中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 前に、塩川委員だったと思いますけれども、同趣旨の質問がございました。 いわゆる鉄鋼に限らず、石油とかほかの部門もそうですけれども、今の大手鉄鋼メーカーが史上最高売り上げ云々というのは、何もあれだけの鉄鋼メーカーは、鉄鋼を売り買い、買って鉄にして売っているだけじゃございませんから、トータルとしてそういう結果になったんだろうというふうに思います。 鉄鋼メーカーの話、いわゆる高炉メーカーの話を聞くと、やはり物そのものの確保も大…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 鉄鋼に限れば、鉄鉱石から始まる、川上から始まる部分と、それから再利用というのでしょうか、電炉によるくず鉄の処理というものと、大きく分けて二つあるんでしょうけれども、特にくず鉄の部分が中国等へのニーズが非常に高いということも供給不足の原因の一つになっているんだろうと思います。 中小企業、あるいは中小の鉄鋼を使ったメーカーといいましょうか工場については、我々としても、原材料の調査委員会、中小企業庁あるいは各経済産業局含めてき…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 エネルギー供給の大部分を海外に頼る我が国としては、限られた燃料資源の有効な利用を図っていくことが必要であります。また、我が国の温室効果ガスの排出削減目標を定めた京都議定書が本年二月に発効したことを踏まえ、温室効果ガスの約九割を占めるエネルギー起源の二酸化炭素の排出をより一層抑制する必要があります。燃料資源の…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 改めまして、この商標法につきましては、今、松村委員が御指摘のように、昨年、委員会にも御指導いただきました新産業創造戦略の、いわゆる世界との競争の中で勝ち抜く四分野と、それからまた、やがては世界を意識しながら、しかし各地のいろいろな技術、産業あるいはまた伝統、物づくりといったものを大いに活性化をしていくためにインセンティブになればいいなという中の、地域の特産品づくりというものに是非資すればいいなというふうに思って…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 渡辺先生には、もう本当にいつも私よりもはるかにこの経済産業行政、特許行政、精通されておられますので、改めて今も拝聴させていただきましたけれども、やはり日本がこの先、国家として発展をしていくというためには、やはり最後は、先ほどの松村委員じゃございませんけれども、人材ということであり、その人材の能力を発揮できるようにするために、先ほどの御指摘のありました中小企業三法の統合と同時に、連携強化とかあるいはネットワークづ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) おなかの中でどう思っているかは別にいたしまして、ちょっと言葉を選びながら言わないと内閣不一致と、こう言われますんで。 確かに踊り場という言葉は、私は二つの意味で誤解を招きやすい言葉である。私も実は、渡辺先生のその表現を盗んだわけではございませんけれども、よくそういう表現を実は私も使います。踊り場というのは下の踊り場もあるでしょうと。これが、もう半年近くそういう表現が使われているということは、一体いつまで、どっち…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 御指摘はそのとおりで、正に政治家ですから、新潟県の、あるいは熊本県の、あるいは北海道のということになると必ずオーダーメードということになってくるわけで、中小企業、零細企業がその九九・七%を占めているわけですから、ですから、そこに対してどういうふうに、よりその政策が実効性が上がるようにということは、私自身、常日ごろ漠然とは考えているんですけれども、具体的なところ、決定打といいましょうか、戦略がまだ見付かっておりま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほどから各先生のお話を聞いていて、やっぱり地元に誇りを持ちながら、こういうすばらしいものがあるんだといういろいろなお話を聞いて、是非そういうすばらしいものを国としてもお手伝いしたいなという気持ちをますます強くしております。 ブランドという言葉は、私が前に聞いた話では、牛の焼きごてから、識別するところからスタートしたというふうに聞いておりますけれども、正にブランドという、今日、言葉が何回も出てまいりました。ジャ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 今、西島委員御指摘のように、平成十二年度に経済産業省が地域医療のネットワーク化という観点から五十八億八千万円、補正予算で手当てをしていただきました。これは、地域のネットワーク化によって重複医療を避けるでありますとか、あるいはまたネットワークによって高度な医療を受けられるというための技術的な観点からの支援事業でございます、を一年間でございました。 二十六の地域に参加をしていただきまして、いろいろな技術的な前進と問…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) ただいまの核燃料サイクル費用の試算結果の開示問題について、それから産業再配置促進費補助金の見直しについて、中小企業高度化資金の運用状況について及び中心市街地における商業活性化対策の有効性についての審査措置要求決議につきまして適切に対処いたしますとともに、核燃料サイクル費用の試算結果の開示問題及び産業再配置促進費補助金の見直しについての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存でござい…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○中川国務大臣 今、島委員御指摘のように、日韓の間で、FTAといいましょうか、もっと広い意味のEPAという経済連携協定の交渉を一昨年の十二月から始めたところで、ことしいっぱいで合意したいということで作業を進めていたわけでありますが、昨年の十一月の第六回以降ストップしているわけであります。 その間、十二月の小泉総理、盧武鉉大統領のトップ会談でも、小泉総理から、質の高いEPAをつくっていくことが両国のプラスになるという御発言もあったわけであ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 おはようございます。 まず、高山委員の御質問でございますけれども、経済産業省に限らず、まず国家公務員法の広いといいましょうか厳しい枠がはめられているわけでございまして、当然その法律の範囲内で、きちっとした職務に邁進しなければいけないことは言うまでもないことでございます。 経済産業省に関しましては、できるだけ民間の厳しい水準に準拠するように、とりわけ情報管理でありますとか文書の管理でありますとか、あるいは個人情報等につきま…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 道路公団のことは私の所管外でございますので、高山委員からも、経産省の場合にはという一般論としてでございますけれども、独立行政法人化あるいは民営化をしたときの所管官庁とその法人との関係、あるいはまた、その法人自体のアカウンタビリティーといいましょうか、社会的責任というものがより高まっていくんだろうというふうに考えておりますので、この新聞、私もけさ読んだばかりで知識がございませんけれども、やはり、こういう国会の場で御議論があ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 こういう時代ですから、インターネット販売、しかもそれを悪用するということがよく報道等でも紹介されているわけで、実は、この法案を審議するときも、専門家の皆さんの間で随分と意見が分かれたといいましょうか、考え方に違いがあったものですから、今回はできるところからやっていこうということでございますけれども、安易に予測しちゃいけないんでしょうけれども、今後ますますこういうことが起こり得る可能性が十分予測されますので、至急検討して、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 模倣品、海賊版の横行といいましょうかはんらんは、これは目に余るものがあって、何も日本だけじゃございませんで、アメリカやあるいはEUの担当者と話しても、これはもう一国でやってもだめだ、各国共同でやっていかなければならないということをいつも話し合いますし、また、中国政府当局にも強く申し入れをしているところであります。中国としては、自分自身も困っているので、今この問題には取り組んでいるんだということを言っておりますけれども、な…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 先ほども申し上げた重なる部分は省略させていただきますけれども、やはり知的財産立国として日本がこれから生きていかなければならないという中で、一歩前進をする法案の審議を、知的財産等の整備のための法案を審議していただいているわけでございます。そしてまた、これは日本だけではだめで、先ほど申し上げたような各国、あるいは中国その他東南アジアの国々とも連携をとりながらやっていくということが大事でございまして、刑事罰、あるいはまた海外と…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 個人情報を守っていかなければならない。他方、IT化のメリットもあるわけでございますけれども、今内閣府の答弁がありましたように、悪意を持ってでも、個人情報を持ち出すこと自体は法の対象にならない。つまり、法に不備があるんだろうというふうに思います。 そういう意味で、個人情報とIT化と営業秘密、重なり合っている部分が多々あるんだろうと思いますし、先ほども申し上げましたように、特にIT、コンピューターの世界というのは日進月歩でご…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 吉田委員御指摘のとおりでありまして、アメリカ、EU等とこの問題は折に触れて話をしておりますし、また、中国、具体的には薄熙来商工部長、大臣とお会いするたびにこの問題を話し合っております。 中国としても、信用問題あるいはまたWTOに加盟してTRIPs等の制約もあるわけでございますからきちっとしたいということで、一生懸命努力しているようでありますけれども、現実には大変大きな被害を、中国製品あるいはまた、もちろん海外である日本、…