中川康洋
会議録に記録された「中川康洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 防災21 件
- 地方創生16 件
- 住宅・不動産14 件
- 観光・インバウンド12 件
- デジタル行政10 件
- 経済安保7 件
- 労働・賃金4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会29 件・29%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 がん登録を進めることによって、これからのがん対策をさらに確度を持って行うことができるのではないかなというふうに思っておりますので、このところ、また国を中心に進めていただきたいというふうにも思っております。 きょうは二十四年、二十五年度の決算ということで、塩崎大臣以下、皆様に御答弁をいただきました。そのことに御礼を申し上げ、私からの質問を終わります。 以上で終わります。大変ありがとうございまし…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑ということで、TPPの委員会にも私所属しておりましたので、山本大臣には引き続きということになりますが、現場の不安を払拭するという観点から、基本的な点について主に三点にわたりきょうは質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 初めに、本年八月に閣議決定されました経済対策から、具体的には、農林水産業の競争力強化と農林水産物の輸出…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。大臣から今力強い御発言をいただいたと思っております。 私は三重県でありますけれども、私どもの三重県の鈴木知事も、やはり三重の農政を鑑みた場合、この部分に対して強い要望をいただいているところでございますし、やはり現場を回っておりますと、ほかの先生方も同じだと思いますけれども、この飼料用米に取り組まれた方、どこまでこの制度は続いていくんだろうという不安を持たれている方は正直おられるというふうに思いま…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。懸念とするところについて具体的な答弁をいただいたかというふうにも思っております。 従来の制度ですと、全体をやはり補償対象としていないということで、私も今まで不勉強だったんですが、今回の北海道とか東北の台風被害の中で、品目によっては対象とならないというような議論が具体的にされたところでございます。 そういった意味においては、やはり全てを対象とする中でのセーフティーネットをつくるということ、これは非…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 佐藤長官、大変にありがとうございました。 これはまだ時間はかかるんだと思うんですけれども、一歩前進をしたかなと。それで、いわゆる相手国の示す条件をどう示させるのかというのは、これはやはり国の役割だというふうにも思いますので、まずは国が窓口となってしっかりとそこのところをおやりいただく、そして、その情報を、いわゆるこの輸出をしたいと考えておる対象県であるとか対象地域にしっかりと情報を提供していただきながら、この条件をクリ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今、齋藤副大臣から御答弁をいただいたところでございます。自民党の委員の伊東先生もこの点を御指摘されましたけれども、やはり、今の副大臣の答弁を伺うと、この現在の指定団体制度、これはもう、これまでも、またこれからも、生乳及び乳製品の安定供給、さらには酪農生産の安定及び所得の向上に重要な役割を果たしているんだなというふうに私も認識をしたところでございます。 我が党もやはり、その思いに沿って、この議論…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 長官から御答弁いただいたところでございますが、今の答弁を聞くと、やはり目標に対しての進捗が余り進んでいないという実態が明らかになったのかなというふうにも思っております。当然、御努力はいただいておる、ここはもう評価をするところでありますが、ちょっと目標達成が非常に厳しいかなという認識をいたしました。 これはやはり、南海トラフ地震など切迫する大規模地震とか津波、さらには近年巨大化をしております台風…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私ども三重県でも、例えば大紀町とか南伊勢町とか漁港はあるんですが、その奥にやはり生活の拠点があるんですね。その多くのところで不安の声を聞いております。ぜひとも取り組みをよろしくお願いしたいと思っております。 今回、公明党の質問、生産者、さらには現場の皆さんの不安を少しでも取り除く、そういった質問をさせていただきました。大臣、委員会の皆様、大変にありがとうございました。 以上で終わらせていただき…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 私も冒頭、三笠宮殿下の御逝去に対し、心から哀悼の意を表します。 きょうは参考人質疑ということで、先生方、お忙しい中お時間をお割きいただきまして、大変にありがとうございます。 早速に質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、知的財産関係について、特に著作権について何点かお伺いをしたいと思っております。 最初に土肥参考人にお伺いをしたいと思いますが、権利者不明著作…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 次に、同じく土肥参考人に、いわゆる戦時加算についてもう少し具体的にお伺いをしたいんですが、この戦時加算については、過去にも撤廃を求める動きがありまして、今回の交渉の中でもさまざまな議論があったというふうに伺っております。私は、今回の議論の中で、ある程度の成果はあったというふうに見ることはできるんですが、しかし、この戦時加算解消の結論まで得たというふうにはまだ考え切ることができません。 この戦時…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 私も、この問題はやはり前に進めるべきだというふうに思っております。 次に、著作権侵害罪の非親告罪化について、もうこれは既に何件か意見が出ておりますが、同じく土肥参考人にお伺いしたいと思います。 今回のTPPにおけるこの非親告罪の規定については、当初、我が国では、アニメや漫画の二次創作への影響が出るのではないか、こういった心配が非常にされているところでございました。 しかし、大筋合意後の平成二十七年十一月に開催された政府…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 ここの部分は当初から非常に心配されたところであるんですが、今先生おっしゃっていただいたように、著作者がこれまである程度黙認をしているところの範囲だった、これはある意味のライセンスでもあったんだと。これはやはり、日本の寛容の文化というか、寛容の世界というんでしょうか、そこから人材を育てていくという、これに対して明確な要件が見事付されて、取り締まるものはしっかりと取り締まり、そして守るものは守る、…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 残り時間、ISD条項についてお伺いをしたいと思っております。 鈴木参考人にお伺いをしますが、まず確認的に。 我が国が既に締結しているEPAにおいて、そのほとんどにおいてISD条項があるというふうに思います。これはもう従前のとおりでございます。これまでに我が国がそのISD条項に基づいて訴えられたことはないと私は思っていますが、確認的にお教えください。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 同じく鈴木参考人に続けてお伺いしますが、この訴えられたことはないという事実、これは具体的には何を意味するものと考えられるのか、先生の御見解をお伺いしたいと思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 その上で、同じく鈴木参考人に伺います。 一般論として、これをお伺いする範囲ですけれども、今後、TPPにおいて、日本が、これは何度も説明に出てきていますが、内国民待遇や最恵国待遇といったTPP協定の重要な原則を遵守し、パフォーマンス要求規則などに違反しない法制度を持ち、さらには合理的な規制を行っていれば、たとえ他国の投資家から今後ISD条項により訴えられることがあったとしても、私は、日本が敗訴し、多額の賠償を求められるよ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 今、鈴木参考人からお話しいただいた件は、あくまでも一般論として、やはり具体的には訴えられた後で個別的に判断されていく問題であるので、今の状況のお話だと思うんですが、例えば内国民待遇とか最恵国待遇といったTPP協定に含まれた重要な原則、これがしっかりと遵守されている。さらには、パフォーマンス要求規則などに違反しない法制度、これは当然、日本はもう既に持っていることは十分あり得ると思います。さらには、合理的な規制を行っている…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回のISD条項、さまざまな議論の中で、他国の企業から日本が訴えられて、これがいわゆる主権侵害に当たるのではないかとか、過去の事例から見て、事例もさまざま、これは個別的な判断、先生が従前の説明の中で御報告していただいたとおりあるわけですけれども、多額の賠償を受けるのではないか、こういった懸念があるわけですけれども、私は、日本側がどうなるというよりも、やはり日本の投資家が外国市場に進出する意味に…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日も、国民の皆様がさらに理解が深まるようにわかりやすい質問に努めてまいりたいと思いますので、総理並びに閣僚の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、TPP協定承認に向けた各国とのやりとりについてお伺いをいたします。 総理や石原大臣は、最近においてもTPP各国首脳との会談や意見交換を精力的に重ねられております。例えば、総理は、九月二十八日に迎賓館においてシンガポールのリー…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に丁寧に、具体的な御説明をいただいたと思います。 ここで改めて総理にお伺いをしたいと思うんですが、今回のTPP協定は、先ほども石原大臣から御紹介いただいた国も含め、参加十二カ国でともに進めてきたものであり、各国首脳も、このTPP協定発効に向けては前向きな強い意向を示しております。 ゆえに、間違っても今回日本が、例えば今米国で大統領選を行っておりますが、この動向などで、承認手続の歩みを仮にも緩…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今、総理のこのTPP協定に対する強い意思をお示しいただいたというふうにも思っております。私も、このTPPをてこに、いわゆるRCEP、FTAAPというふうに広がりを持っていく、そしてこの大きな経済圏のうねりを広げていく、そのいわゆる根拠になる、またスタートになるのがTPPであるというふうにも思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、少し具体的なことをお伺いします。農林水産業競争力強…