中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(中川坦君) まだその点につき、その点といいますか、今回の具体的な提案に対します検討を行っている途中でございます。そういった一〇〇%云々といった結論についてはまだ得られておりませんので、その点についてのお答えは控えさせていただきたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(中川坦君) 先ほども申し上げましたが、リスクが高まるようなことをするつもりはありません。 具体的に、科学的、専門的な見地からそれぞれの今回提案のあった中身についてチェックをし、また現地を視察をする、あるいは現地の調査をするというふうなことも考えております。十分考え得る万全の点検をした上で、そして最終的な判断をしたいというふうに思っております。 繰り返しますけれども、リスクを高めるのではなくて、そういった様々なリスクが予想さ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(中川坦君) 農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令というのがございまして、この中に、一つは「農作物等に害を及ぼさないようにすること。」と。これは、実際に農薬を散布する場合に、当該対象となる農薬が、枯れたり、何かそういったマイナスの影響が出ないようにするように注意しなさいということでありますし、三の方では、「農作物等の汚染が生じ、」云々と書いてありまして、ここは、そこに残留していろいろ害が出ないようにすべきだということ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(中川坦君) いえ、省令の中では、ここは、実際に農薬を使用する者はそういったことがないようにしなければいけないということで、努力義務を規定しているものでございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(中川坦君) おっしゃるとおりでございまして、ドリフトによる影響も、そういったことも防止すべきであるという規定でございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(中川坦君) ここにあります第一条の規定は農薬使用者の責務でございますので、ちょっと先ほども申し上げましたが、このことをもって直接何か罰則が適用されるというものではなくて、適正に使用するように使用者については努力義務として課しているものでございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 対抗措置として百五十五億円の報復関税というものを申請した事実はございますけれども、その具体的な積算根拠等については、私どもつまびらかに承知をいたしておりません。 この対抗措置の承認申請とあわせまして、日本の方からは、再パネルの設置についてアメリカと協議をして、こちらのプロセスで現在まで来ておりますので、今先生お尋ねの具体的な、その百五十五億円が妥当かどうか云々というのは、仮にその再パネルの結論が得…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中川政府参考人 アメリカからのリンゴの輸入実績というのは最近ありませんので、平成七年、これが過去最大の輸入量でありますけれども、八千四百九十七トン輸入をされております。これを金額にいたしますと十四億円程度というふうになるわけでありますが、これと今アメリカが言っております百五十五億円との関係その他、確かなことは私ども承知をいたしておりません。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中川政府参考人 まず、火傷病発生国等との共同研究の問題でありますけれども、私どももこういったことは必要だというふうに思っておりまして、これまでも、世界会議などにおきまして、ワークショップなどには研究者を派遣したりということはいたしておりますけれども、新たな知見あるいは情報の収集のために、必要に応じて、火傷病について、発生国と共同研究を行うということにつきましても検討いたしてまいりたいというふうに思っております。 それからもう一点、防疫…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) まず、JAS規格制度のねらい、意義というものは、今、先生御質問の中で触れられたわけでございますけれども、こういったJASのねらいが的確に果たしていけるためには、一方で消費者の方々にもきちっとしたJASの役割について御認識をいただくということが大変大事だというふうに思っております。 私どもも、このJAS制度の普及啓発のためにいろいろと努力をいたしておりまして、手っ取り早い方法としましては、パンフレットなどを作りま…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) 一般JASを念頭に置いての御質問かというふうに思いますけれども、やはり規格であります以上は、そういった規格の設定につきまして、その統一性でありますとか、あるいはその規格を担保するための様々な格付制度の適正な運営というものをやはりきちっと確保しておきませんと、信頼が確保できないのはもとよりでございます。そういった規格の性格からいたしますと、やはり国が関与をしていくと、国が責任を持って制度の適切な運用に努めるという…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) 先ほど少し触れましたけれども、平成十二年の法律改正によりまして、すべての規格を五年ごとに見直すということ、そういう作業を私どもやってまいりました。 具体的な数字で申し上げますと、平成十二年には百一の品目で三百五十二の規格がございましたけれども、これを見直しまして、現在では百一品目のところが六十九品目、それから三百五十二の規格が二百二十一規格というふうに、何といいましょうか、めり張りを付けてというか、必要性という…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) 規格として定めます以上は、ある程度の技術、新たな技術について、普及の、一定の広がりがあるものというものでありませんと規格化する意味もありません。また、あんまり広がり過ぎてもう既に世の中に普遍しているというふうなものであったら、改めて特色のある規格として設定する意味もないと。そういうある意味で両極端の場合にはこういった規格を設定することが必ずしも適切ではないというふうに思っております。 したがいまして、ある程度の…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) 今回、新たなJAS規格として導入を、今法制化をしようとしておりますこの流通JAS規格でございますけれども、登録認定機関により認定を受けました流通行程管理者が、こういった農林水産物資が生産されてから消費者の手元に届くまでの一定の特色のある流通条件をきちっと担保できるように、そういった責任を負うわけでありまして、具体的には、例えば氷温という一定の温度管理をして流通される、そういった規格が設定されたといたしますと、そ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) 今回、従来型の行政代行機関から民間の第三者機関というふうにその位置付けを、登録認定機関の位置付けを変えるわけでありますけれども、今回の改正されました後の仕組みにおきます登録認定機関をどのような形で登録をしていくかということでありますが、まずは登録申請が行われると、その際に登録基準、これはISOの65というものが法律でも明定をされるわけでありますけれども、その登録基準に基づいて厳正な登録審査を行うということになり…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) 登録認定機関が廃業した場合に、その当該登録認定機関から認定を受けていた認定事業者、この認定の効力も失われることになりますので、言わば親ガメがこけたら子ガメがこけると、ちょっと表現は申し訳ありませんが、要するに、その認定機関が廃業した場合には、そこから認定を受けた事業者もそれ以降JASのマークは付けられなくなるということになります。
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) 今、先生御指摘の点は、実は今回の法改正を各関係の登録認定機関等の方々に御説明をした際に一番心配された点でございます。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 具体的に申し上げますと、この登録認定機関に求められる一般的な要件、確かにISOガイド65というものを今回導入するわけでありますけれども、これはこれまでも、明示的には示されておりませんが、実態としてはそれに沿った形で登録を行ってきたわけであります。 今回新たに導…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) 今御指摘ございましたように、加工食品につきましては、消費者の目から見ますと、できるだけその原料の原産地を表示してもらいたいというニーズが一方ではありますけれども、他方で事業者の方々も、加工食品となりますといろんな多様な原材料を使って製造されますので、かつまた、その原材料を安定的に手当てをしていくとなりますと、その産地も変動する、動くというふうなこともございますので、なかなか一律に原料原産地をすべての加工食品に義…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) 今回導入を検討しておりますこの流通JAS規格でありますけれども、これはやっぱり消費者の方々がその商品そのもの、あるいはその商品がどのように作られたかということだけではなくて、それが作られてから手元に届くまで、その流通過程に対しても非常に、どういうふうにハンドリングされたかというふうなことが大変関心が高まってきているということが一つございます。 その一方で、食品流通の分野におきましても、高度な品質管理技術が積極的…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(中川坦君) どういう具体的な規格をこの流通JASの中で設定していくかということもこれからJAS調査会の中で御検討いただくものでございます。 そういうことからいたしますと、どういう見直しの方針かということにつきまして余り具体的にお答えすることはこの段階では大変難しいわけでありますけれども、やはりこの流通JAS、一つの新たな規格でありますので、先ほどもちょっと申し上げましたが、一つの新しい技術としてこれから普及していくというふ…