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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 感染経路の件でございますけれども、平成十六年の一月に我が国で七十九年ぶりに高病原性の鳥インフルエンザが発生をいたしまして、その後、大分、京都というところでも発生が確認されたわけでありますけれども、この平成十六年春の高病原性鳥インフルエンザの感染経路につきましては、その年の六月に感染経路究明チームの報告書が取りまとめられております。 この報告書によりますと、まず、どうして我が国に入ってきたのかという点でありますけ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 平成十六年春の山口あるいは京都の例を踏まえまして家畜伝染病予防法の改正も行いまして、今、先生おっしゃいましたように、移動制限区域内での様々な経済的な損失についての補てん等支援措置を強化をいたしましたのと併せまして、家畜防疫互助基金、こちらは生産者の方とそれから国の方とがお互い一対一で基金造成をいたしまして、そして万一そういった鳥インフルエンザの発生で被害を受けられた方が再度経営再建をするという、そういう計画を作…

農林水産省消費・安全局長2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 加工食品の原料原産地の表示ということでございますけれども、平成十三年から個別品目ごとに議論が行われておりまして、八品目まで義務付けがされておりましたが、平成十六年の九月に、厚生労働省と農林水産省で食品の表示に関する共同会議というところで関係者の方々、消費者の方々も含めて議論をいただきまして、個別ごとのそういう議論ではなくて、きちっとした横断的なルールを作ってやっていこうということになりました。 そこで、そのルー…

農林水産省消費・安全局長2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) アメリカから香港に輸出された牛肉につきまして、骨が入っていたということで三月十一日に香港政府がその輸入を停止をしたということは承知しております。 私ども、先ほどもちょっとお答え申し上げましたが、この件につきましては、アメリカ政府それから香港両方に詳細な情報提供を直ちに要請をいたしましたけれども、今日ただいま現在、まだ具体的な情報は入手できない状況でございます。

農林水産省消費・安全局長2006/03/14

第164回 参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 有機燐系農薬につきましては、先生もおっしゃいましたが、アメリカそれからEUにおきまして、それぞれ、やや手法は違っておりますけれども、リスク評価が行われております。我が国におきましては、EUと同じように、個別の農薬ごとにリスク評価を実施をいたしまして、ADIを設定しているところでございます。 日本におきましては、平成十二年に、有機燐系農薬の特徴的な毒性でございます神経毒性につきまして、急性遅…

農林水産省消費・安全局長2006/03/14

第164回 参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(中川坦君) 平成十五年九月の先生が今御指摘をされました住宅地等における農薬使用についてというこの消費・安全局長の通知でございます。 それまでこういった農薬使用についての通知がありませんでした。住宅地の周辺等での農薬の使用によって周辺住民の方々の健康被害が出てきている、そういったことにも着目をしまして、できるだけ農薬使用の回数やその量を削減すること、あるいは使う場合であっても風速や風向、風向きなどに注意すること、あるいは事前…

農林水産省消費・安全局長2006/03/14

第164回 参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(中川坦君) 先生が今引用されました報告書については、私どもも承知をいたしております。 まず、具体的な数字で申し上げますけれども、日本の国内の有機燐系の農薬の生産量も、ここ十年間を取りましてもかなりこの有機燐系のものにつきましては減少してきておりますし、また新たに登録をされます農薬の成分、これは過去十年間で百六十五種類ぐらいございますが、その中で有機燐系というのは二種類ということで、現実、実態問題としまして新たな有機燐系の農…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 冒頭、大臣の方からこの米国産牛肉の輸入問題につきましては御報告を申し上げたわけでございますけれども、何よりも今回のこの事件といいますのは、米国側におきまして責任を持って守られるべきルールが遵守されなかったというところに第一の原因があるわけでございまして、国民の方々の食の安全、安心を大前提にして、徹底した原因究明、それから再発防止策を米国側に今求めてきたわけでございます。 現在、二月の十七日に米国政府から提出のあ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 先ほどもお答えしましたが、今回の一番のポイントは再発防止をきちっと徹底をするということだと思います。したがいまして、現在まだアメリカ側に報告書の中身につきまして不明な点等について照会中でありますけれども、この回答を得まして、米国側のその説明等も踏まえまして、査察の在り方も含めて今後の対応についてきちっと検討していきたいというふうに思います。今、先生が御質問がありました、そういった趣旨を体し…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) お答えを申し上げます。 鶏に関します家畜防疫互助基金でございます。これは、先生も今おっしゃいましたけれども、国と生産者が一対一の比率で出し合って基金造成をするということでございまして、国それから生産者の拠出分合わせますと現在約十二億円の基金造成になっているわけでございます。 これに対しまして、互助基金の支払の見込みでございますけれども、茨城県におきまして四十例の発生の事例がございました。この互助基金は、この方々…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 制度の基本は先ほど申し上げましたのでそこは繰り返しをいたしませんけれども、やはりここは、全国でやるのか、あるいは茨城県の当該発生した地域でどう工夫をされるのか、私ここで今具体的なことを申し上げる準備はできておりませんけれども、制度の仕組みの目的、それからやはり、これは何よりも養鶏の業界、業者の方々の再建を国としてお助けをすると、支援をするというのが制度の目的でございますので、何がしかの知恵を出していくと。これは…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 米国産牛肉の輸入につきましては、食品安全委員会でリスク評価をいただきました。その中にありますように、二十か月齢以下の牛から取られた肉であるということ、また特定危険部位すべて除去されたものであると、この二つの条件につきまして輸出証明プログラムの下でそれが確保できれば、日本の国内に現に流通しているものとのリスクの差は非常に小さいという、それが食品安全委員会でのリスク評価の結果でございました。 そこで、この輸出証明プ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 食品の表示、これは消費者の方々が実際に商品をお買いになるときにその判断のよりどころになるという意味で大変大事なものでありまして、分かりやすく正確な情報が消費者の方々に提供できるように表示というものは常に改善をしていく必要があるというふうに思っております。 それで、お尋ねの加工食品の原料の原産地の表示でございますけれども、従来はそれぞれ個別品目ごとに議論をし表示の義務付けもしてまいりましたけれども、平成十六年の九…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) まず、輸入再開に当たりましては、入ってくる牛肉の安全性という点につきましては、もう既に先ほどもお話し申し上げましたけれども、食品安全委員会のリスク評価を踏まえて、そういった条件がきちっと担保されるということがまず大前提でございます。その上で、表示の話でございますが、加工食品、一律に義務化するというのは実際問題としては大変難しい点がございます。 そこで、例えば外食産業、レストラン等での表示につきましては、これは義…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 鳥インフルエンザ、特にH5N1タイプの高病原性鳥インフルエンザにつきましては、東南アジアから既にヨーロッパ、それからアフリカまで広がっておりまして、世界的に大変な関心を持って、警戒を持って、今、情報収集その他、あるいは対応策といったものが各国において取られているところでございます。 この鳥インフルエンザにつきましては、我が国どういうふうに対応するかということでありますけれども、発生国からの人や物の移動、あるいは…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) これは平成十六年の一月に、我が国で七十二年ぶりに山口県で高病原性鳥インフルエンザが発生いたしました。その際に一定の流通の混乱があったのは事実でございますけれども、卵や鶏肉を食べて鳥インフルエンザにかかることは世界的にも例がないんだというふうなこと、これは食品安全委員会も含めて、政府一体となって「国民の皆様へ」という、その情報提供もいたしました。 平成十六年の春の場合には多少消費が落ち込んだ事例も見られましたけれ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) ちょっと概算で申し上げさしていただきます。 これまでの発生状況を見ますと、平成十六年が一千百頭程度あります。平成十七年は約八百頭でございます。

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) ヨーネ病は非常に頑固な慢性の下痢を引き起こすということでありまして、生産性、特に乳牛についての生産性を極めて落としてしまうという重要な疾病でございますが、残念ながら治療法がございません。したがいまして、できるだけ早く見付けて、そしてまた淘汰をするというのがこの防疫対応の基本になるわけでございます。ところが、この病気につきましては検査方法も迅速にやるものがまだないという状況でありますので、こういった、早く摘発をす…

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 具体的にはリアルタイムPCR法というのが可能性のある診断技術だというふうに承知をいたしております。こういった新たな技術開発によりまして、できるだけ正確でかつ速い診断が可能になるように努力をしている最中でございます。

農林水産省消費・安全局長2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) ヨーネ病にかかっているということが分かりますと、これは殺処分命令を掛けることになります。そういたしますと、五分の四の手当金が交付をされますけれども、こういった取組のほかに、農場の方、農場でもって自主的に、疫学的な関連から危険が高いというものについて自主的な淘汰をしていただくということも、これは蔓延防止のため大変大事な取組でございます。 そういった自主的な淘汰をします生産者の方々に対しましては、家畜生産農場清浄化…