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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 日本側からの質問状に対しますアメリカ側の回答によりましても、AMSの両施設に対する認定そのものには問題がなかったというふうに回答が来ております。 ただ、そういう回答は来ておりますけれども、具体的に報告書などを見ますと、まず、ゴールデン社は、内臓を分離管理しておらず、日本向け輸出プログラムに不適合であった旨が明記をされておりますし、AMSの担当者も同様の見解であったことも報告書の中には記載されているわけでございます。 そ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 今回の場合、アトランティック社の内部の手続によりますと、これはそこを監査したUSDAの担当官の証言であったと思いますけれども、アトランティック社は中の処理を分別するというマニュアルは整備をしていた、だから、内臓なら内臓について解体をするところできちっとした処理ができる、そういう業者からであれば、それを受け入れて、そして適正に輸出をすることができた、そういう理解がされていたと思います。 ですから、今回の場合は、ゴールデン…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 十一月の二十二日に日本の専門家とアメリカの、これまた在京の大使館でございますけれども、そこの担当者が打合せをいたしまして、その際に、かねてから日本が査察をしたいということを言っておった、そのことについてアメリカ側から回答があったということでございます。

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 失礼いたしました。 その会議の場で向こう側から回答があったということで、文書をもってそういうことがあったわけではございません。打合せの協議の中でアメリカ側からそういう趣旨の回答があったということでございます。

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) それまで断っていたとかそういうことではなくて、日本側としては調査をしたいということをかねてからアメリカ側に伝えておったと、それに対する具体的なアメリカ側からの回答が十一月二十二日にあったということでございます。 具体的に、日本側が査察に来るんであれば、まずはアメリカ側でその認定をした施設について、その後、日本が来ればその認定行為と同じことをしてもう一度見せるので、そこでチェックをするようにしてはどうかという、そ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 食品安全委員会からの答申をいただいたのが十二月の八日でございます。その後、九日にその答申を踏まえてアメリカ側に家畜衛生条件等の条件を提示をし、そしてその回答を踏まえて最終的に決定をしたのが十二月の十二日でございます。 他方で、アメリカの国内での準備の手続としまして、先生おっしゃいますように、輸出証明プログラムの案というものは、その年の、去年の五月ごろから公表されておりましたので、各事業者についてはあらかじめ準備…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) アメリカ政府が認定を行う前におきましても、業者においては当然その準備はしているというのは事実でありましょうし、それからまた書類審査等は、予備的な審査でありますけれども、アメリカ農務省にその申請書が、書類が提出をされて書類審査も行われております。ただ、それでもってアメリカ農務省がその施設を認定するかどうかという最終的な判断は、現地の施設をアメリカ農務省の担当官が査察をして、そしてそれで判断をするわけでありまして、…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 少し正確に、私、ちょっと資料持っておりませんのであれですが、予算委員会で大臣と小川先生とのやり取りの中で、そういうふうに文脈上読むのが自然だというふうに大臣は確かにお答えになったと思いますけれども、閣議決定の文書をどう読むかというのは統一見解に示されておりますけれども、やはり輸出再開の決定というのは十二月十二日の日米間で合意をしたときということでございまして、それ以前に行かなかった、それは状況が変わったというふ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 今回の輸入再開に当たりまして、日米間で合意したルールをどう守っていくかということになるわけですが、これは第一義的に、アメリカ側が輸出証明プログラムの基にきちっと各施設、それぞれの施設でマニュアル等を整備をして実効性を担保するという、アメリカ側の第一義的な責任の下にそれを担保するというのがこの仕組みでございました。日本が輸入再開後できるだけ早くそういった施設を査察に行くという、その趣旨は、日本としてもそういったこ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 今、米を例にして御質問ございました。 まず、米も含めて生鮮食品につきましては、一般に名称とそれから原産地表示というのがJAS法上の基本的なルールでございます。それに加えて、米については玄米及び精米ということでまた別の、個別の品質表示基準がありまして、その中には名称とそれから原産地のほかに、搗精年月日ですとかまた細かく表示をしなければいけない項目が決まってございます。 それで、具体的にどこどこ県、まあ魚沼産のコシ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 加工食品の原料、使われている原料の原産地についてのお尋ねでございますが、平成十三年から、まず最初にこの議論がありましたのは梅干しとそれからラッキョウでございました。これから始まりまして、平成十三年から個別の品目ごとに、いろんな話題が、あるいは問題が起こるたびに対応してまいりまして、原料の原産地表示という形でやってまいりました。平成十六年の九月まではそういった形で個別に対応して八品目まで原料原産地表示をするという…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 今回、義務付けの対象を拡大するのは二十品目ではなくて、恐縮でございますが、二十品目群でございますから、かつての八品目という個別品目に比べますと、相当幅広く対象品目が拡大されることになります。もちろん、この二十品目群というのは基本的には加工度が低いものということでありますので、今先生が例に挙げられましたようなコロッケですとか、あるいは弁当のようにいろんな品目が入っているふうな、こういうもの、いわゆる総菜系について…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 遺伝子組換え食品の表示については、これ別途そういった基準がJAS法の体系の中で定められておりまして、具体的な個別の六品種、例えばジャガイモですとかトウモロコシですとか大豆とか菜種とか、そういったものについて、しかもそれがDNAが残っている、あるいはDNAから作られるたんぱく質が残っているというふうな、そういう食品について義務表示、表示をきちっとしなければいけないというルールになっているわけでございます。 で、具…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) 三月の十一日のことでありますけれども、香港政府の方から、米国のコロラド州にあります食肉処理施設から香港の方に輸出をされた牛肉について輸入対象外、輸入を認めていないその骨が混入しているというものがあったということで、その輸入停止について発表がされました。この日はたまたま土曜日でございましたけれども、翌その月曜日の十三日に外交ルートを通じまして、香港政府それからアメリカに対しましてこの今回の事件についての具体的な内…

農林水産省消費・安全局長2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(中川坦君) グリーリーにありますスイフトの工場というのはかなり大きな工場で、たしか一日当たりの処理能力、三千頭ぐらいだったかと思います。こういった大きな施設では検査官も複数名おります。 それで、香港に輸出がされたときの検査官とそれから日本向けにこれまで輸出をしたときの検査官とが同一であったかどうかといったところにつきましては、私どもまだ詳細な情報を得ておりません。したがいまして、的確に今の先生の御質問にお答えすることは今現…

農林水産省消費・安全局長2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川政府参考人 食育推進基本計画でございますけれども、これは今先生おっしゃいましたように、食育の推進に関します施策を総合的かつ計画的に進めるために、今月末をめどに決定をするということで、今準備をしているところでございます。 まず、具体的な基本計画の内容でございますが、大きくは四つの柱から成ってございます。 まず、この計画は平成十八年度から二十二年度までの五年間が対象でございますけれども、その第一の柱としまして、国民の心身の健康の増進と…

農林水産省消費・安全局長2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) OIEの事務局の方から各国に配布をされましたBSEコードの改正案におきましては、今、先生おっしゃいましたように、骨なし牛肉について、現在では三十か月以下というふうな条件が入っておりますけれども、それを外すという提案がなされております。 この提案に対しましては、我が国としても、専門家の意見あるいは消費者の方々の意見交換会を行いまして、そういった御意見も踏まえまして、厚生労働省と連携をいたしまして、骨なし牛肉の安全…

農林水産省消費・安全局長2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 香港も、アメリカからの牛肉輸入、日本とほぼ同じ時期に再開をいたしました。その際の条件は、三十か月未満の骨なし牛肉ということ、特定危険部位が全部除かれていると、そのことが主な条件でございましたけれども、先般、米国のコロラド州にありますスイフトという、大手の一つでありますが、そこから香港向けに輸出された牛肉の中に骨が混入していたということで、香港政府としては三月十一日にその輸入を停止したところでございます。 私ども…

農林水産省消費・安全局長2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) タンですとか胸腺とか、これ自体は日本の輸入禁止品目ではございません。 ただ、今回の場合、先生おっしゃいましたように、このゴールデン・ヴィール社それからアトランティック社におきまして適切な輸出証明プログラムに基づく分別処理が行われてなかったと、そういった舌や胸腺が含まれていたということが問題なわけでございます。 おっしゃいますように、脊柱のように家畜衛生条件で日本への輸入が認められていないそういった特定危険部位に…

農林水産省消費・安全局長2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 今回の事案は、日米間で合意をいたしましたルールが遵守されなかったことによって生じたものでございまして、このルール自体は第一義的には輸出国でありますアメリカ政府の責任の下できちっとその実効性が担保されなければならないものというふうに考えております。 米国産牛肉の輸入再開手続につきましては、国民の方々の食の安全、安心を確保していくということが大前提でございまして、そういう意味で、その徹底した原因究明とそれから再発防…