中川康洋
会議録に記録された「中川康洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 防災21 件
- 地方創生16 件
- 住宅・不動産14 件
- 観光・インバウンド12 件
- デジタル行政10 件
- 経済安保7 件
- 労働・賃金4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会29 件・29%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 ありがとうございました。その策定のめどについて、どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、ISDSについてお伺いをしたいと思います。 投資家と政府間の紛争処理を規定するこのISDSについては、今回、さまざまな懸念の声も聞かれているところでございます。 しかし、このISDSについては、日本が既に締結しているEPAにおいても、そのほとんどにおいてこの規定がありますが、この制度に基づいて日本がこれまで訴えられたことは、これは…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 時間が迫ってまいりました。最後に、総理にお伺いをいたします。 総理は、日本の美しい田園風景を守る、こういった発言を今回のTPP発言の中で何度も何度も行われております。私は、大変に重要な言葉だと思いますし、国民の皆さんは、この総理の言葉を聞くたびに、そのような日本の原風景がこれからも本当に残っていくんだろうか、いや、ぜひ残してほしい、大切にしてほしい、こういったふうに思っているのではないでしょうか。 そこで、総理には、改…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中川(康)委員 時間が参りました。 以上で終わります。大変にありがとうございました。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 きょうは、法案の審議ということで、細かく六点にわたってコンパクトに質問をさせていただきたいと思っておりますので、石井大臣以下、皆様大変にお世話になりますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、今回の財投活用の目的及び期待できる効果についてお伺いをしたいと思います。 現在、JR東海が建設主体として整備を進めているリニア中央新幹線につきましては、本年八月に閣議決定をされました…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 先ほど大臣から非常に丁寧な御説明をいただいたというふうに思っております。やはり、今回のリニア中央新幹線は、東京—大阪間がつながってこそ大きな意味を持ちますし、三大都市圏だけではなくて、そこからの大きな波及効果もあるというふうに私も思っております。 私どもの三重県も、名古屋からのいわゆる地方都市でございますが、その効果を発現させながら、三重県がしっかりと盛り上がっていくような、そういった方向に持…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、法律改正を伴わないと鉄道・運輸機構というのは活用ができないわけですけれども、それを行うほどの知見がそこにあり、そしてモニタリングを行うにも非常に適した機構であるというところの御説明をいただいたというふうにも思っております。 では、続きまして、今回のこの貸付額の根拠について、改めて確認をさせていただきたいと思います。 今回の鉄道・運輸機構を通す形での貸付額、これは平成二十八年度の補正予算で…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この額の根拠についても確認をしておくことは必要かなというふうに思ったわけでございます。 この全線開業八年前倒しというところで、額が少な過ぎてもいけない、しかし、国民の皆さんから批判を受けるような、額を盛り過ぎてもいけないような状況があるわけでございます。しっかりとしたその額の根拠というのを国会の審議の中で示していただくことによって、そして、それを適正に鉄道・運輸機構を通す形で貸し付けを行い、そ…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございます。 このリニアの建設はJR東海が主体的に行うものでありますけれども、やはり地方自治体、特に沿線自治体の皆さんの思いも酌みながらどう進めていくかということが大変に重要なわけでございます。 当然、JR東海さんの判断ですから、八年の体力回復期間、ここはやはりいたし方ないという思いもどこかにありながら、しかし、東京—名古屋で分断されてしまうんじゃないかという名古屋以西の自治体の思いというのを今回の決断という…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 このアセスについては、鉄道局と都市局さんの中で進められていくものであるというふうに思っております。気持ち的には早くという思いをここで申し上げたいわけですが、既に言ってしまっておりますけれども、きょうは、適時適切に進めていっていただく、このことが大事であるというふうに思っておりますので、その点について、またよろしくお願いをいたします。 最後、ちょっとリニアとは関係ないJRの問題、非常に具体的、細…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 非常に細かい話なのかもしれないんですけれども、やはりこれから地方創生をどう進めていくのか。ただでさえ地方に誘客が進まない中で、その一つの突破口として、このICカードの相互利用というのは大きく前に前進をしたわけでございます。 既に、国交省の方としても、訪日外国人の旅行者受け入れの補助金において、確かにICカードのシステムを入れることに対しての補助金というのはメニューとしてはございます。しかし、こ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今回は、TPP委員会におきまして質問の機会をいただきましたこと、大変にありがとうございます。この議論を一歩でも前に進める、その思いで質問をさせていただきたいと思いますので、各大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、政府の情報開示についてお伺いをさせていただきます。 今回のTPPの議論、特にさきの通常国会では、その合意内容の資料だけではなくて、その交渉経過やまた交渉過程での…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございます。 今、石原大臣から、これまでのやりとりについて、日本以外の参加国において議論があったのかという部分においては、そういった要求や開示せよという資料はなかったというお話をいただいたところでございます。 これはもう当然でございますけれども、我が国を含め十二カ国は、TPP協定交渉に参加するに当たって秘密保護の書簡を交換しているわけでございます。そして、さきにも説明がありましたとおり、過去の民主党政権を含め…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 先ほど、本当にこのTPPをアジア地域においてより活性化していく、そういった方向の御答弁をいただいたというふうにも思っております。TPP参加国の国内手続の状況並びに非参加国の動向について、黄川田委員の質疑の答弁も含めて御答弁を賜りました。 先ほども少し触れましたが、今回のTPP承認に向けては、米国の動向ばかりが、もっと言いますと、米国の大統領選における両候補の動向や意見ばかりがクローズアップされている感があるのではないか…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございます。 確かに、数字だけ見ると、GDPのウエートを見ると、やはりアメリカというのは無視できないところ、これは誰もが認識をするところであります。しかし、そこだけクローズアップをするというのは、私は、これまでさまざまな議論を十二カ国で進めてきたという経緯の中で、余りにもクローズアップし過ぎるのはどうかというふうにも思いますし、日本が今回のこの承認について、また議論についてやはりリーダーシップをとっていく、こ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 大変に示唆に富む大臣の御答弁をいただいたというふうにも思っております。 TPPの議論においてはさまざまな意見なり議論があるわけですけれども、私は、やはり決して中国を排除するものではないというふうにも思っていますし、現に、日中韓FTA、さらにはRCEPの議論を進めているわけであります。 そういったところを考えると、私は、今回のこのTPP、これを日本がてこにして、そしてそこを進めていく、そして、このアジアにおいて、また太平…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。水産の輸出に意欲のある現場からの意見でございますので、ぜひまた積極的なお取り組みのほど、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、もう一つ具体的なことで、真珠の輸出についてお伺いをしたいと思います。 真珠につきましては、水産物の輸出の中で二番目を占める主要品目であります。また、私は、真珠養殖で有名なミキモト発祥の地、三重県の出身でございまして、さきの通常国会では、真珠の生産、加工から流通、輸出ま…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、法律ができまして、法律ができただけで終わるのではなくて、やはり地元が元気になるようなお取り組みをよろしくお願いしたいというふうにも思っております。 次に、今回のTPP交渉により、ちょっと検疫の問題をお伺いしたいと思うんですが、対日関税が撤廃されても、動植物検疫上の理由から締約国に輸出のできない品目があることについて、我が国の取り組みをお伺いしたいと思います。 今回のTPP交渉において、我…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 先ほど齋藤副大臣に御紹介いただきましたタイにおいての牛肉の月齢の拡大、これは私ども三重県の鈴木知事も大変に要望していたところで、非常にうれしいお話を伺ったところでございます。 この検疫の問題については二国間で戦略的にこれから協議をしていく必要がありますので、ぜひともまたよろしくお願いをしたいなと思っております。 次に、加工食品の原料原産地表示について。これは自民党の大西委員も御質問をされました…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 両方の側から御答弁いただきましたが、私、今回の議論については、最終的にはバランスが大事であるというふうにも思っております。加工食品を製造している事業者、これはやはり中小企業とか小規模事業者が多いんですね。今大臣に御答弁いただいたように、さまざまなきめ細かな施策を打っていただくのと、具体的には、今後、何らかのやはり支援策、導入に向けての補助、こういったものを御検討いただきたいと思いますので、これ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私も、この自動車工業会のコメントは認識をさせていただいております。 今回、TPP交渉で大事なのは、具体的にどういったのを交渉でかち取ったのかという、この具体的な中身を見ていくことが大事でありまして、その上で、やはり日本として、今回のTPPの内容はどうだったのか、ここを判断していくことが大事であるというふうにも思っております。 公明党といたしましては、これからも、実のある議論を重ね、そしてこの議…