中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2006/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 輸出証明プログラムの米国におきます研修の状況でございますけれども、残念ながら、具体的なところ、私ども情報を得てございません。ただ、輸入再開時には、米国農務省の検査官に対しまして具体的な対日の輸出条件等につきまして通知が発せられておりまして、当然、それぞれの食肉の検査官はその具体的な内容について十分承知をしているべきものだというふうに考えております。 今回、一月二十日に事件が起こりました。それを受けまして、ジョハンズ農務…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 具体的な認定手続を含めまして、今回の事案を踏まえてこれからどうあるべきかということのお尋ねでございますけれども、まず、アメリカ側で今、徹底した原因究明と再発防止策の検討というものを行っております。私どもといたしましては、そのアメリカの報告を待ちまして、その上で、よくそれを吟味し、さらに足らざるところがあれば私どもの方からも意見を言うという形で、できるだけよい形にしていきたいというふうに思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 今回の米国産牛肉の輸入停止は、米国政府が日本向けの牛肉の輸出に当たりまして当然遵守させるべきその輸出条件が守られなかった、そういうことから生じたわけでありまして、日本向けに輸出が認められていない特定危険部位、脊柱でございますけれども、それが混入したということが原因でございます。 こういった、輸入再開の初期の段階で日米間のルールに重大な違反があったということでございますので輸入手続を停止したわけでありますけれども、具体的…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 中国からの稲わらにつきましては、口蹄疫が中国に発生しておりますから、蒸熱処理したものしか輸入を認めておりません。ところが、その蒸熱処理施設におきまして往々にして違反事例が起こっておりますので、そういった違反が多発しているということで、先般、中国からの、仮に蒸熱処理をしたものであってもすべてとめたということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 実際に現地に何回行ったかというところは、私、今、申しわけありませんが、お答えする資料を持ち合わせておりません。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 今先生のおっしゃったのは、動物検疫の観点からだけではなくて、稲わらにつきましては植物の方の関係もありますが、植防の方の職員は常駐もしておりますから、その延べ人数ではないかというふうに思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 蒸熱施設等につきましては農林水産大臣の指定になっておりますから、違反があった場合には農林水産大臣が取り消すということになります。 それから、アメリカのEVプログラムにおきましては、このEVプログラムのもとで、輸出プログラムのもとで認定されておる、これはアメリカの制度のもとでの認定でございますから、取り消すとなりますと、アメリカ政府が取り消すということになります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 先ほどから大臣から御答弁申し上げましたように、まずこの輸出プログラムが守られるということがアメリカの責任において行われなきゃならないというのは、これは大前提でございますけれども、一方、我が国といたしましても、この輸出プログラムが守られているかどうかということは念のための措置としましてアメリカに行ってきちっと見てこようと。それも第一回目は十一か所でしたけれども、これは十二月十二日の再開の際に全施設を対象にできるだ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) まず、今回の米国からの輸入再開に当たりまして、私ども動物検疫所の方の検疫のやり方についてもより徹底したものに切り替えたわけでございます。 一つ例で申し上げますけれども、そのサンプルの取り方にしましても、従来は六割、輸入申請の六割というものの中から抽出をいたしておりましたのを、まずは申請件数全体を対象にしまして、かつまたいろんな部位があれば、そのいろんな部位ごとに最低一箱はきちっと開けて見るというふうな形で輸入検…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 全体としての今回の農林水産省と厚生労働省が合同で行いました現地査察のポイントということで申し上げます。 今回、先ほど申し上げましたように、十一か所の施設で査察を行ったわけでありますけれども、まず、それぞれのところ、基本的に一施設について一日を十分フルに費やしております。 で、最初にEVプログラム、輸出プログラムに沿って、それぞれの工程がきちっと行われなければなりませんから、まずはそれぞれの工場ごとにEVプログラ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 査察は日本からもやりますし、それからEVプログラムの認定を受けている工場に対しましては、アメリカ農務省も定期的、通常年二回ですけれども、査察を行っております。 それで、今、日本が査察をしている過程で重大な違反を見付けた場合ということでのお尋ねというふうに理解いたしますが、日本が査察をしているところで重大な違反を見付けた場合には、それは当然アメリカ農務省にまず通報いたします。で、アメリカ農務省は、一つは直ちに輸出…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) まず、BSEが発生したアメリカからの牛肉がどういう条件で輸入できるかというのは、一定のリスク評価をして、そして再開かどうかということを決めるべきものでございます。これは科学に基づいてリスク管理をしていくという上での当然の手順ということになるわけでございます。 それで、今回、アメリカ及びカナダから牛肉を輸入をするに際しまして、通常のアメリカやカナダで行われている措置に一定の上乗せの措置を加えて、そうした上乗せ措置…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 基本的には、BSE発生国というのがリストに載っておりまして、そのリストの国からは入れないということになっております。ただ、それぞれリスク評価というものをして判断をするというのがアメリカの、まあこれ最近ではどの国でもそうですけれども、手続でございます。 ですから、カナダですとか、先般日本からも輸出が可能になりましたけれども、それぞれの国のリスク評価をした上で、一定の条件を付けて輸入をしております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 基本的には、日本の場合もBSEが発生している国からの輸入というのは原則としては行っておりません。ただ、輸入をする際にはリスク評価をすると。今回のアメリカの場合などがその例でございます。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) かつて我が国におきましてもそのBSEのリスク評価の作業に着手したことがございます。その作業の過程でカナダあるいはアメリカでBSEが発生をした。作業の過程、まずカナダが発生をしたということでございまして、この時点で手法も含めて一時中断をしておるというのが現状でございます。 こういった発生がしていない国についてのリスク評価をどうすべきかということにつきましては、その後、平成十五年七月以降、リスク評価自体、食品安全委…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) OIEその他の情報を踏まえましても、こういったメキシコあるいは中国についてBSEが発生しているという具体的な証拠がございません。具体的な証拠がない段階で、疑わしいというだけで輸入を禁止するということは現実問題、大変困難でございます。 そこで、こういった国からの実際の輸入に際しましては、特定危険部位がきちっと除かれるようにしてもらいたいということで、これは厚生労働省の方からでございますけれども、関係の輸入業者の方…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 先ほど先生もおっしゃいましたけれども、OIEの基準が昨年変わりまして、現在では三ランクになっておりまして、無視できるリスクの国、管理されたリスクの国、不明なリスクの国と、こういうふうになっているわけでございます。 清浄国というのは、この場合では無視できるリスクの国ということになるかと思いますけれども、この無視できるリスクの国に分類されますためには、最終発生から七年以上たっていること、この直近七年間はBSEが発生…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) アメリカがどういう政策目的を持って個別のBSE対策をやっているか、日本からどうかということを直接的な表現で申し上げるのは控えた方がいいかというふうに、控えさせていただきたいというふうに思いますけれども。 それぞれのアメリカのBSEの対策、例えば飼料規制などにつきましても、日本の取っている政策と比較をいたしますと、まだ十分でないということでございまして、こういった点につきましては、サーベイランスもそうでございます…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) まず、平成十五年の十二月の二十四日にアメリカでBSEの発生が確認をされまして、アメリカにおきましても、月が改まって早々であったかというふうに思いますけれども、BSE対策について取りあえずの見直しが発表されました。 例えば、いわゆる起立ができない牛について、ダウナー牛と呼ばれておりますけれども、そういったものは屠畜場にも入れない、食のフードチェーンにも入れないというふうなことも取られましたし、また機械でもって肉を…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) まず、農林水産省におきます動物検疫体制についてのその概略を御説明申し上げたいというふうに思います。 我が国の動物検疫制度は、横浜に本所を置きますこの動物検疫所のほかに全国に六つの支所、それから十七の出張所がございまして、こういった機関に合計で三百十九名の家畜防疫官を配置をいたしまして、年間約四十万件強の輸入動物なり畜産物の検査を実施しているところでございます。 昨年十二月の米国産牛肉の輸入再開に当たりまして、従…