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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) こういった指示、公表を行った事業者が更に指示、公表に従わない場合には次に命令を掛けることになりますが、これまで命令を行った事例は二件だけでございます。さらに、その先には法律では罰則というものが準備をされております。個人であれば一年以下の懲役又は百万円以下の罰金、それから法人であれば一億円ということでありますが、この罰則まで適用された事例はこれまでにはございません。

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) お尋ねのJAS法の第十九条の十の指定農林物資の定義でございますけれども、一つは、生産の方法についての基準を内容とするJAS規格が定められている農林物資と、そういう物資であって、その二つ目の条件としまして、そのJAS規格において定められている名称が、JAS規格とは異なる方法によって生産された農林物資についても用いられていることから、一般消費者を混乱させるおそれがあるため、JASマークを付した場合にのみその名称の使…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 端的に申し上げますと、政令そのものにはそういう名称は、具体的なものは書かれておりませんけれども、端的に言いますと、有機農産物とそれから有機農産物加工食品がこれに該当いたします。

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) JAS法の規定によりますと、有機農産物やその加工食品につきましては、有機JAS規格による格付を受けたものでなければ、有機の農産物ですとかあるいはオーガニック何々といったような、そういう名称表示を行うことができません。 こういう名称規制が法律上規定をされているということでございまして、このために、具体的に、それでは生産者の方が自ら作られた有機農産物に有機という名称を付けて販売をしたいと、そういうふうにお考えになっ…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 登録認定機関の位置付けが、従来の行政代行型から純粋な民間の第三者機関へと変更することにいたしましたけれども、その際の具体的な登録認定機関の登録の要件、登録の基準でありますが、これを従来は農林水産省の告示でそういった要件、登録基準というものが定められておりました。これを今回の法律改正によりまして、国際標準化機構が定めた製品認証機関に対する一般要求事項、いわゆるISOガイド65を採用するというふうに法律の中にそうい…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) こういった支配要件についてでございますけれども、今回、先ほども申し上げましたが、登録認定機関の位置付けが民間の機関というふうに従来の行政代行型から変わるということになります。純粋の民間機関でありますから、当然その業務は適正公正に行われなければなりません。そういったことを確保する、担保するための一つとして支配要件を今回規定をしたわけでございます。 従来から、この支配要件というのはこれまでの制度にもありました。それ…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) まず、具体的な数字でありますけれども、既に登録認定機関となっている機関で、今回新たに法律改正によって盛り込まれるそういった支配要件からすると問題が生じる登録認定機関の全体数は私ども承知をしておりませんが、幾つかの例としまして、業界の団体、例えば食品産業の中のいろんな業界の団体がこの登録認定機関になっている場合がございます。その場合には、それぞれの食品メーカーの社長さんなどがその登録認定機関の理事長なり会長をされ…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 具体的な例として、様々な事件あるいは事故あるいは不適切な例があったという、そういう具体的なものは私ども承知はしておりません。

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 登録後の監督の具体的なやり方についてのお尋ねだというふうに思います。 農林水産省におきましては、これは国内の登録認定機関と全く今度は同じような扱いを外国の登録認定機関にもしていこうというのが基本的な考え方でございます。したがいまして、農林水産省の職員あるいは独立行政法人の消費技術センターの職員、いずれも具体的な専門知識を持っている職員が今度は外国に実際にその現地に出向きまして、一つは、ISOガイド65というのは…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 当然、具体的に指摘をした事柄に対してそれのとおり従わないということになりますと、それはその登録を取り消すということができるようになっております。 それから、先ほど言葉の問題もありましたけれども、これは日本語で説明をしていただく、あるいは、もちろんその方が日本語をしゃべられない場合は通訳をきちっと先方に用意をしていただくということで、日本語でもって仕事ができる、確認ができるということを要求する予定でございます。

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 先ほどから何度か申し上げておりますが、新たに登録認定機関の位置付けは民間の機関になるわけでありますから、認定事業者を認定するという行為も言わば純粋の民間の機関としての行為になります。したがって、その認定をしたことに伴います責任もまたその登録認定機関が負うということになるわけでございまして、この登録認定機関とその認定を受けた事業者との間の関係というのは民間の当事者の問題として解決をしていかなければならないというと…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 具体的には省令で規定をすることでございますから、これから更に細部は詰めていくことにしておりますけれども、ある程度私どもが持っている考え方を申し上げれば、例えば認定を受けるための技術的基準というのは、既にこれは告示で定めることとしております。その基準に適合しなくなった場合、しかもそれを改善をするようにと、こういうふうにこちらから言っても、それはもうその見込みがない、改善の見込みがないというふうな場合が一つの例でご…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 確かにそういう、今、先生が例を挙げられたような登録認定機関の五年が経過をして、ちょうど今年の九月から来年の三月にかけてその期間が終了するという方、幾つかいらっしゃるのは私も承知をしております。 その際に何か特別の配慮というふうにおっしゃるわけですけれども、現行の制度の中ではやはり五年という決まりがあるわけでございまして、その期間が過ぎたからといってそのまま何か延長するというふうなことは、これは法律の仕組みとして…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 有機食品の検査・認証制度の導入に当たりまして、登録認定機関が有機を実践しておられる農家を認定する際の基準、これは先ほども言いましたけれども、認定の技術的基準というものを定めたわけであります。 その認定の技術的基準を定めるに当たりましては、当然パブリックコメントを行いました。そのパブリックコメントの中に、その当初の案では法人だけがそういう認定を受けられるというふうにしてあったわけですけれども、いただいた御意見の中…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) これまでのJAS規格の見直しの過程でどう反映したかという御質問でよろしゅうございますか。 有機JASの規格につきましても、ほかの規格と同じように五年に一度は見直すということでこれまで運用をしてまいりました。一昨年に、この有機のすべての生産行程管理者の方、現在では四千人を超えておりますけれども、一昨年、当時生産行程管理者として認定を受けておられた方全員、それからまた、すべての登録認定機関あるいは生産者団体、こうい…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) まず、今回導入をいたしますのは流通JASでありますが、流通過程において付加価値が高まるような、あるいは特別の先進的な技術に基づいて管理された、そういうものについて新たにJAS規格を定めようとするものでございます。それから、生産情報の公表JASとしましては、既に牛肉や豚肉について規格が定められております。こういった生産とそれから流通を併せた新たなJAS規格というものについてどうかという御質問だと思います。 これに…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) まず、今回、アメリカ、カナダからの輸入につきまして、その条件を食品安全委員会に諮問しておりますけれども、その基本的な考え方は、今回輸入をされる牛肉の安全性が国内で流通しているものと同等かどうかということを食品安全委員会に聴いて、そこのところをチェックをしていただこうと思っているわけでありまして、決して輸入再開して入ってくる牛肉が、そのリスクが高まる、それを容認するというふうな考え方を持っているわけではありません…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 必要であるないというか、それを相手国に義務付け要求をしていくとなりますと、それはトレーサビリティーシステムというのは直接安全を確保するものではなくて、万一そういった疾病、病気が発生したときに、どこの農場由来のものかというふうな、そういう防疫対応をするための仕組みというのがこの制度そのもののねらいでありまして、したがって、そういうものを、つまり安全確保のために必要な最小限度のものではないものを相手国に要求をすると…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) これまでアメリカにはジャガイモのがん腫病あるいはジャガイモシストセンチュウが発生をしているという記録がございます。こういうことから、生鮮ジャガイモの輸入はこれまでも植物防疫法により禁止をしてきたわけでありますが、昨年の八月に米国からポテトチップス用のジャガイモに限定をして輸入解禁の具体的な提案がありました。 現在、その病害虫が我が国に入らないようにと、侵入防止をするという観点からこの具体的な提案があったことから…

農林水産省消費・安全局長2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(中川坦君) 特区の要求として出ていたのは事実でありますけれども、こういった植物防疫、あるいは動物検疫といったものはその特区のような形でそこだけ認める、あるいはそれが良ければそれを全国に広めるといった性質になじまないものですので、特区での要求というものにはこたえられないということを我々として申し上げたわけであります。 で、その特区ということではなくて、こうすればシストセンチュウのリスクはなくなるはずだと、そういう具体的な条件…