十年代に一度導入してすぐやめちゃったという経験があるわけでありまして、議論が特に議員のレベルで大変盛んになっております。 率直に言って、一長一短あるんだろうと思いますので、経済産業省としても私自身としても、もう少し議論を深めて、特に経済産業省の場合は、産業界、労働界ということもございますし、いろいろな立場の意見を聞いてということになると思いますし、私自身もい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 細野委員も東シナ海を御視察されたというふうに聞いておりますけれども、今、逢沢副大臣からお話がありましたように、今政府内で調整中でありますけれども、基本的考えは一緒であります。 昨年の十月のときも向こうから言ってきたんですけれども、実質何言っているか、具体性がない。日本としては、とにかくまず、日本が数年来要求している事実関係についてきちっと対応してもらいたい、そして共同開発を提案するのであれば、なおさら、今やっていることを…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 過去において、中国は、現在もそうですけれども、いろいろなところで資源探査をやっておりますけれども、過去において、たしか日本のかなり入ったところで資源探査、実際に試掘をして、それに対して、すぐ帰ったそうですけれども、日本は外交ルートを通じて厳重に抗議をした。厳重に抗議をしたというか、それ以上のことはしなかった、できなかったということかもしれません。 確かに、今、細野委員がおっしゃるように、今海上保安庁も答弁あったように、公…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 まず、エルバラダイ構想、日本にとってはエネルギー政策上、はっきり言って、非常に困るというか迷惑しているわけであります。平和利用という実績もあり、そのために大変な努力をしてきており、ある意味では核不拡散の平和利用のお手本としての自負もあるわけでありますから、そういう平和利用の方向をも阻害する可能性があるという意味で、日本のみならず各国への影響が大きいというふうに思っておりますので、私は、このエルバラダイ構想なるものは、エネ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 不正競争防止法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、我が国産業の国際競争力の強化を図る必要性が増大していることなどから、知的財産の保護を強化するため、所要の改正を行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一は、日本国内で管理されていた営業秘密を不正に持ち出して日本国外で使用、開示する行為や、在職中の約束に基づき退職者が営業秘密を不正に使用…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 まず、小林委員の御質問の大前提として、エネルギー政策というものは、もちろん国の産業活動、生活の根幹を成すものでございますから、国が責任を持つということでございます。ただ、エネルギー事業一般は、これは民間がやっているわけでございますし、また自由化という一つの時代の流れもあるわけでございます。 原子力というものは、日本の場合には平和利用、つまりエネルギーの重要な一部分として位置付けているわけで…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のとおり、いわゆる民間企業自体は世の中のスピード化の中でどんどんとそれに対応するためにいろいろ変化をしたり、あるいはまた、今御指摘のあった会社法の現代化等の法整備も必要になってきているわけであります。 他方、エネルギー政策というのは、ある意味では中長期的なもので、例えば二〇一〇年がどうだとか二〇三〇年がどうだとかいう計画というものも、私は国としては必要なものだろうと、そういうものがやっぱり国民のいろいろな…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) エネルギー政策として、先ほど申し上げましたように、原子力エネルギーは基幹エネルギーである、そしてまた使用済燃料は再処理をして有効に使っていく。 その大前提には、まず平和利用という目的があって、安全があって、国民の理解があってということで、当委員会を始め国会の御指導もいろいろいただきながら、先輩たちから懸命の努力でやってきたところでございまして、その結果として、IAEA上の統合保障措置というんでしょうか、特別のと…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほどはお隣のとんでもない国というふうに申し上げましたが、正にそれは北朝鮮を指しているわけでございます。 今日も一面トップ、あるいは二面三面等々に大々的に出ておりましたけれども、とにかく、私はあの国はよく知りません、行ったこともありませんし。ただ、いろいろな人の話を聞くと、多くの国民は大変生活に困っている。食べ物も、特に冬の燃料も含めて非常に困っている。お隣の国ですから、何としても我々のできることは隣国として、…