中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(中川昭一君) ですから、日本列島改造論時代に必要であったこの法律が時代とともにその目的が変化していくということであれば、法ありきではなくて、時代のニーズにこたえるべき政策という意味でそれはもう柔軟に対応していく必要があると思っています。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(中川昭一君) いわゆる非正規雇用の数が増えているということは今、小林委員御指摘のとおりで、十年前に比べますと二〇%だったものが三〇%になっていると。 この要因はいろいろあるんだろうと思います。一つは、経済状況が良くないから非正規の方がコストが掛からないということもありますけれども、他方、やっぱり企業の最大の力は人材、また人材力のアップでございますから、企業においてその人材のレベルを上げていくという様々な努力をしていかないと競…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(中川昭一君) 少子化という問題と、それから、現に若者を中心にして仕事に就かない、いわゆるニートという人たちが徐々に増えてきているということは、御本人にとっても、また日本全体にとっても決してプラスなことではないというふうに考えておりますので、そういう意欲を持って仕事に就けるようにしていくということに政府やあるいはまた地域、あるいはまた家庭、教育機関がいろんな意味で支援をしていくということが極めて大事なことだろうというふうに考え…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 おはようございます。 まず、田中委員の御指摘の企業に求められるコンプライアンス、これはこの場でも何回も御議論いただいております原発事故、あれは私は人災、事故ではなく事件であるということも言ったこともございますし、最近のあの、百七名ですか、大勢の方が亡くなった鉄道事故も、コンプライアンスの問題だと思います。 もとより、法治国家であり民主国家、議院内閣制である日本においては、政府においても当然、それを指導する、あるいはまた国…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 NEDOというのは新エネルギー・産業技術開発機構の略称、横文字の略称でございますが、これは、新エネルギー・省エネルギー関連技術あるいはまた産業関連技術の研究開発及び新エネルギーの導入促進に関し、民間企業に対する助成を行う機関ということでございます。これらの実施を通じまして、NEDOは、我が国の産業競争力の強化、エネルギーの安定供給の確保及び環境問題の解決を推進するという極めて重要な職務を遂行しているということでございます…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 ちょっと事実関係なので、いつもと違って答弁書を読まさせていただきますけれども、過去三年間、平成十五年度までの三年間でございますけれども、予算額が四十八億円、決算額が四十一・八億円、平成十四年度が、予算額が六十一・四億円、決算額が五十・一億円、平成十五年度が、予算額が六十一・三億円、決算額が五十四・八億円でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 株式会社明輪というのは、田中委員御指摘のように、資本金一千万円、私の手元の資料では従業員三十二名となっておりますけれども、産業廃棄物、とりわけ廃タイヤを再生するという事業で、毎月の処理能力が千八百七十トン、年間の廃タイヤ取扱量が一万三千五百十七トンの会社というのが手元の資料でございます。 今回の明輪の提案は、焼却処理をしている廃タイヤのリサイクルを可能とするということで、具体的には活性炭製造技術の実用化あるいは脱消臭剤等…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 これはあくまでも一般論でございますけれども、まさに中小企業で技術を持っているところに助成をするということが先ほど申し上げました産業競争力という国家戦略の一つの大きな柱でございますので、一概に売り上げと助成額、あるいは実績と助成額とで、私は、こういう言い方をすると怒られるかもしれませんけれども、一般論としてはむしろそういう力があるであろう企業が大化けするための一つの役に立ってもらいたいなということを考えております。これはあ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 申しわけございません。私の手元の資料では、十人のうち、民間が二名、プロパーが二名、それから退職公務員、現役出向者が六名、合わせて六名ということでございますが、八名でも六名にしても、多いか少ないかといえば、多いと私も思います。 ただ、それは、こういう御時世と言ったら怒られますけれども、こういう国会、国民の御指摘等の流れの中で、過去のように、これはもう、指定席であるとかあるいは自動的に何名が流れていくという時代ではございませ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 御指摘のように、把握しておりません。ただ、それは、私は最高責任者として、それぞれの部署がしっかりやっていることの報告を受けておりますので、その報告が万が一間違っていたり、また実情と違っていたりすれば、それは最終的には私の責任でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 この件に関しましては、実は去年もマスコミに出て、そのときも調べさせましたし、今回改めて調べさせましたが、補助金を出した過程、手続については適正であるという報告を受けておりますが、いずれにいたしましても、最終チェックは会計検査院の御判断ということになるんだろうと思っております。 それから、いわゆる国の予算を、これは一般会計、特会含めてですね、適正に使うべしであるということは、この委員会で原子力発電関係の広報云々で御指摘をい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 石特については、今会計検査院から答弁がありましたような御指摘を受けているところでございまして、どんどんたまっていくということはよくないということで、そうでないように、一般会計からの繰り入れを減らし、剰余金を減らす努力を今やっているところでございます。 それから、他方、たまたま去年、ことしと東シナ海の緊急探査とか新造船の建設費用なんかにこのお金を充てておりまして、緊急事態で必要な部分も結果的にはあった。そのために剰余金を残…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 外部チェックに基づいて適正にやっているという報告を受けておりますが、残念ながら、それ以上の細かい過程については、今ちょっと担当がおりませんので、私は、政治家として、経済産業省の長として、そういう報告を受けて、私は結果責任を負う立場にあるというふうに思っております。 今の御指摘は天下りの受け皿の問題、これは、私としても、総理からの命により、そうでないように一々私自身はチェックをしているつもりでございます。ただ、それは改選期…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 石油公団関連の会社については、今、小平長官から答弁ありましたように、できるだけ早く整理をしていかなければいけないと思っております。 他方、石油開発、これはリスクを伴うものでございますから、過去においては一プロジェクト一会社みたいな形でやってきたわけでありまして、それはそれで、当時としての一つの政策判断だったんだろうと思います。 ただ、自主開発が日本の石油の約一割を占めている現状でございますけれども、私自身、世界の状況を見…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 人民元の問題というのは、急速に大きな経済主体になっております中国が、いわゆるドルペッグ、ドル連動の実質的な固定相場的になっている、しかもそれが安目に抑えられているという問題は、金融あるいはまた経済、通商の面でよく議論に出てくる話でございます。 私も、いろいろな中国の人あるいは欧米の人ともよくこの話をしますけれども、最終的には、G8のメンバーでもございませんし、中国自身の判断ということになるんだろうと思いますけれども、松島…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 まず、中座して失礼しました。途中からですけれども、今、渡辺委員の実例あるいはお考え方、全く私も同感でございます。 たまたまきのうテレビを見ていましたら、お年寄りのお休みどころを商店街の空き店舗にやるといって大変成功している。つまり、人が集まる、滞留時間が多い、それだけでやはり活性化の一つのインセンティブになりますし、最終的には売り上げがふえるということになるんだろうと思います。 私は、いろいろな地域から陳情をいただくわけ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 共同開発というのは、私の理解では、企業同士の共同開発もあるでしょうけれども、この場合には、多分複数の主権国家同士で一つのプロジェクトをやる。なぜやるかということについては、今頭の中で浮かんできたのは、一つは技術の差があるとか、やることによってメリットがあるということ、いろいろあるんだろうと思いますけれども、日中においての共同開発という言葉が出てくる場合には、やはり境界線が画定できていないからということが前提で、お互いにそ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 渡辺委員も現場を視察されたというふうに聞いておりますけれども、まず共同開発の議論が出てくるかどうかは今の段階では予測できませんし、今政府部内でいろいろそれに向けて作業を進めているところでございますけれども、共同開発の議論が出る前に、私としての理解は、まず、去年、そのもっと前、おととしの十月、つまり八月にこの春暁の契約が締結したことがわかって以来、おととしの十月以降、向こう側にずっと問い合わせをやっているわけであります。私…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 現在やっている最中ですけれども、私は、外交、日中友好も国益、それからエネルギー政策も国益、どちらも守るべきものは守り、そして協議すべきところは協議していくということだろうと思いますけれども、それが原則でありまして、中間線の内側で一方的に日本の貴重な資源が中国側によって採掘され、そして利用されていくということは、これは譲れないということであります。 そういう意味で、どっちが主導権をとるのかということは、それは日本政府として…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中川国務大臣 日本の法律によって、いわゆる先願主義で、先ほど渡辺委員も御指摘あったように、もう四十年ぐらい前から複数の会社がそれぞれの鉱区の申請をしているわけでありますけれども、具体的には、一社から試掘権の申請が出ております。 それと、共同開発に、私は共同開発という選択肢は排除はしておりませんけれども、現時点では考えておりませんが、仮にそうなったとしても、日本側としての権利者は、その権利を与えた者、したがって、これは先願主義でございま…