中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) 個人というか、私はその担当大臣、所管大臣でございますので、あの外為法の経済発動、特に輸出輸入等の問題については所管大臣でございますので、個人というよりも、私は政治家として、多くの国民あるいはまた多くの国会の皆様方の現時点での御意思は発動すべきものであろうというふうに私は判断をしておりまして、そうであるとするならば、それを尊重するということになるんだろうというふうに思っております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) まず、風力始めいわゆる再生可能エネルギーというんでしょうか、新エネというんでしょうか、こういうものをこれからのエネルギー政策の中で、基幹と言えるかどうかは別にして、大幅に増やしていかなければならないというのは国のエネルギー政策の大きな柱の一つでございます。 そういう中で、風力ということにつきまして、これも新エネというか再生エネルギーといいましょうか、その中での大きな柱の一つでございますが、北海道も非常に多いわけ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) 甘々というよりも、当時としては非常に一つの目標として意味があったんでしょうけれども、やはり計画、政府が立てた計画に、民間が達成できない部分と、達成可能というか、この場合のようにクリアしてしまう部分とあって、私はやっぱり、日本の自動車産業が今世界の中で文字どおり最先端を行っているという、要するに売れている。売れている原因の一つは何かというと、低燃費とかあるいは低公害とかいうことで、アメリカ行くと、政治家とか有名ス…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) これは、木俣委員おっしゃる御趣旨は全くそのとおりだと思います。新産業創造戦略の中でも燃料電池という、究極というか、さっきもちょっと時間が掛かると申し上げましたが、そういう観点。それから、現時点においての一番世界的に勢いのある日本の自動車産業というものが更に、さっき九対一というお話されましたけれども、確かに、比率は別にして、本当に民間の方が国なりアメリカなりのいろいろな厳しい基準をいち早くクリアしていっているとい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) これを言うと御批判を受けるかもしれませんけれども、サイクル自体の最終処分の問題がまだ残っているわけでございますし、第二再処理の問題も今後の問題としてあるわけでありますから、最終的にこういう再処理と直接処分とどっちがコストが高くなるかということについては、時間の問題もありますし、一概には言えないことだろうと思います。もう少し詳しいことであれば担当の方から答えさせますが。 ただ、今の直接処分というのは、要するに一回…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) まず、エネルギー政策的に言うと、今、木俣委員御指摘のように、やっぱり日本経済どんどん元気になってもらいたい、それによって当然エネルギーも使うんでしょうけれども、その場合のエネルギーとして、多様化といいましょうか、それから環境面とかいろんな面がございますので、何が何でも原子力オンリーでシフトをしろということにもならないとは思いますけれども、御指摘のように原子力というものは、基幹電源としての重要性、まあエネルギー、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) 藤原委員御指摘のとおり、テロといってテレビの中で見ている外国のテロとどうも日本の場合は、地下鉄サリン事件というようなものございましたけれども、どうも御指摘のように私自身も欧米と日本では一般国民の間で認識に若干の差があるのだろうというふうに思っております。 しかし、仮に例えば、国際的なテロは世界じゅうどこでも弱いところをねらってくるわけでありますから、例えばあのバリ島のテロであるとか、あるいはまた、昨年ですか、オ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) 藤原委員の御指摘は、前回も申し上げましたが、国民の観点あるいはまた国のエネルギー政策、原子力政策からいって、きちっと実質的に一本化された方がいいのではないかということでございまして、それについては私も、御趣旨はそうあるべきで、実質的にそうあるべきであるというふうに思っております。 例えば、ロケット開発にいたしましても、またこの場でも時々御議論いただくWTOやEPA戦略でも、いわゆる各省ばらばらではという御指摘が…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) 今御指摘のように、四月からまた自由化が一層広がって、中規模といいましょうか、中よりも小に近い部分まで自由化されていったわけでありまして、その結果、今御指摘のような業界を中心に需要量が増えてきているという現実があるわけでございます。そして、御指摘のように、そういうところに新規に参入してきているところはコストを勝負にしてやってきておりますので、石炭火力が多かったりということになりますと、当然、当然といいましょうか、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) もとより、日本は世界で唯一の被爆国であり、また第五福竜丸、水爆実験の被害でもありということで、国民の間に忘れてはならない核兵器に対する、つまり核兵器に対する絶対に二度と繰り返してはならないという決意があるわけであります。 平和利用ということは、もちろん私は国民の皆様の間には御理解をいただいておると思いますけれども、ただ、原子力施設、それからウラン、それから今後はその再処理ということになるとプルトニウムという言葉…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) 基本的には、国が基本方針を決めまして、それに基づいて事業主体が自主的に決めていくわけであります。前回の当委員会でも御質問がありましたように、そもそも企業、とりわけ電力会社というもののコンプライアンスというものは、私は一般の企業より以上に高いものを求められているんだろうというふうに思っておりますし、また社会的責任も同様だと思っております。 そういう意味で、今、保安院長の方から、一つの例といってもかなり現実的ではな…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) まず、先ほど浜田委員からのあのパブリックコメントは、分からないというのが非常に多いという御趣旨の数字を挙げられたというふうに理解をしておるわけでございまして、反対というのが半分だということではないというふうに理解をしております。だからこそ、広報が大事だというふうに私どもは理解をしております。 それから、エルバラダイさんの御発言については、ある意味では我々迷惑しているわけでございまして、平和利用のある意味では世界…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) 改めまして機会をいただきましてありがとうございます。 エネルギー政策という観点で、日本はもとよりでございますけれども、先週のパリでのIEA国際エネルギー閣僚会合でも、過度な石油依存からの脱却というものが一つの大きなテーマになり、また最終的な合意にも盛り込まれたところでございます。そういう意味で、新エネあるいは天然ガス、そして原子力発電というものが重要である、先ほどから中止していたところ、あるいはまた新たに原子力…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 おはようございます。 今の江田委員の御質問は、今回の法律改正は、広い意味で、江田委員が政務官当時、一緒につくりました新産業創造戦略の中のいわゆる地域ブランドあるいはまた地域産業おこしの一環として私は位置づけているわけでございまして、まさに江田委員も生みの親としてこの作業にかかわっていただいたわけでございます。 これは、ある意味でブランド、商標というものを確立、保護することによってインセンティブを与える、地域に元気、意欲を…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 申しわけありません。これは、昨日来というよりも、前からいろいろと報道されておりますけれども、きのう、きょうですか、新聞に報道されているところでございますけれども、現時点においては、NEDOから官邸への働きかけはなかったというふうに聞いております。 それから、具体的には、NEDOからは、当該会社に対しては相談に乗ってくれということでございましたので、相談に乗ったということでございます。NEDOの担当課長が同席しているという…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 まず、今回のあのJR西日本福知山線の事故で百人を超える人命が失われたということは大変ショッキングであり、私も心から御冥福をお祈りさせていただきたいと思います。 今の吉田委員の御指摘、率直に言って大変ありがたい御指摘だと思っております。大勢の方が何か途中の駅で乗りかえをして大変不便をされているということは、報道で知っておりますけれども、不通になったことによって地元経済に与えている影響、御指摘があって、正直言ってなるほどなと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 今、長官が申し上げたことをきちっと、要するに、発信する側だけがこれだけやりましたではなくて、受け取る側がしっかりと受けとめることを確認することが大事だろうというふうに思っております。 それから、やはり成功事例というものも具体的に紹介をして、こういう成功事例、実はけさ、いわゆるレクをやっているときに、北海道の夕張メロン、かかるのに三十年かかったそうでありまして、この法律が改正されればもう少し短い期間でできるんだろうと思いま…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 私も鈴木委員と同じで、法案説明を受けていて、この場合はどうなる、あの場合はどうなるといろいろ聞きながら法案の説明を改めて受けていたわけでありますけれども、とにかくこれによってどんどん実績を上げていただきたい。認められるものがどんどんふえて、そして、それによって地域おこしあるいはまたジャパン・ブランドになっていく、それが地域の経済の活性化につながっていく、あるいは消費者のニーズにこたえていくということだろうと思っております…