中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 報告書の公表に関してのお尋ねでございますが、現在、厚生労働省等関係省庁と連携をしながら、私ども鋭意その作業を進めているところでございます。専門的な内容が多いということのほかに、これはかなり膨大な附属資料がございまして、それとの照合などに時間を要しているところでございまして、もうしばらく時間が必要かというふうに思っております。 いずれにいたしましても、しっかりとした内容のものをできるだけ早く公表するように、私ども今努力を…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 二十カ月齢以下という日米間で合意をしました条件をどう担保するかということは、今先生がおっしゃいましたように二つの方法がございますが、その中で、いわゆる成熟度、マチュリティーを用いる方法につきましては、いろいろ議論もございました。それで、日本の専門家の方々、六人によります月齢判別検討会などでの検討も踏まえて、このA40という方法も月齢確認をする上で十分信頼度の高いものである、そういう結論をいただいたわけでございます。 し…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 おっしゃるように、消費者の方のニーズにこたえて、商売上、取引上、いろいろ民間ベースの創意工夫の中でそういうことに取り組まれるということは、大変評価すべき取り組みだというふうに思っておりますけれども、安全性において差がない事柄について、その区別を表示として義務づけるという点につきましては、やはり義務をつけるということは違反をした場合には一定のペナルティーを科すことにもなりますし、そこまでこの点について仕組みをつくるという…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 一昨年の十一月から昨年の二月にかけまして、先ほど申し上げました月齢判別検討会というところで、これはアメリカ側で試験をしました約三千三百余りのサンプルで、このA40とした場合の月例の判別がどうかということを議論をいただいたわけでございます。 その際に、何カ月かということをぴたりと当てるということは確かに難しいといたしましても、二十一カ月齢以上の牛を効率的かつ正確に判別できるかどうかという点から見ますと、このA40という基…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 表示のお尋ねでございますけれども、表示は消費者の方々が商品選択をする際のよりどころになるものでございまして、食品に対します消費者の方々の安心あるいは信頼を確保する観点から、品質に関します情報を的確に提供していくということは大変大事なことだというふうに思っております。 食品の原産地表示でございますけれども、JAS法によりまして、平成十二年の七月から、生鮮食品はもうすべて原産地の表示というのは義務づけをされております。加工…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 中国におきまして、これまで輸入実績がない品目の輸入を認めるに先立ちまして、検疫当局によりますリスク分析が行われることになっております。 これまで我が国としましては、中国向けに輸出希望のあります、先ほど先生がおっしゃいましたイチゴを初めとしまして十品目の果実類あるいは野菜、それと米につきまして、平成十六年以降、中国の検疫当局に対しましてリスク分析に必要な資料を提出いたしまして、解禁要請を行ってきているところでございます。…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 WTOのパネルにおきまして、そこの専門家の意見によりますと、成熟をした病徴のない、つまり病気にかかった形跡のない、そういったリンゴの果実というのは火傷病菌に感染していない、そういう専門家の知見をもとにしてパネルの判断が下されたわけでございます。 そこで、成熟しているかどうかということをきちっと確認をすることが防疫対応上大変大事になるわけでありますが、まずは、アメリカから日本に輸出をされます際に、日本の植物防疫官の立ち会…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 先ほど申し上げました水際措置のほかにも、ふだんから植物防疫所の職員等が、万一にもそういったものが、木にそういう病徴があらわれるかどうかということは定点観測的に十分注意をして監視をしたいというふうに思っておりますが、万一そういった火傷病菌が日本で発見された、そういった病気にかかった木が見つかったということになりますと、植物防疫法の中に緊急防除という制度がございます。これは、見つかったその木、あるいはその周辺の木のものを伐…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 加工食品についてのルールというのはいろいろございますけれども、端的に今申し上げますと、リンゴ果汁につきましては、その原料でありますリンゴがどこか、原料原産地の表示は、現在、義務づけになってございません。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 現地調査の実施に関しましては、当初、事前の現地調査も含めまして、さまざまな可能性を視野に入れまして、アメリカ側と調整を行ってまいりました。 その後、昨年の十一月の二十二日でありますけれども、日米間で話し合いが行われました。その際に、日本側が査察に行く場合には、アメリカが日本向け輸出プログラムの認定を終えた施設について、それ以降に、米国が認定時と同様の認定作業を行い日本側がそれを調査できる、そういう…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川政府参考人 世界におきます高病原性鳥インフルエンザの発生状況というお尋ねでございますけれども、まず、アジアにおきまして、二〇〇四年の年初ぐらいから、ASEAN諸国を初めとして中国、北朝鮮あるいは最近ではインドなどで、野鳥あるいは家禽での発生が報告をされております。 また、欧州におきましては、昨年末から、東欧諸国それからトルコにおきまして、野鳥や家禽での発生が報告をされておりましたけれども、これに加えまして、今月に入りましてから、ド…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中川政府参考人 お答えを申し上げます。 この件につきましては、農林水産省の中で、むしろ私どもの消費・安全局は、いわばその事柄についていろいろと調査を受ける側でございますから、私の承知している限りで申し上げますけれども、現在まだそういった調査を続行中というふうに承知をいたしております。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中川政府参考人 そういったこの報告書の取り扱いにつきましては、私の立場からきちっとお答えする状況にはございません。そこはしかるべく調査を行っている側からお答えするのが筋かというふうに思います。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中川政府参考人 ここで現地調査を行うということで考えておりましたのは、まず、書面での審査とか、そういう予備的なところではなくて、現実に、現場の屠畜場などに行きまして、そこで、いわゆるオンサイトオーディットと言っておりますが、そこのところについて日本側も同じことを確認できる、調査できる、そういう意味でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 これは、米国の輸出証明プログラムの原案の段階で、昨年の五月の時点でございますけれども、既にアメリカ農務省の農業販売促進局のウエブサイトに公表されておりました。ですから、日本に輸出をしたいということで、そういう業者がいらっしゃれば、このウエブサイトでもって、ドラフトの段階、案の段階ですけれども、それを見ることができましたし、それに基づいて準備をすることができたということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 この輸出証明プログラムでございますけれども、このプログラムの申請をする施設、これは具体的には、やはりアメリカ農務省の中のものでありますけれども、品質システム証明プログラム全般的執行方針及び手順という、やや長いこういった手続に従って米国政府がこういった企業を認定するということになってございます。この品質システム証明プログラムといいますのは連邦規則集の第七章というところにございまして、アメリカ農務省のこれは省令レベルのもの…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 まず、この品質システム証明プログラム全般の所管をしておりますのは、米国農務省の農業販売促進局、AMSという部局でございます。ここが担当いたしておりまして、業者から申請書類が上がってまいりますと、まずそこの担当官、監査官が書面審査をいたします。また、最終的にはこのAMSの監査チームが具体的なその施設に出向きまして、そして認定対象施設について現地で査察をする、それによって合格ということであれば認定が受けられる、そういうこと…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 ただいま現在、一月二十日に輸入の、不適正な、特定危険部位があった事件がございまして、そこで輸入手続を停止いたしておりますけれども、その徹底的な原因究明とそれから再発防止策を今アメリカ政府に求めているところでございまして、この報告書を待ちまして、具体的なこと、どうあるべきかということにつきましては慎重に検討いたしたいというふうに思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 日本の方からは、今回の件について徹底的な原因究明ということでございますので、いわば予断を持たずに、すべて問題点の洗いざらしということがアメリカ政府の方で行われることを期待しているところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 日本向け牛肉輸出施設が認定をされまして以降、第一便が発送されるまでにかかった期間でございますけれども、平均では約十日でございました。最短の場合は約三日という例もございます。