中川康洋
会議録に記録された「中川康洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 防災21 件
- 地方創生16 件
- 住宅・不動産14 件
- 観光・インバウンド12 件
- デジタル行政10 件
- 経済安保7 件
- 労働・賃金4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会29 件・29%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 きょうは、基本的施策に関する件ということで、主に三点にわたりまして質問をさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、神戸市で起きました新名神高速道路の橋桁の落下事故について、大臣の方に最初にお伺いをさせていただきたいと思っております。 この事故につきましては、四月の二十二日に、神戸市北区の新名神高速道路の工事現場で、建設中の鋼鉄の橋…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私個人としては、大変にショックを受けるような事故でありました。今回の事故をきっかけに、各種の建設現場における建設工事従事者の安全と健康の確保、この必要性を改めて強く感じた事案でございます。 そのためには、今後も各種建設事業における適正な、例えば、請負契約の内容の行使や安全性を担保した工期の設定、さらには設計とか施工段階において安全に対する必要な措置、これが講じられることがさらに重要になってくる…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これからやはり住宅の確保をどうしていくのか、これは大変に重要な部分であるというふうに思っております。確かに、用地の確保などまだまだ大変な課題もあるというふうに思いますが、例えば、今後、空き家の活用なども含めて柔軟な対応等も進めていっていただきたいというふうにも思っております。 また、現場では、民間賃貸住宅を借り上げて提供する、いわゆるみなし仮設も含めた仮設住宅、今の数字もそうですけれども、なか…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 先ほども参事官から、五月末までには罹災証明書の発行を終えたいというお話を改めていただいたところでございます。引き続き、さまざまな工夫を行っていただきながら、やはりこの証明書がないと次の住宅への入居という段階に進みませんので、ぜひともこの点はよろしくお願いをいたします。 次に、この課題についてはちょっと将来的な話になりますが、少し提案をさせていただきたいと思っております。 仮設住宅への入居という…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今一番大事なのは、確かに仮設住宅の建設をどう進めていくかなんですけれども、やはり将来的には、恒久性のある住宅はこの災害公営住宅だというふうに思います。 今回の事案というのは、本当に昔ながらにお住まいになられていた方々が多い地域だと思いますので、やはりコミュニティーとか地域性、ここに配慮するような形、今グループ募集なんという話もありましたけれども、この辺の御配慮をぜひともよろしくお願いしたいなと…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 このタイミングで九州の観光について触れるのはどうかという思いも少しあったわけですが、やはり、一昨日、私どもの樋口理事が行かれて現場で聞いたところの斉藤社長のお話の中で、この一言は私はすごく後押しになりました。熊本はがまだすけん、九州の観光に来てくれ、熊本経済にとって自粛が一番痛かというこの一言は、我々としてもどういった支援ができるのかというところで、ぜひ応えていく一言だなというふうに感じたもの…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 皆さんこの委員会室にお戻りいただきましたので、安心して質問をさせていただきたいというふうに思っております。大変ありがとうございます。 冒頭、私からも、今回の熊本県地方での地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りさせていただきますとともに、御遺族、御家族、またおけがをされた方々、さらには今も困難な生活をされておられる皆様に、心からのお見舞いを申し上げさせていただき…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 先ほどの大臣からの答弁にもありましたように、ビーフンの例を挙げていただきましたけれども、この重要五品目の中には、タリフラインで五百九十四品目ですけれども、仮に関税撤廃となっても、関税撤廃となったのはタリフラインで百七十品目と今答弁をいただいたわけですが、その品目の性質上、例えば貿易そのものになじまないものでありますとか、これまで輸入実績がほとんどないもの、そういったことによって、国内の生産現場…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○中川(康)委員 ありがとうございます。そのとおりだと思うんですね。 今大臣はキャッサバ芋をカッサバ芋とおっしゃいましたけれども、私はキャッサバ芋かなと思っておるんですが、その例でありますとか、例えば非処理ヨーグルト、これは輸入実績がないんです。そういったものもこの百七十の品目の中には入っておりまして、そういったところをしっかりと見きわめながら今回交渉していただいたのかなと私は感じるところがあるわけでございます。 一昨日あたりから、この…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 農政新時代に向けて、息の長い対策でございますので、常に見直し、検証、さらには妥当性、これを図っていっていただき、さらにはその内容をブラッシュアップしていっていただきたいというふうにも思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、国内対策における協議の場の設置についてお伺いをいたします。 今回の重要五品目についての交渉結果の中には、例えば牛肉の十六年など、これから長い期間をかけ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○中川(康)委員 今の大臣の御答弁を聞きましたら、やはり生産者団体の方は一定程度安心したというふうに思います。 状況は時々刻々と変化をしていくんです。その変化に対して適切な対応をしていかないと、やはりもう手おくれになるということもあると思うんですね。そういった意味において、私は、やはり定期的に協議の場を持ちながら政府がしっかりとその情報をキャッチしていく、そしてそれに対応していく、こういった体制をおつくりいただきたいなというふうにも思っ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回のTPP対策、単年度で終わる内容なんてほとんどないわけですね。そういった中で、畜産クラスター事業、これは以前から基金化されていまして、非常に人気の高い事業だったわけです。そこから、今回、例えば産地パワーアップ事業なんかも新たに基金化をされて、六つの事業が基金化されているわけです。 一般的に国会では基金についてはさまざまな御意見があるわけですが、私は、今回のTPP対策については、基金にする。…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回は、さまざま具体的なところを各大臣に御答弁をいただきました。この委員会の審議が、生産者の皆さんにとりまして、また国民の皆様にとりまして、より安心が広がるような、そういった議論をしていくことが私はこれからも大事であるというふうにも思っております。 公明党は、これからも生産者の皆さんや国民の皆さんに安心をしていただけるような、そういった議論を重ねてまいることを最後にお約束させていただきまして、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 きょうは、時間をいただきましたので、三十分にわたり石井大臣初め国交省の皆様に御質問をさせていただきたいと思っております。 五問用意をさせていただきましたので、コンパクトに質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず初めに、これは事故後初めての委員会でございますのでお伺いをさせていただきたいと思っておりますが、先般十七日に発生をいたしました山陽道八本松トンネル内での車両多重追…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 我が党といたしましても、何度か部会を重ねながら、昨日、この提言を出させていただいたわけでございますけれども、例えばこの非常用施設の設置基準につきましては、三十五年変更がされていなかったということで、やはり適切な見直しをぜひともお願いしたいと思っておりますし、先ほど大臣から答弁がありましたさまざまな安全性能につきましては、既に税制特例とか購入補助制度があるわけでございます。これの周知を図ることに…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 大臣から具体的なお話をいただいたところでございますが、今回、中間整理ということで、特に速やかに実施できるものを中心におまとめをいただいたかというふうに思っております。 非常に短時間で具体的な内容をおまとめいただいたというふうに思いますが、今後さらに、総合的な対策ということで全てのものを細かく見直していただいて、そして、この事故が本当に重要な教訓になって次につながっていくような形をおとりいただき…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の千葉のグライダー事故についても、また八尾空港についても、どちらも民家に近いところに飛行場とか航空基地があるということで、一歩間違うと非常にやはり大惨事になる可能性があったと思っております。 八尾空港につきましては、私どもの樋口理事に現地調査をしていただきまして、また、千葉においては同僚議員が現地調査をさせていただきました。そんな中で、八尾空港においても、先ほどの答弁にも一部ありましたが、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 本当に鋭意御努力いただいて、感謝を申し上げるところであります。 今回のところにおきまして、いかに経済損失、さらには労働力の損失を減らしていくのか、この生産性革命元年に立っても、さまざまな施策をよろしくお願いしたいというふうに思っております。 また加えて、インフラストック効果についても、この必要性や有用性を本当に国交省は強調されておりまして、ここの部分につきましても、引き続き、ぜひ力強く推進をし…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 先ほど御答弁もいただきましたとおり、企業でありますとか民間投資というのは、予見可能性を持って計画をしていくものであるというふうにも思っております。それに対応できる施策の推進、こういったことをぜひともよろしくお願いしたいというふうに思っております。 四点目、洪水対策について少しお伺いをいたします。 特にタイムラインの取り組みについてきょうはお伺いをしたいと思うんですが、国交省は、昨年九月の関東・…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 ソフト対策におけるタイムライン、私は非常に有用性が高いというふうにも思っております。紀宝町も、いわゆる水害の、被害の反省からこのタイムラインの策定に入ったわけでございまして、これの横展開をぜひともお願いしたいと思っています。 このタイムラインにつきまして、国交省は現在、二つの考え方で進められているんじゃないかなというふうにも思っております。 その一つが、洪水時、避難勧告の発令に着目したタイムラ…