中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2005/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 それぞれの国において食の安全の考え方にいろいろ差があるというのはそのとおりかもしれませんけれども、外国から食料品を輸入する場合には、日本の政府として、国民の方々に安全な食料を供給する、そういうことを確保していくというのは、政府としての一番大事な務めだというふうに思っております。 そこで、先生は、具体的に二十カ月などのそういった条件をどう確認するのかということでございますが、一つは、二十カ月であるとか、あるいは特定危険部…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 食品安全委員会の答申を受けまして、屠畜場におきますBSE検査について、従来は全月齢を対象としておったものを、二十カ月以下についてはその義務を外すということをこの八月から厚生労働省の方で決めたわけであります。そのときの経過措置として、これは最大限三年ということでございますが、予算は毎年毎年措置されるものでありますので、そこは最大限三年ということで経過措置をとろうということで決めたところでございます。
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 食の安全を確保するための措置、そのよりどころは、何よりも科学的知見に基づく。それは、リスク分析の手法として、食品安全委員会が食品安全基本法に基づいて設置されているときの一番基本的な考え方でございます。ですから、BSEの検査についても、先般見直しました。そのよって立つところは、科学的知見に基づいて、今わかっているいろいろな科学的な事実からすると、二十カ月以下のものについてBSEの検査をしなくてもリスクは高まらない、そうい…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 先ほどもちょっとお答え申し上げましたけれども、今回輸入再開が行われる場合に導入をされます輸出プログラムの実効性確保、この担保措置は、まず第一義的にはアメリカの国内の制度として違反に対するさまざまなペナルティーの措置が備わっている、そういう制度であるということをまず申し上げた上で、さらに、日本側としましても、みずから米国内での遵守状況を直接確認していくということは、食の安全、安心を確保する上で大事なことだというふうに考え…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 諸外国のいろいろな状況を動物検疫所の方の職員が行って調査をするということは、これまでも行ってきているところでございます。アメリカとの牛肉の輸入再開がいつかということは別でありますが、仮に今年度であったとしても、今年度は今年度としての一定の予算措置がございますので、そういったものを活用して査察をすることは可能でございます。また、これは来年度の要求におきましては、こういった海外の状況を調査する、そういった予算項目につきまし…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川政府参考人 まず、査察の目的でありますけれども、これは、輸出証明プログラムにきちっと書かれているその中身が確実に実行されているかどうかということを担保するために行くわけでありまして、日本から行く専門家が一つ一つの枝肉をその格付のところでもって見る、そして常駐あるいは常駐に近い形で見るというものではありません。システムそのものとしては、アメリカの輸出証明プログラムというものできちっとできている。そのシステムが動いているかどうかという…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 三点お尋ねでございましたので、簡潔にお答え申し上げます。 まず第一点目の、アメリカとどういう形で協議をしていくのかという点でありますけれども、WTOの再パネルの報告によりますと、成熟した火傷病の病徴のないリンゴは感染のリスクが無視できるというふうな判断がされたわけでございます。そこで、成熟して病徴のないリンゴというのをどういうふうにきちんと確認をするのかということがアメリカとの間での一番のポイントでございまして、この点…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 木を買い取る場合、算定をどうするかということでありますけれども、当然、その木の持っている価値、それは、何年間かこれから生産をしていくというものであれば、その生産の期間、将来にわたる期間というものもちゃんと考慮に入れまして、その木の価値というものを算定していきたいというふうに思っております。 〔黄川田委員長代理退席、委員長着席〕
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 先生御指摘のとおりでございまして、これまでも私ども、リンゴの生産者の方だけではなくて、ナシを初めとした果実の生産者あるいは生産者団体、それから県や市町村等の方々、関係者の方々に対しましても、海外での火傷病の被害実態ですとか新たな検疫措置の内容、それから、どうすれば未然に侵入を防止することができるかといったさまざまな対策、取り組みの内容について、説明会を開催いたしまして説明をしてきたところでございますし、また、パブリック…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 昨年の五月、六月、七月と三カ月かけまして、三回の日米の専門家によりますBSEに関しますワーキンググループがございまして、その中でアメリカとの間でいろいろな議論がされましたけれども、その一つとしてサーベイランスのあり方というのがありました。その際に日本側から、アメリカがやっている今のハイリスク牛を対象としたサーベイランスのあり方について、問題という形で指摘をしたところでございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 今先生おっしゃいましたように、月齢の判別は、書面による、生産記録による場合と、それから、アメリカの場合に限ってでありますけれども、成熟度によって判定をする、二つの方法がございます。 生産記録によります判別方法にどれぐらいのパーセンテージがつかめるのかということでありますが、これはアメリカ、カナダ共通ですけれども、具体的な、統計的に積み上げたデータというのはございません。 他方、成熟度によりますパーセンテージにつきまして…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 アメリカとの間で月齢判別の方法については認識の一致がありますけれども、今先生が端的におっしゃった、何%と何%だ、成熟度によるものと生産記録によるものがどういう比率になるのかというのは、実際にこれは取引が再開されてみませんと、そこのところは端的に申し上げられません。 といいますのは、アメリカの国内でのそのパーセンテージが仮にわかったとしても、実際に貿易取引がされて日本に入ってくる場合に、いわばアメリカ国内の母集団と同じ構…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 これは大変ラフな見込み計算をするしかないんでありますけれども、先ほど申し上げました八%という割合を用いた場合で申し上げますと、一年間のアメリカの屠畜頭数は三千四百万頭程度でありますけれども、そのうち、中には経産牛ですとか種牛みたいなものもありますので、通常、貿易に回される、もとになる屠畜頭数というのは年間二千八百万頭程度あるものと考えられます。これを母数としまして今の八%を掛けますと、年間約二百万頭程度ではないかという…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 食品のリスク管理に関連した情報についての基本的な考え方は、今厚生労働省からお答えしたのと全く私ども同様でありまして、できる限りオープンな形で関係者に情報提供していき、また意見交換をしていくということが大事だというふうに思っております。 今、いつまでにということでありますけれども、これは、食品安全委員会の方でこれから審議をさらに続けられ、答申を取りまとめられる、そういう作業があるわけでありまして、こういうところでも当然、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 先般行いました生産者の方々への説明会あるいはパブリックコメントの中で、今先生が御指摘になりましたような意見があったことは私どもも承知をしておりますが、WTOの再パネルの議論の中で、これは専門家によります議論の中で、成熟した病徴のないリンゴ果実であれば火傷病を伝搬するリスクは無視できるという、そういう専門の学者の知見に基づいて今回判定がなされたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、我が国の国境措置、植…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 私は、それぞれの動物にしろ植物にしろ、日本の国内にさまざまな病害虫あるいは疾病が入ってくることを防止する、そういった措置というのは、科学的な知見に基づいて必要にして十分な措置をきちっととっていくということが大事でありまして、この点につきましては、SPS協定においてもそういったことを主張する権利は認められているというふうに思っております。 したがって、今回のことについて申し上げますと、専門家が議論した結果、成熟した病徴の…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 万が一にも日本の国内に火傷病が侵入しないように、先生も今具体的におっしゃいましたが、主要な港あるいは空港、さらにはまた生産地におきまして、これまでも定点観測的にやっております箇所を大幅にふやしまして、侵入警戒調査をきちっとやっていきたい、そういう監視体制を強化していきたいというふうに思っております。 その上でさらに、万が一にも侵入した場合には、できるだけ早くそれを見つけて、かつ蔓延をしないように、きちっとした撲滅のため…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 事実ではありません。むしろ、食品安全委員会で、提出資料につきましては、これはもう審議自体が原則公開でもありますし、提出をいたします資料につきましても基本的に公開ということでやってきたわけでございます。 今回、八月一日に提出をいたしました資料につきまして、事前にこういう資料が欲しいということをアメリカ側に要求いたしました際に、これは東京で在京の大使館と担当者が打ち合わせをしたわけでありますけれども、こういう項目についての…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 日本に輸入される牛肉の安全性という点について申し上げますと、サーベイランスかどうか、BSEテストについて日本とアメリカ側で見解の違いのあるのは一応横に置いた上でのお話でありますけれども、アメリカから輸入される牛肉の安全性については、現在、アメリカがとっているサーベイランスの状況、あるいはその他さまざまなBSE対策の現在とられている状況、そういったものを踏まえて、その上で上乗せ措置を加えて輸入されるものが日本の国内で流通…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川政府参考人 昨日、アメリカ側で、今回の三例目のものについては、さらに詳細にイギリスの研究所にも検体を送って調査した結果、陰性であったというふうに発表されました。