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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2006/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 米国産牛肉の輸入に際しましては、これは日本で現に流通しております牛肉のリスクと同等のものを確保していくというのは、これはもう基本的考え方でございまして、この点については終始一貫して私どもはアメリカに要求をしてまいりましたし、また、先生今おっしゃいますように、BSEの検査ですとかあるいは飼料規制、現に今アメリカで行われているのは日本やEUに比べますと確かに緩やかなわけでありますけれども、そのことを前提にして、食品…

農林水産省消費・安全局長2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 今年の五月に開催をされますOIEの総会におきましては、BSEのコードの改正案というものが議論されることになっております。既に昨年の十一月にこの改正案が各国、各加盟国に示されておりますけれども、その中身といたしましては、骨なし牛肉については、現行は三十か月齢以下という条件が付いている、これが今外れているわけでありまして、このOIEの事務局案に対しましては、我が国としましても、専門家の方々あるいは消費者の方々の意見…

農林水産省消費・安全局長2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 食品の表示、これは消費者が食品をお買いになる際の判断基準として一番大事な点でございますから、分かりやすく正確な表示が行われるということはまずもって大事な点だというふうに思います。 既に生鮮につきましてはすべて原産地表示がJASの品質表示基準で義務付けをされておりますけれども、これに加えまして、外国で製造されました加工食品につきましても製造国名を表示するというところまではすべてカバーされているわけでございます。 …

農林水産省消費・安全局長2006/04/14

第164回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 平成十七年の九月二十二日付で食品安全委員会プリオン専門調査会の方に提出をいたしました資料でございますけれども、これはプリオン専門調査会の方から資料要求があってお出しをしたものでありますが、ここで、アメリカから牛肉の輸入が再開された場合、どれぐらいの施設がそのプログラムに乗っかってくるだろうかというふうな趣旨のお尋ねに対する答えでございました。 ですから、そういった趣旨をアメリカ側に問い合わせました…

農林水産省消費・安全局長2006/04/12

第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中川政府参考人 生産現場での対応ということのお尋ねでございますけれども、まず、残留基準が定められているものにつきましては、これは現場でその基準に従った農薬の使用をしていただくというのが何よりも基本でございまして、これを実行していただきますと、今回の制度においても、基本的には問題がないわけでございます。 ただ、先生がおっしゃいますように、飛散をする、ドリフトというところにつきましては、現場において注意をしていただく必要がございますが、こ…

農林水産省消費・安全局長2006/04/12

第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中川政府参考人 まず、食品ロスの統計でございますけれども、平成十二年から毎年、世帯あるいは外食産業におきます食べ残しなどを把握するための食品ロス統計調査というのを農林水産省の方で実施をしているところでございます。最近の調査結果ですと、家庭での食べ残しあるいは廃棄の率というのは、一人当たりの食品ロス率ということで見ますと四・二%、また、食堂やレストランなどの外食におきましては、この割合が三・二%ということでございます。 家庭でのこういっ…

農林水産省消費・安全局長2006/04/12

第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中川政府参考人 食事バランスガイドをつくったときの目的でございますけれども、実はこれは、平成十二年の三月に食生活指針というものを三省でつくってございます。これは、食生活を送る上で心がけたい十項目というもの、ポイントだけを書いたものでございますが、今から振り返ってみますと、残念ながら実践に結びつかなかった。大事な点はいろいろ書いてあるわけですけれども、日々の食生活の実行、実践に必ずしも結びつかなかったという点もございます。そこで、もう少…

農林水産省消費・安全局長2006/04/10

第164回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 食品表示、今先生おっしゃいましたように、消費者の方々が商品を選択する際の言わばよりどころになるものでございますので、その品質に関します情報が消費者の方々に的確に伝わることというのは大変大事なことだというふうに思っております。 そこで、現状でございますけれども、生鮮食品については、もう御案内のように国産、輸入を問わず原産地の表示が義務付けをされております。それから、加工食品につきましては、平成十三年の四月からでご…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 農家に対します支援策の具体策ということでございますけれども、先生も今御質問の中でも引用されましたが、まず家畜伝染病予防法に従いまして、患畜あるいは疑似患畜に対しては手当金が出されます。その疑似患畜の場合の手当金というのは評価額の五分の四でございますから、その時点で八割はまず補てんされるということでございます。 それから、その他、移動制限がかかっているような場合のかかり増し経費につきましては、またこれも家畜伝染病予防法に…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 私の方からは、鶏あるいは野鳥での高病原性鳥インフルエンザが発生を確認された場合の対応ということでお答えを申し上げたいと思います。 高病原性鳥インフルエンザにつきましては、特定家畜伝染病防疫指針、いわゆる防疫マニュアルというものが既に策定をしてございます。これは、中心は家禽で発生した場合のことでありますけれども、その前段階として、ふだんからいろいろと、経営者を初めとして地方自治体において注意いただくことが書いてございます…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 今回の茨城県の弱毒タイプの高病原性鳥インフルエンザについての感染究明でございますけれども、六月ごろからこの感染というのは確認をされました。私ども、昨年の七月に専門家の方々に集まっていただきまして、感染経路の究明チームを立ち上げまして、十月にはその中間取りまとめが行われてございます。 既に先生今おっしゃったことが大半その中間取りまとめの中にも含まれているわけでありますけれども、今回見つかったウイルスの特性、グアテマラある…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 今回アメリカ側から接到いたしました日本側の質問に対する回答につきましては、現在精査をしているところでございますけれども、私どもとしても幾つか疑問点があるのは事実でございます。 こういった点につきましては、今、先生も御指摘がございましたけれども、我々担当の者として、きちっと精査をして、アメリカ側にきちっと確認をしなければいけないところは確認をするという形で臨んでいきたいというふうに思っております。

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 日米間の貿易再開に当たっての基本的な要件というのは、二十カ月齢以下の牛からつくられた牛肉であるということと、あとは、すべての特定危険部位の除去ということでございます。当然、二十カ月齢以下の牛ということになりますと、子牛も含めて、定義上入るものでありまして、日本としては、平成十六年の十月二十三日に局長級協議でもってその共通の認識を得たとき以降、輸出証明プログラムの具体的な中身を検討するその期間を通じまして、終始一貫して、…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 お答えいたします。 日本が行いました査察の報告書でございますけれども、その概要については、既に一月の十二日に安全委員会にも報告をし、また十六日には消費者に対し説明を行っております。 具体的な最終の形での報告書につきましては、その内容について、個別企業の秘密あるいは利害に関するところがあるということでございますので、これはまずアメリカ側に今照会をしております。既に二月の中旬にアメリカ側にこの報告書を渡しまして、そのチェッ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 この資料につきましては、委員の方から二月六日に資料要求がございまして、私どもとしては、在京の米国大使館にこの旨を要請しておりました。その結果、三月十六日にアメリカ大使館の方から私どもの方に送られてきたもの、それをお出ししたというものでございます。

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 日米間の牛肉の貿易再開について、大枠に関します共通の認識というのは、平成十六年の十月二十三日の局長級協議のときの共同プレス発表で明らかになっております。その直後から、アメリカ側におきましてはEVプログラムというものの作成が始まっておりまして、たしか平成十六年、二〇〇四年の十一月三日には、ウエブサイトに本当の意味でのドラフトですけれども、掲載されたというふうに承知しております。 この時点では、確かにこれはまだまだドラフト…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 私ども、EVプログラムの案という形でアメリカ側で公表されたことを承知しましたのは、先生もおっしゃいましたけれども、食品安全委員会に諮問をする際につけた、それがドラフトの段階で私どもとして認識をしたものであります。そういう意味では、もう少し早い、数カ月早い段階からドラフトが公表されて、そして企業から申請が始まっていたということ自体は承知しておりませんでした。

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 少し技術的な、手続の問題もありますので、私の方からお答えをさせていただきます。 まず、メキシコとチリの例を挙げられました。 確かに、ここ一、二年の間に大変輸入量がふえております。こういった両国に対しまして、これはほかの国に対しても同様でありますが、牛肉などの畜産物の輸入に当たりましては、あらかじめ相手国との間で家畜衛生条件を定めまして、動物検疫を実施いたしております。 この中で、例えばメキシコの例で申し上げますけれども…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 そういうことではございません。これは、けさほどもちょっと申し上げましたけれども、月齢を確認するという手法におきまして、生産記録がない場合はA40という格付基準を使うことになっておりますけれども、そのA40というものを使う際に、日本の、我々の理解は、二十カ月以下であれば、そういう形で証明されれば問題ないということでありますが、アメリカには子牛肉には子牛肉の格付というのがまた別にあるということで、そこ…

農林水産省消費・安全局長2006/03/23

第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川政府参考人 農林水産省は、動物検疫所でそういった輸入の畜産物につきまして動物検疫を行っておりますけれども、昨年の十二月の米国産牛肉の輸入再開に当たりまして、こういった動物検疫所で行っております現物検査の対象につきまして、従来、通常の場合ですと、貨物の中の全体の六割を対象といたしまして、また、その六割の中から一定の抽出率でもってサンプルをとっていたわけでありますが、アメリカ産牛肉の輸入再開に当たりまして、申請がありました貨物すべてを…