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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2005/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2005/06/09

第162回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(中川坦君) 先生、今お尋ねのように、今回からISOガイド65というものを登録基準とするということが法律で明定をされるわけでございます。 具体的なその登録審査をこれからどのようにしていくかということでございますけれども、ISOガイドについて十分な知見のあります独立行政法人農林水産消費技術センターの知見というものを活用しながら、財務状況あるいは役職員の構成などについては書類審査を行いますし、また、認定業務の実施方針の周知状況、…

農林水産省消費・安全局長2005/06/09

第162回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(中川坦君) こういったJASマークや品質表示基準によります表示というのは、確かに消費者の方々がそのねらいを御理解いただいていないと所期の目的が達せられないというのはもう御指摘のとおりでありますし、私どもこれまで、なかなか知恵がない中で、パンフレット、先ほども具体的に年間百万部以上作ってということ、あるいは講習会などでの場を活用してというようなことも申し上げましたが、いろいろと工夫をしながらその普及啓発に努めてきたところでご…

農林水産省消費・安全局長2005/06/09

第162回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(中川坦君) 具体的なこの名称規制の在り方につきましては、JAS調査会の場におきまして、個別の品目ごとにその名称規制の廃止によりまして重大な誤認が生ずる懸念があるかどうかというふうなことを消費者の方々あるいは専門家の方々の意見を十分踏まえながら検討していく、個別個別の品目ごとに検討していく必要があるかというふうに考えておりますけれども、現時点で申し上げますと、重大な誤認が生ずる懸念がある場合として具体的にじゃどういう場合を想…

農林水産省消費・安全局長2005/06/09

第162回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(中川坦君) 実はこの問題、JAS制度のあり方検討会の中で、専門家の方々に自由に、ある意味で自由に御議論いただいて、課題として提出され取りまとめられた中にこういうことが指摘をされているわけでございます。 もちろん、表示のその真正性、正しさを確認する観点から、こういった根拠書類を保存することを義務付けるということ、一つの考え方だというふうに思いますし、またその必要性も私どもよく分かるわけでありますが、他方で、本当に現場でそれが…

農林水産省消費・安全局長2005/06/08

第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 遺伝子組み換えトウモロコシについてのお尋ねがございましたので、その点につきましてお答え申し上げます。 遺伝子組み換えトウモロコシ、今回の場合はBt10という名で呼ばれておりますけれども、これは我が国におきましても、またアメリカにおきましても飼料としての安全性は確認をされていないものでございますので、我が国におきましては、飼料安全法に基づきまして、飼料として国内での流通が認められないというものでございます。五月の二十三日…

農林水産省消費・安全局長2005/06/08

第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 まず初めに、先般のOIE総会におきますBSEコードの改正につきまして御説明をさせていただきたいというふうに思います。 事務局から提案されましたコードの原案では、確かに、輸出国に対しまして骨なし牛肉の場合は特別の条件を要求することができない物品、いわゆる無条件物品というふうにするということで提案をされておりましたけれども、この点については、日本が、問題ありということで、BSE感染牛または感染の疑いのある牛由来でないこと、…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 有機食品の国際基準でありますコーデックスのガイドラインにおきまして、認定機関の審査にISOガイド65等の承認済み国際基準をも参考にすることというふうなことが書かれてございます。これは、コーデックスのガイドラインの第六章に「検査及び認証システム」というところがございますけれども、その中で、「ISO65等の他の承認済み国際基準をも参照のこと」という明文がございまして、今申し上げたように参考にすることと…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 先生今御指摘のように、今回の法改正によりまして、外国の認定機関の登録に係ります、従来ですと日本のJAS制度と同じようなものがその国にもあるということ、いわゆる同等性の要件というものを課しておりましたが、これを今回廃止をするということにいたしました。 ただ、その実態を申し上げますと、これまでは、その当該国にJASと同じようなものがあるということを前提といたしまして、新たに登録認定の申請があります場合には、書類審査を中心に…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 今回のJAS法の改正内容につきまして、有機の登録認定機関の方々を初め、かなり心配しておられるという声は私どもも承知をしておりました。 そこで、今回のこの改正の法律案、二月の二十五日に閣議決定をされ、国会に提出されたわけでありますけれども、その後すぐに、登録認定機関の連絡会議などの機会を利用いたしまして、すべての有機の登録認定機関の関係者の方々に説明を始めたわけでございます。これは東日本、西日本というふうに分けても開催を…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 御指摘のいわゆる支配要件についての規定でございますけれども、製造業者の方々の認定を行う登録認定機関の業務というのは、何よりもやはり公正でなければいけないというふうに思っております。そういった公正性を確保するための必要な要件として、この支配要件というものを今回法律の中に規定をすることとしたわけでございますけれども、政府の統一的な対応といたしまして、公益法人に対します行政の関与のあり方を見直すに当たりまして、内閣官房の方で…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず冒頭、先生が今御質問される中で、目線をどこに置くかということが大変大事だとおっしゃいました。 平成十五年の七月に、消費・安全局という新たな局ができました。そこでの一番大事な視点というのは、消費者の視点を重視するということでありまして、新しく組織ができてからどう評価されるかというのは、農林水産省が、消費者の方々から見て、最近変わったではないか、そういう評価をいただくことが何よりもメルクマールにな…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘のように、疫学検討チームの報告書の中で、一例から七例目までの感染牛すべてに代用乳、特に原料としてオランダ産の牛脂が使用された代用乳が使われたという点につきまして、専門家の方々が検討されたわけでありますけれども、七例に共通する飼料であることは無視できないけれども、感染源に結びつけることは難しいと。 これは、一つは、獣脂、牛の脂の純度ですとか、そこにたんぱく質が一定許容される純度というのが…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 これは私の方から予断を持って申し上げるべきものではないと思っております。専門家の方々の検討にゆだねるのが最適だと思っておりまして、それは、問題意識は私ども持っておりますし、今年度、予算をつけて御検討いただくことにしております。

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 先生は今、偽装表示等の問題を例にして、食品産業についてのモラルということをお尋ねでございますけれども、私ども、一つ食品の表示ということをとりまして、これは消費者が商品選択する上の唯一のよりどころになるわけでございますから、JAS法の品質表示基準におきまして、生鮮であるとか加工であるとかに応じまして表示すべき物事をきちっと明示をし、義務づけをしているわけでございます。 平成十二年にこういった品質表示…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 お答えをいたします。 現行のJAS法におきまして、品質表示基準に違反する事例があった場合には、これは三段階のステップを踏むことになっております。 まず第一に、指示を行い、表示の改善を求める、指示、公表を行うということでございます。二段階目といたしまして、指示に従わなかった場合には、その指示に従うべき旨を命ずる。まず指示、公表、その次の段階として、今度は命令。その命令に従わなかった場合には、命令違反として懲役または罰金が…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 ISOガイド65を採用することによって、さまざまなかかり増し経費等々がかかるんじゃないか、あるいは、既に登録認定を受けている小規模な機関にとって、さらに登録の更新をする際にいろいろと負担になるのではないかという趣旨のお尋ねでありますけれども、これまでも、実際に業務規程などの認可に当たりましては、ISOガイド65を参考にしながら審査をしてきております。 したがいまして、現在既に登録認定を受けておられ…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 二十品目群に義務づけの対象を拡大したわけでありますけれども、そのときの基準といたしましては、加工食品の原材料がどこでとれたものか、どこでつくられたものかということが最終の加工品に影響する、そういうものであることが一つ目の基準でございます。それから二つ目の基準として、何でもかんでもということではなくて、加工食品の中の主要な材料であるということが二つ目の基準でありまして、これは重量で見て五〇%ということであります。 この二…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 原料原産地の表示を義務づけるということは当然のことですけれども、それが守られなかった場合には、指示、公表あるいは命令、さらには一定の罰則というふうなことで、そういう強制措置を伴うものでございます。したがいまして、どういう考え方でこの品目が選ばれたのかということは、やはり客観的な一つの尺度でもって説明できるものでないと消費者の方々にも御理解いただけないというふうに思います。 もちろん、この二十品目群に選定をするに当たりま…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 リンゴ果汁は一つの例でありますけれども、果汁飲料は、一般的に見ますと、搾汁あるいは抽出、ブレンドといったさまざまな過程を経てつくられております。ここで果汁の例としてリンゴを先生はおっしゃいましたけれども、果汁飲料ということになりますと、リンゴだけではなくて、さまざまな製品が出ております。ですから、リンゴがよくて何がだめというときには、やはり客観的な基準というものを説明する必要がございます。 そういうことで、果汁飲料全体…

農林水産省消費・安全局長2005/05/18

第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川政府参考人 表示に関します共同会議での議論はすべてオープンにしております。そのメンバーには、消費者の方も生産者の方も、それから学識経験者の方もいろいろ入っております。そういう公開の場で議論をいただいて、かつまた消費者の方々も含めた意見の募集も行った上で現在の基準は決められております。 もちろん、この後さらに、二十品目群の実施を見ながら、さらにまた関係者の方々の意見、御意向なども、あるいは製造なり流通の実態も踏まえて、さらにこれから…