中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 動物なり畜産物の輸入に当たりましては、伝染性疾病が我が国に侵入することがないように動物検疫の実施に万全を期すというのは当然のことでございます。 最近は特に国際化の進展によりまして様々な食品が我が国に輸入されてきておりますけれども、こういった状況も踏まえますと、動物検疫について、食の安全の観点からもその重要性がますます高まってきておりまして、このため、これまでも家畜防疫官は年々増員をしてきて…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 米国政府が指定したっていうところでありますけれども、これは、先ほどから申し上げておりますが、アメリカ側から日本に牛肉を輸出できる施設というのは輸出プログラムの下でアメリカ政府が指定した施設に限られております。現在ではそれは三十八か所ということになっています。その指定したというのは、その三十八か所が対象ということですので、アメリカ政府が指定したといっても、それ以外の施設は日本向けにアメリカから輸出する資格のないと…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) オーディットの意味の前に少し申し上げたいことがございます。 立入検査ということでありますけれども、このアメリカとの間で衛生条件として合意しております、それに基づきますこの査察でありますけれども、輸出プログラムで認証されました各施設について、まず、午前中も申し上げましたが、書類などの調査もいたしますけれども、書類が整っているかどうかという意味での査察もいたしますけれども、その肉を処理している実際の処理現場に立ち入…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 平成十七年の五月二十四日に米国及びカナダからの輸入牛肉につきましてのリスク評価を食品安全委員会にお願いをいたしました。その際の諮問の資料の添付資料といたしまして、今アメリカについて申し上げました輸出プログラムの、まあその当時は案でございますけれども、案を添付いたしまして、きちっと一定の上乗せ措置、こういう上乗せ措置をした場合のリスク評価ということでお願いしてありますから、こういった措置というのは輸出プログラムで…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) アメリカにおきます査察とカナダにおきます査察は、具体的に日本の査察団が行ってやることについて何ら違いはございません。 オーディットという言葉と、それからインスペクションという言葉がありますけれども、アメリカは輸出プログラムの下で認証されたその企業が輸出プログラムにきちっと沿って具体的な作業をやっているということが担保されることになります。ですから、アメリカの仕組みの中では、アメリカ政府が、USDAの担当官が認定…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) ラインを分けるか、あるいは一定の時間帯で日本仕向けの作業をするか、そういったことは、いずれにしても目的は日本仕様のものとそれ以外のものがきちっと混ざらないようにするということであります。その点は、前回査察に行きました際に、大方はそれぞれの作業が始まる一番最初のところで日本仕向けを分けて造っておりました。そのことをほかのところでもやるようにということで意見としてアメリカ側に伝え、そういった方向で通知をするというふ…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 米国農務省のペン次官が去る一月二十四日の記者会見、これは東京で行っております。その会見の目的は、今回、アメリカ産牛肉に特定危険部位が入っていたと、この事件につきまして、まずは日本の関係者、消費者の方々におわびを申し上げるということと、それから、この事件のこれまでの調査で分かっていることについて説明するために来たわけでありますけれども、その記者会見の中で、記者の質問に答えまして、BSEのリス…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川政府参考人 委員長の指名でございますので、事実関係ですから、事実関係だけをお答えさせていただきたいと思います。 アメリカから輸入されます際の具体的な条件は……(発言する者あり)
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川政府参考人 日米間で取り決められました衛生条件というものに規定をされております。これは、再開を決定いたしました昨年の十二月十二日の日付でもって日米間で合意をされているものでございます。
第163回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中川坦君) お答えを申し上げます。 まず、昨年、京都府ほかで高病原性鳥インフルエンザ、強毒タイプの発生がございまして、これを受けまして、モニタリング、それまでは一都道府県で一農場を対象にしてモニタリングをしておりましたけれども、一家畜保健所当たり、これは全国でいいますと百七十八か所になりますが、そこを対象に、その一家畜保健所当たり一農場、合計百七十八か所でもってモニタリングをするというふうに監視の強化もしたわけでございます…
第163回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中川坦君) 昨年の場合は強毒タイプということでありましたので、防疫指針、いわゆるマニュアルも強毒タイプということを念頭に措置をしていたというのは事実でございます。今回、それとは全く違う弱毒タイプだということでございますから、そのことも含めて、今マニュアルのまた見直しということもしているわけであります。 韓国のタイプも弱毒ではありましたが、弱毒であっても、このHの5、Hの7というタイプは、鳥の間で感染を繰り返す間に強毒タイプ…
第163回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中川坦君) そういう症状のことは分かっておりますけれども、したがって、先ほど申し上げましたように、カーフェリーの車は全部消毒をする、あるいは靴底消毒もするというふうなことをやってきたわけであります。 ところが、今回の茨城で発生したものは韓国から来たものではないというのが専門家の知見でございます。したがって、そこは原因究明をきちっとするということがまずもって大事だというふうに思っております。
第163回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中川坦君) 繰り返しになりますけれども、我々としては万全の注意を払ってきたところでありますが、今回のタイプは弱毒であったというのは想定外であったのはそのとおりでございます。 それで、鶏を飼っておられる事業者の方々にも、ふだんから注意をして、その症状を確認した場合には遅滞なく届け出てくださいということで義務を課しているわけですが、今回の弱毒タイプは、注意をしておっても残念ながらなかなか症状では見分けられないというタイプであっ…
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省も、厚生労働省と一緒にリスク管理官庁でございます。しかも私は、平成十五年十二月にアメリカからの牛肉の輸入を停止して以来、この担当をしてきている者でございます。リスク管理官庁といたしまして、国民の食の安全を確保していくために、きちっとその決められたことが守られますように、責任を持ってきちっとした対応をしていきたいというふうに思っております。
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 アメリカから牛肉を輸入する場合のさまざまな条件といいますのは、アメリカの輸出証明プログラムにのっとって確認をされるということになるわけでございます。 その中で、それでは、具体的に二十カ月以下ということをどう証明するかということでございますが、二つの方法がございます。一つは、牛の生産記録によって月齢を確認する方法。もう一つが、牛の枝肉の生理学的成熟度をもとに判断をする、判別していく方法でございます。 最初の、生産記録によ…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 昨年埋却いたしました鶏の最終処分の問題でございますけれども、昨年の場合は、一定期間後に掘り起こして最終処分を行うということで、地域の、周辺の住民の方々の理解を得たという経緯もございます。最終処分につきましては、京都府と連携をいたしまして、防疫措置の一環として適切に処理していく必要があるわけでございますけれども、その際の費用につきましては、法律にのっとりまして、国がその費用の二分の一を負担するということで対応していきたい…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 今先生がおっしゃいましたように、米国農務省の食品安全検査局が八月に発表いたしましたところによりますと、昨年の一月からことしの五月まで、これは、一昨年の十二月にアメリカでBSEが確認をされまして、その次の月、一月から特定危険部位の除去等についての規則が強化されたわけでありますけれども、この約一年半の間に食肉処理施設等で規則どおりに遵守されなかった事例が一千三十六件確認されたということが公表されたわけでございます。これは中…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 これは、全体としましては、小さい食肉処理場も含めて、約六千軒の中で一年半の間に起こったことということであります。書類の不備等も含めての数でありますので、多い少ないを私から申し上げるべきではなくて、むしろ、リスク評価を今やっておられる食品安全委員会において、適切にこういったことも含めて評価をされるものというふうに考えております。
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 そういうことではないと私は理解しております。つまり、日本におきましては、屠畜場におきますBSEの検査、あるいは特定危険部位の除去等において、一定の安全、現状考えられる上で最高の措置をとっていると言っていいかというふうに思います。 今回、アメリカやカナダからの貿易を再開するに当たって、通常、アメリカやカナダでとられている措置に加えて、二十カ月以下の牛からつくられた肉である、それから特定危険部位はすべて除く、そういう、現状…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 米国産牛肉等の輸入再開問題につきましては、厚生労働省と農林水産省が連携をとりまして、去る五月に食品安全委員会に、先ほど申し上げましたような条件で輸入する、その場合のリスクについて評価を依頼いたしましたが、それに先立ちまして、五月の十三日から二十日までの間に全国九カ所で、消費者など関係者の方々と意見交換会、いわゆるリスクコミュニケーションを行うなどいたしまして、リスク管理を担当する省庁といたしまして、十分その情報提供に努…