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公明党衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
公明党2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 日本酒については、私の地元であります三重県での伊勢志摩サミット、ここで非常に人気が高かったということも伺っておりますし、また緑茶については、私は三重県ということで、やはり緑茶の生産も非常に多くあります。この部分をしっかりとまた普及促進をお願いしたいというふうに思います。 残り二つほど質問したいと思うんですが、ちょっと二つ行けないかなと思いますが。 次に、真珠の普及振興について確認をしたいという…

公明党2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 新規事業として、額は二千五百万ぐらいなんですけれども、この振興法の趣旨を生かす形で、いわゆる生産から加工、販売まで一気通貫の流れができるのではないか、このようにも思っております。そして、その一つの象徴が、今回のこの伊勢志摩サミットのラペルピンではないかなというふうにも思っておりますので、そのラペルピンをつけながら、真珠の普及振興について質問をさせていただきました。 ちょっときょう、農業競争力の…

公明党2017/03/23

193衆議院 本会議 第12号

○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました農業競争力強化支援法案につきまして、山本農林水産大臣に質問いたします。(拍手) 本法律案は、昨年十一月に策定された農業競争力強化プログラムに基づき、真の農業の構造改革をなし遂げるため、必要な法整備を図ることを目的に提出されたものでございます。 具体的施策として、良質かつ低廉な農業資材の供給及び農産物流通等の合理化を図ることを主な目的としており、…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 公明党の中川康洋でございます。 きょうは、予算委員会の第一分科会ということで、私は、特に警察庁にかかわる部分について五点質問させていただきたいと思っておりますので、松本大臣初め御関係の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、伊勢志摩サミット、私、地元は三重県でございますので、この伊勢志摩サミットにおける警備についての総括及び評価についてお伺いをしたいと思います。 昨年五月二十六日、二十七日の日程で開催され…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 先ほどは、政府の側というか、指揮した側からの総括と評価を伺ったわけでございます。 私も、今回のサミットは、これまでの例に比べると、本当にそういった事案が起こらずに日程を消化していくことができた。本当に、何もなかったということが一番よかったわけでありまして、一義的に、警備というのは、前に出る、前面的なものではありませんけれども、しかし、この結果を得たことによって、我が国日本が、本当に治安がいい…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 先般のサミットでも同じですけれども、警察官の皆さんがいることによって、体感治安として、県民の皆さんが、さらには国民の皆さんが安心、安全をどう感じるのか、これは非常に大事なことだというふうに思うんですね。 そういった意味においては、やはり今後も、今回、平成二十九年については八百八十六人、全国で御増員をいただくということでございますが、人的な配置、さらには人的基盤の充実というのを、さらに警察庁と…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 まず、警察庁としての御認識を伺ったところでございます。 私は、今回、この質問をする中で、高齢の方々が運転免許を持つな、さらには運転をするなというふうに言っているわけではございません。高齢化が進む中で必然的に保有者数がふえてくる、そうすると、その対応とか対策、これはやはり急務であるだろうということで、今、喫緊の課題というふうにおっしゃっていましたけれども、その部分をどうしていくのか、このところ…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 あくまでも、やはり自主的に御返納いただくという、ここが原則でございまして、強制的に云々というのは、認知症の部分はちょっとまた別の段階としてはありますが、大事な部分かというふうに思っています。 加えて、また、この免許証というのは身分証明書にもなり得ますので、そういったところも含めて配慮が必要なわけですけれども、やはり地方自治体だけでは、関係機関と協議しているんですけれども、なかなか進まない状況…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 いわゆる開発普及する側の部分として、きょうは国交省さんに御答弁をいただいたわけですけれども、これは、経産省であるとか、さらには警察庁であるとか、やはりしっかりと連携を図りながらこの開発普及を前に進めていただくこと、これは非常に大事だというふうにも思っています。 また、現場の感覚でいきますと、いわゆるこういった安全装置が、例えば、高級車にだけついているとか、オプション仕様になっているというのは…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 今、二十八年の統計の数字を御紹介いただきまして、二十七年に比べると減少をしておるということで、これは本当にさまざまな御努力をいただいた結果であるというふうにも思っております。 しかし、あわせて、歩行者に対しての重症化、さらには高額賠償化、これが事実として散見されるのはやはり非常に厳しい状況でございまして、ここをどう解消していくのか、これは非常に大事な部分であるというふうにも思っています。 次…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 やはり法令違反が多く見られるということで、ルールの周知でありますとか安全教育、こういった部分とか、さらには講習指導まで行っていくというところのお話をいただいたところでございます。 あわせて、ハード整備の部分で、私、今回一点、御提案というかお願いをしたいのは、これは国交省の方でございますけれども、やはりこの自転車事故を防止するハード整備の一つとして、自転車道とか自転車専用通行帯、この整備という…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 この整備をどうするか。これは、一義的にはやはり道路管理者であるとか地方自治体の責務になってくるわけですけれども、国としても、しっかりと連携を図りながら、また協議を重ねながら、現場においてそれが進んでいくような体制をまたよろしくお願いしたいと思っております。 残った時間、最後、飲酒運転の根絶に向けた取り組みについてお伺いをいたします。 言うまでもなく、飲酒運転は故意犯でありまして、絶対に許され…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川(康)分科員 丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 今後とも、飲酒運転の事故によって命を失う、そういった状況がないような、そういった社会をともどもにつくってまいりたい、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(康)分科員 公明党の中川康洋でございます。 きょうは、予算委員会の第二分科会ということで、総務関連の質問をさせていただきたいというふうに思っております。高市大臣、午前中最後でございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 具体的には四点ほど、きょうは御質問をさせていただきたいというふうにも思っております。 一点目は、NHKの受信料について、総務省の御見解を賜りたいと思っております。 NHKの受信料につきましては、放送法の第六…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 総務省としても、またNHKとしても広く検討していただいているという御答弁をいただいたかというふうにも思っております。 私も、受信料については、まずは大前提として、適正に徴収をしていく、この大前提は変わらないというふうに思っていますし、さらには、その徴収の目標もNHKは掲げていただいて、そこに向かって徴収をしていく、やはり国民全体に対する公平の原則からいっても、ここはそこまでも否定するものでは…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 実態の調査をさらに進めていただくということでございますので、その実態調査に基づいて、やはり今後のあり方というのも御検討いただきたいというふうにも思いますが、今、丁寧に説明しているのかどうかというところ、同一生計かどうかでファミリー割引が適用になるとか、本当にどういったものを所持しているのかというところ、ここが非常に大事だと思うんですね。 実は、私も、何件か御相談があった中で、当然、訪問員さん…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 今回、予算が倍増されたこと、非常に地方部にとってはやはり喜ばしい話だと思います。やはり今、携帯電話というのは生活の必需品の一つでありますので、そういったところを解消していただく、引き続き御努力をいただきたいというふうに思っています。 また、電波法改正に関連してもう一点、電波遮へい対策事業、これも出ておりますが、この部分についてもお伺いをしたいと思っています。 具体的には、新幹線のトンネルの不…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 やはりこれを二〇二〇年の東京オリパラまでというのは一つの大きな目標ですし、さらには、インバウンドをさらに加速させていきたいという状況からも、この部分をぜひ進めていただきたいな。 私は、実は、地元が三宅総括審議官と一緒で三重県でございますから、東海道新幹線ですので、余りストレスは感じていなかったんですけれども、ほかのところの議員の先生方に聞くと、ぶつぶつ切れるという話なんかを聞いて、いつうちは…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 きょうは船員の環境の整備ということでお伝えをしましたが、やはり今、日本人の船員は非常に高齢化が進んでおります。どういった方を確保していくのかということで、非常にこれは重要な課題でありまして、いわゆる日本の安全保障とか、さらには日本の海域をどう守っていくかという意味においても、この海事の政策をどうしっかりとつくり上げていくのかというのは大事でして、そこで、やはり人材というところで、若い船員さん…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 国土強靱化とか防災、減災というのは、やはり今の内閣にとっても非常に大きな課題であるというふうにも思っております。 それで、限られた予算の中ですから、何でもかんでもつけるというわけにはいきませんし、私は、何か具体的にないのかという中で、例えば補助率を上げろとか、そういったことまで申し上げる思いはございません。しかし、地方にしてみると、実は、市町村はこれから地域計画をつくっていく段階に入るんです…