中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 もうこれは、政府に言って、今努力しておりますというだけでは物事は進んでいないことは現実でございますので、今、吉田委員御指摘のように、地方を含めて、中国の高官は五十万人を動員して今やっているんだという話で、さすが中国、すごい数字だなと思っておりますけれども、でも実効は上がっていないということでございますので、関係国ともよく協議し、またオール・ジャパンでやっていかないと、これは大変な知的財産侵害になるわけでございます。アメリ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 私もいろいろな企業、先端企業、中小企業へ行って、最後にお聞きするのは、企業の最も重要な宝といいましょうか戦力であります人の問題についてお聞きするんですが、定年はありますけれども、これはこれとしてルールですが、できるだけその後も嘱託とかいろいろな形で、企業としてそういう優秀な人材との関係を維持していきたい。ただ、現実には外からの引きとかいろいろなものがあるわけでございまして、そう簡単ではないことが多いんでしょうけれども、私…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 もうおっしゃるとおりでございまして、私が就任してからでも、就任した直後にあの苫小牧での石油コンビナートの事故がございましたし、美浜もございましたし、それからJRその他、大きな事故がございました。もちろん、こういう産業競争に勝ち抜いていかなければいけない、その要素の一つにスピードというものが要求される時代なんでしょうけれども、しかし、そのことと、安全性とか社会的責任等を差しおいてやっていいということではない。そう思っている…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 日本も、あれはいつでしたか、三百六十円から三百八円に一たんして、その後フロートにしたわけですけれども、中国の元問題、これはアメリカ、日本、非常に関心の高いところでございます。 他方、大変な企業が中国に進出しておりますので、今、大畠委員御指摘のように、要するに、ドルペッグ、つまり人為的な元安誘導をしているというふうに世界の専門家は見ているわけですけれども、これは、日本みたいに余りにも中国との関係が深くなりますと、一長一短に…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 営業秘密の三原則というのを先ほどから答弁しておりますけれども、そういう秘密でそしてまた重要なものであれば、やはりライバル企業とかほかのところから、欲しいあるいはまた知りたいという、これはもちろん不正にやることはよくないことでありますけれども、そういうインセンティブが働くんだろうと思います。 また、先ほど個人情報の漏えいの話がありましたけれども、社内の、内部からいろいろな原因で外に漏れていくということもあって、大きく分けれ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 一つは、人間の倫理ということ、あるいは企業倫理ということでしょうけれども、起こった場合には、今度は刑事罰と民事罰と懲役等で罰則を強化いたしますので、そういうことをやっても割に合わないよというような予見可能性みたいなものを刑罰によって担保していくということだろうと思いますけれども、その営業秘密の価値の大きさによっては、そういうリスクも起こして、今後も起こってはならないことが起こるということも十分考えざるを得ないということも…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 直接的には、大変新しい技術を開発して、企業と、主たる発明者というんでしょうか、発明した方との間での見解の相違があったということで法律改正の御審議をいただいたんですが、私は、あの特許法三十五条の改正というのは時代に合った、いわゆる知的財産権というものを、主たる発明者というんでしょうか、従業員と企業との間で事前にきっちりルールをつくる必要性というものはやはりあったと思います。そのルール自体が、仮に裁判に行ったときにも一つの判…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 ライブドアとフジテレビについては、一件落着したんでしょうか、とにかく、何か記者会見をやって握手しているところが報道されております。あれは、そもそもは時間外取引とか、あるいは公開買い付けをやるときの追加的な価格の設定の仕方とかいろいろ、ちょうど会社法の現代化の議論をやっている最中のことでございましたので、我々も広く関心を持ったところでございます。 他方、企業はだれのものかという議論は、最近これを契機によくされるわけでありま…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 知財本部は、御承知のとおり、小泉総理大臣が本部長として大変熱心に取り組んでいるわけで、私ども関係閣僚がそこに参画をしているわけでございます。 最近、政府の作業としては、よく言われますプラン・ドゥー・チェック・アクションということで、歳出も、ただ予算を幾らつけたからじゃなくて、成果をきちっと把握するということで、大変厳しく取捨選択をしながら作業を進めているところでございます。特に、計屋委員強調されている中小企業の技術支援に…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 これはもう小泉総理が大変強い決意でやっておりますので、一度、知的財産本部と経済産業省とで三時間ほどお時間をいただいてたっぷり御説明をさせていただければ、今まで、少なくとも私が内閣に入って以来のやってきたこと、あるいはまたこれからやろうとしていることの一端を御理解いただけると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第162回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(中川昭一君) 富岡議員にお答え申し上げます。 まず、防衛策の導入条件緩和が一般株主軽視につながらないことをどのように保証するのかというお尋ねですが、経済産業省では、昨年九月に企業価値研究会を立ち上げ、企業価値向上につながる合理的な買収防衛策について検討を重ねており、先月二十二日にはその内容を論点公開として公表いたしました。論点公開では、一般株主を含む株主全体の利益につながる防衛策とするため、防衛策を平時に導入し、その内容を開…
第162回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(中川昭一君) 浜田議員にお答え申し上げます。 まず、会社法の改正が中小企業の経営革新に及ぼす影響についてのお尋ねですが、御指摘のとおり、今回の改正事項の中で特に中小企業に関連が深いものとして、株式会社制度と有限会社制度の統合、株式会社における機関設計の柔軟化、会計参与制度の導入などが挙げられております。このような改正は中小企業の効率的な経営や信用力の向上に資するものであり、中小企業の経営革新に向けた積極的な活用が期待され、経…
第162回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(中川昭一君) むつ小川原コンビナートにおける企業立地支援についてのお尋ねですが、むつ小川原開発は昭和四十四年以降進められており、このうち工業用地に関しましては、エネルギー関連の立地を中心に、これまで一千百七十ヘクタールの分譲が進められております。 経済産業省といたしましては、今後とも、青森県の進めるクリスタルバレイ構想等のプロジェクトと強力に連携協力を図ることとしており、最近では分譲の引き合いもふえてきていることから、企業立…
第162回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 商標法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、産業競争力の強化と地域経済の活性化を図ることの必要性が増大していることなどから、地域の産品等についての事業者の信用の維持を図るため、地域名と商品名から成る商標の登録について所要の改正を行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一は、地域名と商品名から成る商標について…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○中川国務大臣 今、田中委員御指摘のように、ここ一、二カ月、反日デモ等で、企業の影響が非常に大きくなっているということは事実でございます。 統計によると、進出企業の五五%が不安を感じているとか、あるいはまた損害額は九兆円、これは知的財産権等々セットの被害額でございますけれども。そういう中で、他方、二万社を超える日本の企業が既に進出をしていて、現地調達率が五〇%を超えているということでございますから、これは、日本企業にとってもマイナスです…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○中川国務大臣 中国の政府の方と話していると、率直に、先方も困っているという認識を持っております。不買運動、いいものを買うな、日本製品を買うなということ。それから、日中だけではなくて、今回の一件の出来事は、ヨーロッパ、アメリカにとってもある意味では大変な警鐘を鳴らしたわけでございますから、日本経済にとっても、あるいは日中にとっても、そして中国自身にとっても決してプラスではないというふうに思っておりますので、日本としては、中国政府に、こん…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○中川国務大臣 模造品、海賊品対策は、これは日本にとって極めて重要な問題でございます。特に、WTOに入ってきちっとした市場ルール、経済ルールを守るという前提の中で、この模造品、海賊品はひどいと言わざるを得ません。と同時に、これは日本だけの問題ではなくて、アメリカ、EUといった国々にも同じ問題がございますし、それから中国の政府の方に聞きますと、いや、一番困っているのは中国自身なんだという話もありますけれども、それは一番じゃなくて三番か五番…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○中川国務大臣 ODAとか、日中関係、非常にパイプが太くなっておりますから、いろいろなカードはあるんだろうと思いますけれども、この模造品、海賊品対策はそれ以前の問題として、私はこれだけでも強く中国と闘っていかなければいけないというふうに考えております。
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○中川国務大臣 今田中委員御指摘のとおり、昭和四十年代に国連のエカフェというところで調査をしましたら、この東シナ海に石油、天然ガスが存在する可能性が高い。そこで、日本の、今御指摘になったような民間企業が鉱業権の設定の申請を出したんですけれども、ずっと三十数年間、イエスでもノーでもないという状況が続いたわけでございます。 中国側のデータあるいはまた当時のいろいろなデータを総合しますと、日本は、排他的経済水域がまたがるところについては中間線…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(中川昭一君) 今までは、松井委員御指摘のように、現時点で計画がないということは、形式論かもしれませんけれども、一つは全総が今ない時代に入ってきているということで、今までは全総にのっとった形でこの工業再配置という政策を取ってきたことはもう松井委員も御存じのとおりだと思います。 また、時代によって産業集積、とりわけ工業、商業と二つ御提起になりましたけれども、これが必要だということは、実は私の地元北海道の地方ですけれども、ニーズは…