中川康洋
会議録に記録された「中川康洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 防災21 件
- 地方創生16 件
- 住宅・不動産14 件
- 観光・インバウンド12 件
- デジタル行政10 件
- 経済安保7 件
- 労働・賃金4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会29 件・29%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今回は、通常国会初めての大臣の所信に対する質疑ということで、山本大臣初め農水省の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、農業現場の要望からということで、平成二十九年の一月十四日からの大雪による農業被害に対する対応について、まず冒頭、お伺いをしたいというふうに思います。 ことしはいつになく雪が多い印象を持つ年ですが、今も山陰地方の鳥取市などにおいては、近年まれに見る降雪があり、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私も三重県でありますが、本当に二十数年ぶりの降雪に見舞われまして、やはり日ごろ余り対応がされていない地域なものですから、大きな被害が出ているわけでございます。 確かに、今の支援事業、規模の部分とか、さまざまなまだ検討すべき課題があると思いますが、類似な制度も含めて、やはり現場のその思いに応えていただくような農水省としての対応、体制をよろしくお願いしたいと思いますので、そのことを改めて私の立場か…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。今、大臣から丁寧な御答弁をいただきました。 二〇一五年までの伸び率をずっと見ますと、一九年に一兆円を前倒ししても大丈夫だなと私も見ておったわけですけれども、一六年の速報値が出る中で、やはりその角度が非常にぐっと弱くなっているというところで、少し心配になったところはあります。 今回、水産のホタテが大きな影響になっているわけですけれども、そういった意味においては、一つの、単品に委ねて輸出を伸ばしてい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私は、この委員会で林業の分野というのは実は初めて提案をさせていただいたんですけれども、私は三重県でありまして、非常に林業の盛んなところでありました。中には、今でも、若い方で、しっかりと林業経営を担って頑張っていきたい、そして、若い方がそこで家庭を持ってしっかりと所得を得て生活をしていける、こういった思いを持って頑張っている方がおられるんですね。そんな中で、今、人工林が本格的な利用期を迎えている…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは内閣官房が一応グリップしているんですけれども、内閣官房が予算を持っているわけじゃないんですね。やはり、それぞれの省庁が予算を持っているわけです。 それで、二十九の交付金、補助金のうち十一が農水省所管で、いろいろと中身を見ると、やはり防災、減災、国土強靱化に関連するものが多いんですね。当然、関連しているから入っているんですけれども。 それで、これは、これから各市町村は策定に入っていくわけで…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 きょう、今、大臣おられませんけれども、国土交通行政の基本的な施策ということで、本日は三点にわたり御質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、少し細かいところに入りますが、自動車安全特別会計から一般会計に繰り入れた繰入金の繰り戻し、これについてお伺いをしたいと思います。 この自動車安全特別会計は、自動車損害賠償保障事業、さらには自動車事故対策事業…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この積立金は、いわゆる自賠責の運用益から生み出されているものでありまして、基本的には自動車に関するさまざまな諸施策に使うべき財源であります。特に、自動車事故によって後遺障害が残っていたりとか、あと脳外傷の方々、こういった方々がいかに在宅で生活ができるかとか社会復帰ができるかとか、そういったところに使うべき財源であります。 確かに、たちまち底をつくという状況ではないわけですが、基本的には、年限を…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 三月の明日の日本を支える観光ビジョンから、八月の経済対策、さらには、年内をめどですけれども、観光インフラ整備プログラム、いい流れの中で計画がつくられていくというふうに思うんですね。それにもしっかりと予算がついてくるという流れの中で、私は、今観光庁は非常にチャンスだと思いますので、そういった現場のニーズに合った施策を、しっかりとした支援も拡充しながら行っていただきたいなと。 特に、地方ですね。今…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中川(康)委員 ありがとうございます。 私は三重県ですが、三重県は地方都市の一つでして、伊勢志摩サミットを行わせていただきました。非常にいいところがたくさんありますので、こういったところをぜひ今後も活用していただきたい、そういったことの要望も図りながら、近くに名古屋はありますけれども、まずは伊勢志摩ということでよろしくお願いをしたいと思います。 最後に、四日市港の物流機能の強化について、残り時間、お伺いをいたします。 国際拠点港湾でも…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 先ほど局長から、二十九年度中に向け着実にという御答弁をいただいたことでございます。地元は本当にこの一言を聞いて喜んでいるというふうに思いますし、また、やる気が出てくるんじゃないかなというふうにも思っております。 その御答弁をいただきまして、公明党を代表しての質問を終わります。大変にありがとうございました。 〔中根(一)委員長代理退席、委員長着席〕
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 皆様、よろしくお願いいたします。公明党の中川康洋でございます。 本日は、平成二十四年度並びに二十五年度の決算ということで、私は特に厚生労働省所管のところを御質問させていただきたいというふうに思っております。 それで、今回は二十四年並びに二十五年度決算の分科会ということでありますが、その前に、ぜひ少し確認をさせていただきたい内容がございますので、先日、厚生労働省主催の会議の中で起こった事案について、まず御質問をさせてい…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 私もこの事案を知って非常に驚いたわけでございますけれども、冒頭にも申し上げたとおり、二〇〇六年にはバリアフリー新法ができております。そして、副大臣も言われましたけれども、本年四月には差別解消法が施行されておるわけでございます。そのような中、このような事案が起こったわけでありまして、今、再発防止というお話をいただきましたが、少しそこを具体的にお伺いしたいと思っています。 厚労省はもちろんのこと…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。橋本副大臣から非常に丁寧な御答弁をいただいたかというふうにも思っております。 私もやはり、厚生労働省所管のさまざまな会議、これからも、いわゆる当該御関係の方からじかにお話を聞く、さらには現場の状況をじかに聴取した上でそれを施策に反映させる、これは非常に大事なことであるというふうにも思っております。そういった意味においては、そういった会議場の選定等、また、今さまざま手話通訳等のお話もいただきまし…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 今回の先駆け審査指定制度、三つ指定をしていただいていまして、世界に先駆けて日本が取り組んでいく、非常に私は積極的な取り組みだというふうにも思っております。その中で、再生医療という、非常にこれから分野が広がっていく、また非常に期待値の高い内容でございますので、この制度をまた厚生労働省としてもバックアップしていただきたいというふうにも思っております。 少し先の話になっていきますが、先ほど紹介しま…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 今、先駆け指定審査制度でやっておる内容を見ていますと、脊損が先に進んでおるんですけれども、これは私、一部変更とかその延長線上でいけるんじゃないかなというふうに思っています。脳梗塞を初めとした脳卒中患者の後遺症障害、ここをどうこの再生医療で解決していくのかという部分においては非常に有効性があるというふうに思うんですね。 もう一歩ちょっと進んでお伺いしたいんですが、脳卒中は過去においては日本人の…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 今、後遺症等が残っておられてリハビリ等頑張られている方、さらには、これから脳卒中とか脳梗塞等で後遺症が残るであろうという方に対して、今の御答弁というのは非常に期待ができる、また、力強い御答弁をいただいたものであるというふうにも思っております。 まだ治験段階でありますけれども、再生医療というのは非常にこれから可能性の高い分野でございますので、特に脳卒中とか脳梗塞とかして後遺症が残る、それはやは…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 今、その目的及び狙いを馬場政務官の方からお答えいただいたところでございます。 私、実は三重県でございまして、先日、三重大学の医学部附属病院、ここも指定をされておる病院の一つでございますが、約二時間、さまざま視察をさせていただき、担当の先生や看護師、さらにはチャイルド・ライフ・スペシャリストの方、また保育士の皆さんからさまざまお伺いをさせていただきました。 施設的にも非常に充実した施設、さらに…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 この設置基準、また認定の基準となっているところで、確かに病棟保育士は必置ということで、今、全てのところに配置がされているという御答弁をいただきました。そして、CLS、チャイルド・ライフ・スペシャリスト、これは望ましいということでありましたけれども、今、十五拠点病院がある中で六カ所、十二名であるというお話をいただいたところでございます。 確かに、チャイルド・ライフ・スペシャリスト、海外での研修…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 今、CLSは十二名中常勤が十名、そして非常勤が二名、さらには保育士は常勤が百三名であり、非常勤が六十三名というお話を伺ったところであります。 がん拠点病院において、私も、CLSの存在というのは、常に子供たちとのかかわりを持つということで常勤であるべきだなというふうにも思っておりますし、さらには、常勤であっても、この方々はほとんど多分有期だと思うんですね。また、国からの補助金の体制としては、い…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 まだ小児がん拠点病院の制度、指定は始まったばかりでございますので、先ほど御答弁いただいたとおり、まずは相談支援の体制、これをどうつくっていくのかというところですね。例えば三重大学でも、トータルケアセンターなんかをつくってやっているところがあります。ここは非常に理解できるところであります。 しかし、もう一つの段階として、多職種連携によるチーム医療をどう支えていくのかという意味においては、CLS…