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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2005/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2005/04/08

162衆議院 経済産業委員会 第10号

○中川国務大臣 今、塩川委員からも御指摘ありましたように、企業がいろいろな資金調達をするときには、各国それぞれ、ある意味で特徴があるわけでございまして、日本の場合には有担保であるとか人的保証であるとかいうものが今まで中心であったわけですけれども、この委員会でも、無担保無保証でありますとか、また貸出債権の証券化であるとか、いろいろな手法を御審議いただき、これからまた、多様な企業支援といいましょうか、が出てくるわけでございます。 他方、当時…

自由民主党経済産業大臣2005/04/08

162衆議院 経済産業委員会 第10号

○中川国務大臣 まさに審議会で今ずっと議論をしている最中でございますから、その議論を踏まえた上で、またいろいろ考えていきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2005/04/08

162衆議院 経済産業委員会 第10号

○中川国務大臣 そもそも電源特会というのは、電源立地のための必要なお金であり、それからまた地元の皆さんのいろいろな不利益、また御協力に対しての貢献でもあるわけであります。 一般論としては、先ほどお話がありましたように、特会であり国民の税金であるということになりますと、私としては、大きな項目として二点徹底的に調査をし、できるだけ早く公表させていただくということを約束させていただきましたが、これも含めて、我々のこの電源特会、もちろん、大事に…

自由民主党経済産業大臣2005/04/08

162衆議院 経済産業委員会 第10号

○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党経済産業大臣2005/04/07

162衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 村越議員にお答え申し上げます。 敵対的買収に対する対抗措置についてのお尋ねでございますけれども、経済産業省といたしましては、敵対的買収に対する防衛策は、経営者の保身となるものではなく、あくまで企業価値を守るためのものとして運用されるべきものであると考えております。 こうした公正な防衛策のあり方につきまして検討するため、昨年九月から、企業価値研究会を立ち上げ、検討を重ねてまいりました。 先月七日に公表いたしました…

自由民主党経済産業大臣2005/04/07

162衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 谷口議員にお答えを申し上げます。 まず、会社法の改正が中小企業に与える影響についてのお尋ねでございますが、今回の改正事項の中で、特に中小企業に関連が深いものとして、株式会社制度と有限会社制度の統合、株式会社における機関設計の柔軟化、会計参与制度の導入などが挙げられます。 このような改正は、中小企業の効率的な経営や信用力の向上に資するものであり、経済産業省といたしましても、その円滑な普及に努めてまいりたいと考えて…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(中川昭一君) 鮫島議員にお答え申し上げます。 米国産牛肉の輸入再開問題にかかわる米国の対抗措置についてのお尋ねですが、現時点におきましては、米議会もしくは米国政府において対抗措置の発動が決定されたわけではなく、また、その具体的な内容についても明らかにされておりません。なお、米国政府は、対抗措置ではなく、話し合いを通じた問題解決を図るとしております。 したがいまして、現時点で米国の措置がWTO違反かどうかの判断はできかねており…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今の小林委員の御指摘、正に新産業創造戦略、これは日本が技術立国として頑張っていく上での一つのこれ、こうしろということじゃなくて、こういう方法もありますよということで、是非民間の方にこれをきっかけにして知恵を絞っていただき、本当に民間の力でこれを更に頑張っていただきたいという一つの提案だというふうに位置付けております。こうしろという時代ではないと思っております。 御指摘のように、これは八〇年…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 日本が経済でこれからも生きていくとするならば、もちろん世界に伍す世界的な大企業が、代表的な企業はありますけれども、でも、その企業も実は中小企業のある意味じゃ大変な技術を前提にしてやっているということを、私、最近つくづく感じるわけであります。 例えば、FTAなんかで、あるいはEPAなんかで鉄鋼とか自動車とか象徴的にやっていますけれども、でも、その何とか自動車とか何とか製鉄がぼおんと行っても、実は中小企業、周辺企業…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) マクロ的に言うと非常に厳しい状況は脱したというふうに私も思っておりますけれども、経済産業省としてミクロを見る立場からは、地域、あるいは業種、業態、あるいはまた規模、それぞれが全部が全部良くなればこれにこしたことはありませんけれども、そうは言わなくても、まだまだ厳しい、大きな厳しい塊が残っているんじゃないのかと。例えば、地域でいいますと、私の北海道とか東北とか四国とか九州とか。あるいはまた、一部の大企業が全体を引…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 確かに、加藤委員が御指摘のような状況にあったと思いますが、政府なりいわゆる公的な部門が何もしなかったかというと、決してそうではないということを改めてこれは共通認識として共有できるのではないかと私は思っております。 例えば、例の三十兆の信用保証でありますとか、あるいは二百五十兆の中小企業向け金融、融資の中での公的部門の融資あるいはまた保証の役割でありますとか、あるいは今加藤委員も御指摘になりましたが、中小企業に対…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 全国に四百万とも五百万とも言われております中小企業に頑張ってもらいたい、第二の世界企業、第三のナンバーワン企業に育ってもらいたいという気持ちがありますし、他方、この長官のところにありますNレポート、これは経済産業省が、多分余り今までなかったんだろうと思いますけれども、全国に出向いていって現場で頑張っている人たちの生の声を聞いて、その中から一つの方向性、先ほど申し上げましたけれども、こうしなさいじゃなくて、こうい…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 全くそのとおりだと思っておりまして、この新産業創造戦略、前にも申し上げましたが、ヤング・レポートを出し、それからフランスでもこれを非常に勉強しているという話も聞きましたし、年末にはイノベーションレポートをアメリカでもやって、これもう常に競争、これが出たらおしまいじゃなくて、また次に、今度はアメリカが出てくるわフランスが出てくるわ、常に競争だと思っておりますので、これでもってもう憲法、バイブルでおしまいということ…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 今、日本は韓国を始めとして幾つかの国とFTA、EPAの交渉をやっております。他方、マルチの交渉としてWTOも今やっているところでございますけれども、やっぱり韓国というのはお隣の国であり、ある意味では経済構造も非常によく似ている国でもありますし、私は是非韓国と幅広い経済連携を進めていきたいというふうに本当に思っているところでございます。 もちろんこのFTAというのは、EPAというのは、トータルとしていわゆるウイン…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) いや、まあ、藤末さんと財務省とのやり取りをただただ素人として聞いていただけですけれども、やっぱり税のインセンティブというのは、ただ税源を取るというだけではなくて政策的に意味があるという観点から、やっぱり税というのは非常に大事な、アクセルという面からもブレーキという面からも大事だというふうに思っております。 そういう意味で、経済産業省といたしましては、これは別に中小企業だけとは言いませんけれども、中小企業に特に配…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 医薬品ですとかに限らず、やっぱり日本は技術立国としてやっていかなければならないわけですから、そういう意味で随分と遅れている部分があるなと正直言って私思います。 例えば、添加物の問題とかいろいろと、私も若干、こんなことでいいのかなという部分がございますので、それはそれとして、これから前向きに、これから技術立国、新産業創造をしていくということについて、もう今日も委員の皆さん方に大変励ましをいただきましたので、それは…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 中小企業、頑張ってもらいたいということでいろんな制度があるわけでございます。法律、あるいはまた予算、あるいはまた融資、税制、いろいろありますけれども、正に今御指摘のように、実は私も去年この説明聞いていて、何か随分ダブっているところがあるんじゃないのという素朴な疑問を感じまして、私のような立場でも非常に分かりにくいわけですから、是非、これを利用して、活用して頑張って、そして元気のいい経営をやっていただきたいと思っ…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) お金を貸す方から見ると、リスクをできるだけヘッジしたいという立場は一つあるんだろうと思いますけれども、しかしやはり、民間であろうと、それから、特に政府系金融機関として中小企業を育成をしていく、ベンチャーを育成していく、新技術でもって産業を興していくということになりますと、やはり、リスクはあるけれども、そこは単に、かちっと担保を取って、取りっぱぐれがないようにというだけでは、やっぱりベンチャーというその言葉の本来…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 正にこの新連携というのは、何といいましょうか、自分の技術とそれから全然違うところとを足し上げるととんでもないものが出てくるのではないかという、そこに新連携という一つのチャンスをつくっていきたいということでございまして、よく、先ほども保坂副大臣が例に出しておりましたけれども、折り畳み式のアンテナでありますとか、これは伝統的な日本の織物業界とそれからアンテナという先端技術とがうまく連携ができてと、そういうものは多分…

自由民主党経済産業大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 正に今、日本経済は地域によって、また業種によってばらつきがあるわけでございます。有効求人倍率一つ取っても、もう本当にいいところと悪いところとあるわけでございまして、そういう中で何としても、我々としては全国それぞれが頑張っていけるようにしていかなければならないというふうに思っております。 愛・地球博が今行われておりますけれども、ああいったところで大いに頑張っていただいているところもございますし、また、私の地元のよ…