中川康洋
会議録に記録された「中川康洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 防災21 件
- 地方創生16 件
- 住宅・不動産14 件
- 観光・インバウンド12 件
- デジタル行政10 件
- 経済安保7 件
- 労働・賃金4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会29 件・29%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中川(康)委員 大臣の非常に力強い、さらには具体的な御答弁をいただきまして、大変にありがとうございました。 やはり大臣が、大臣におなりになる前から肌で感じてきた、また、ともに取り組みを進めてきた、そのゆえのきょうの御答弁をいただいたのかなというふうに思っております。 きょうの御答弁をいただく中で、今お住まいになっている方が、さらにはこれからお住まいになる方が、本当に、ここに住んでよかった、さらにはこのUR団地で子供を育ててよかった、こ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 外航海運の重要性、ともに、本当にその大事さを共有させていただくことができたのかなというふうにも思っております。 次に、日本人船員の現状と今後の対策について、何点かお伺いをいたします。 その重要性の中で、やはり非常に厳しい状況があるというところも少し御紹介を申し上げながら、お願いをしたいと思います。 日本人船員は、昭和四十九年、二十七・八万人をピークに、それ以降、実は減少を続けており、平成二十四…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 海運産業の非常に重要性を認識されながら、やはり日本人船員が減ってきている、これは非常に厳しい問題だと思っています。今後もさまざまなお取り組みを重層的に行っていただきたいというふうに思っております。 そんな中での、今回、海技教育機構の統合でありますが、この募集定員について、これも木内委員からも少し御指摘がありましたが、私も少しお伺いをさせていただきたいと思います。 これまで、海技教育機構さらには…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今やはり応募される方は少しずつふえてきているというところで、そこに対応できる募集定員、ぜひともよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは最後に、船員職業の魅力向上を図り、もって船員志望者の増加を促すという意味から、海上労働の特殊性緩和に向けた具体的な環境整備について、これは総務省に対して三点まとめてお伺いをしたいというふうに思います。 最初は、船上デジタルデバイドの解消についてでご…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中川(康)委員 以上で終わります。大変にありがとうございました。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 私も、活動火山対策特措法の改正案につきまして、質問の機会をいただき、何点か御質問をさせていただきたいと思っておりますので、大臣以下の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年九月二十七日に発生をいたしました御嶽山の火山噴火は、週末で登山者も多かったということもありまして、幅広い年代の登山者が山頂付近で被災をし、死者五十七名、また行方不明者六名を出す大惨事となりま…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 大臣、御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 まさしく、やはり火山専門家が非常に足りないという状況の中で未参画の状況が起きている、このように思っております。後半、この部分も少し伺いたいというふうに思っておりますが、常時観測火山四十七、法施行後は五十になるということで、やはりその体制をしっかりと整備していただく、その御努力を国を挙げてよろしくお願いしたいというふうに思っております。 次に、火山防災協議会、ここに…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今御答弁をいただきまして、火山防災協議会は必要に応じてメンバーを加えるということになっておるわけですけれども、火山の変化を日ごろから見ているのは山小屋の管理人であったりとか、火山の近くにホテル等があったりしますので、その変化をつぶさに見ている方、こういった方も積極的に参画いただくことがやはり火山防災協議会そのものを実効性あらしめるものにするのではないか、このようにも思うわけでございます。 法施…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 御答弁ありがとうございました。もう少しゆっくり御答弁いただいても結構ですので。聞き取れないと、次に進めない状況があったりするものでございますから。火山があった場合は迅速に進めることも大事ですけれども、きょうはゆっくりと御答弁いただければ。よろしくお願いをいたします。 先ほど御答弁いただいたとおり、火山防災協議会が設置されて、それに従って関係市町村が地域防災計画をつくっていく。 火山があるところを見ますと、やはり結果的に…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 やはり具体的に、ひな形とかそういったマニュアル、それに沿ってただつくればいいというだけ、これも問題になるのかもしれないですけれども、民間施設が多かったりとか、義務づける以上は、こういった内容をという部分がしっかりとつくられている、そして、それに基づいて、例えば学校とか病院とか老人ホーム、さらには旅館とかホテル、さらにはロープウエーを経営しているところ、そういったところにしっかりと避難確保計画、…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 観光客等不特定多数がお越しになられるところというのは、いざそういった事案が発生したときに、しっかりと迅速に避難、どう動かすことができるのか。例えば、学校とか病院とか老人ホーム、そこを利用している人とか患者とか入所者というのは、やはり一定、決まっているわけでございまして、訓練もその方々を含めてすることができるわけでございます。しかし、旅館とかホテルとかロープウエーの鉄道会社、いざそういった事案が…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 きょう冒頭、大臣から、火山防災協議会の未参画のところをどうしていくのかというところで御答弁をいただいたわけでございますけれども、やはり一番ポイントとなるのが火山研究家、ここが足りていないところが多い。さらには、これから市町村が地域防災計画をつくっていく意味においても、やはり火山研究家、また火山研究者等の知見とか、そういったものを活用せざるを得ない状況があるというふうに思うんですね。 しかし、途…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 気象庁の研究分野においては、いわゆる博士のレベルの方々を途中で確保するというか、入れることはできると思うんですね。だけれども、気象庁本体の職員として、やはりその中にも、火山研究をしっかりとできる、そして、世代にわたってそういった職員を配置していく。そうじゃないと、やはり知識とか知見の継承というのはできないというふうに思います。 職員の確保というのは、職員定数にもかかわってくるし、予算にもかかわってくるというふうには思う…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 ちょっと通告がなかったもので失礼いたしましたが、結構的確な御答弁をいただきまして、中長期的に火山庁の設置も含めてというお話をいただきました。やはりいつこういった状況が起きるかわかりませんので、私は、しっかりと具体的に火山庁の設置を検討する段階に我が国はもう入っているんじゃないかな、こんなふうに思うわけでございますので、そこのところ、また検討、研究をよろしくお願いしたいというふうに思います。 最…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 現在、噴火レベルが2以上でありながら、避難施設緊急整備地域に指定されていないのが八火山ある、そして、その中においてシェルターが整備されていないのが五火山ということになりました。 私は、緊急整備地域に指定されないと、やはりシェルターの設置は、補助率の関係もあって、なかなか難しいというふうに思っております。 そこで、ここは提案ですが、現在の避難施設緊急整備地域はいずれも火山の噴火が起きた後に指定を…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この整備地域のあり方、検討してまいりたいという御答弁をいただいたわけでございますが、やはり防災という観点では、未然に対策をどうとっていくかということが大事であります。 シェルターというのは、基本的には市町村が設置をするということになっておるものですから、そこに対して補助が出るということで、やはり三分の一の状況ではどうしても足踏みをするところがあったりするわけでございます。そこは、やはりおそれが…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日の最後の質問でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私からも、先ほどお話がありました鹿児島県の口永良部島での大規模な噴火の発生、今後、被害者が出ないことはもちろんのこと、島民の皆様が安全に島外に避難をされることを願う次第でございます。 大臣におかれましては、必要であれば対応に当たっていただく、そういったことも結構かと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 …
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 先ほど局長から御答弁をいただいたところでございますが、基本的にはやはり、市区町村でどういった相談体制をつくっていくのか、さらには、専門的な部分もありますので、専門業者、関係業者にもお願いをしていく、そういった流れをつくっていただくことは非常に大事だというふうに思っています。 それと同時に、首都圏に今お住まいとかお勤めの方で地方にそういった空き家を持っておられる方、こういった方々が、今回の報道で…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、五月二十六日完全施行ということで、非常に新聞とかテレビでこの空き家対策が大きく報道されております。 そういった中で、特に町村なんかになりますと、専門的にできる職員数が少ない、こういった問題も既に聞かれているところでございまして、基本的には都道府県が支援していくことになる、これはもうまさしく法律に書かれているとおりでございますが、やはり国の方も、特措法という形であるわけでございますので、そ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 きょうは具体的な中身の話はここでは避けたいというふうに思っておりますが、今後、この空き家の活用とか例えば除却というところにおいて、そこに持っていくまでの国の補助制度が、条件がなかなか高くて現場とはそぐわっていない、こういったお話なんかも出てくるんじゃないかなというふうに思いますので、そこはやはりよく聞き取っていただいて、結果的に、この法律ができて補助制度もある、そしてそれが現場において非常に有…