中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2006/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 今回の事件というのは、日米間で合意をしておりますEVプログラムが守られなかったことによって起こったものでございます。そういう意味で、私どもリスク管理サイドとすれば、合意されているEVプログラムがきちっと守られるように追加的な措置もアメリカ側にも要求していかなければいけないし、また、そういったことについて本当に守られるかどうかということについての確認のための事前の調査もしていく必要があるというふうに思っております。 その…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○中川政府参考人 食品の品質表示のお尋ねでございますけれども、食品の品質表示、これはJAS法に基づきます、それぞれの品質表示基準に定められております。 野菜などの一般的な生鮮食品につきましては、これは通常、市場を通じまして現物の取引が行われておりまして、その際の伝票などを見ますと、産地ですとか、あるいは品種というものが、名称でございますが、わかります。これを確認して、それを根拠として表示するということになっているわけでございます。品種名…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○中川政府参考人 少し言葉が足りませんでした。米については、従来は食糧法という法律に基づいて品質表示がされておりました。それを、JAS法の体系の中に平成十二年に取り込んだということでございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○中川政府参考人 事実関係を含めて、私の方からまずお答え申し上げたいというふうに思います。 今先生おっしゃいましたように、浅田農産の土地建物は、破産管財人の方から京丹波町の方に寄附をされたというふうに理解をしております。 家畜伝染病、そういう防疫上の対応からいたしますと、既に平成十六年の四月にかけまして現場での対応が終わっているわけでございますから、そういう視点からいたしますと、その建物なりそれから土地についていろいろ必要な措置が仮にあ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○中川政府参考人 これは、平成十六年の二月に鳥インフルエンザが発生しました際に、地元の方々との了解のもとに、とりあえず隣接地に埋却をしたという経緯がございます。そういうこれまでの経緯を踏まえますと、最終処分につきましては、京都府と連携をいたしまして、家畜伝染病予防法に基づきます防疫措置の一環として適切に実施をしていく必要があるというふうに思っております。 三年間は埋却をするということになりますけれども、一定の期間が経過した後につきまして…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○中川政府参考人 確かに、豚は、人インフルエンザウイルスにも、それから鳥インフルエンザウイルスにも、両方のウイルスに対して感受性を持っているということが知られております。 しかし、日本の豚からこれまでに鳥インフルエンザウイルスが分離をされたということは、まだ知見としてありません。そういうことは確認をされておりません。しかしながら、養豚は養豚としてやはり衛生的な飼養管理をしていくというのは当然のことでございますし、家畜伝染病予防法に基づき…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 ポジティブリスト制についてでございますけれども、農林水産省では、厚生労働省と連携協力をしながら、主要な流通団体あるいは食品産業の事業者の方々に対しまして、このポジティブリスト制のねらいについて、いろいろと丁寧に情報提供、説明を行ってきているところであります。 このポジティブリスト制の本来の目的というのは、農薬等の検査や検査結果の提出を義務づけるものではありません。それから、一番大事なことは、生産の現場で農薬等のきちっと…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 まず申し上げたいと思いますけれども、米国の現在の飼料規制、これは確かに日本の現在やっておりますものと若干違いがございます。こういう点につきましては、食品安全委員会の答申の中におきまして、こういった現状を踏まえた上で総合的にリスク評価をされまして、そして、輸出プログラムが遵守されたと仮定した場合に米国産牛肉とそれから国内産牛肉等のリスクの差は非常に小さいという結論が得られた。こういう結論を踏まえて、昨年の十二月十二日に輸…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 問題意識としてはそうでありますけれども、それですべてわかるか、確認できるかどうかということについては、私ども、今現在確証を持っておりません。 それから、川内委員からも既にこういった点についてアメリカ側に照会をしてもらいたいという御要請も受けておりまして、これはこれで、別途アメリカ側にも情報提供の依頼を既に行っているところでございます。今回行くとなりますと、給与の実態がどうかということはできるだけ現場に行って確認をしたい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 屠畜場に搬入される牛にはいろいろなものがございます。いろいろなものと申し上げますのは、トレースできるものもありますし、月齢確認のところでA40というふうな手法で月齢を確認するような場合には、個別には判別が難しいものもあると思います。 そういう意味で、えさの給与についても、わかるものとわからないものがあるであろうというふうに思うわけであります。したがって、わかる限りにおいて調査をしたいということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 去る五月の十七日から十九日まで東京で行われました日米の専門家会合におきましても、日本側の方からこのサーベイランスについて継続を要求したところでございます。 これに対しましては、アメリカ側としては、現在、これまでの強化されたサーベイランス、平成十六年の六月からずっと続いてきておりますけれども、この一応の結果について今専門家のレビューを受けているところである、そういう結果も踏まえて判断をしたい、そういう回答があったというふ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 昨年十二月に実施をいたしました日本側の査察結果報告書につきましては、その中身といたしまして、それぞれの屠畜場、いわゆる企業の営業に関する情報が含まれております。また、アメリカ政府との協議の中身にかかわることも含まれておりまして、いわゆる国が行います査察あるいは監査に関する情報がございます。こういったものは、本来、公表ということではなくて、仮に情報公開法に基づいて開示請求があった場合でも、これまでのいろいろな例を見ますと…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 基本的には今委員がおっしゃったとおりでございます。 該当の情報公開法の条文でいきますと、第五条の二号、それから第五条の三号あるいは第五条の六号なども該当するかというふうに思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 日本の報告書についてどこを非公開とするかということにつきましては、アメリカ政府と事前に協議をして、その上で該当箇所を決めたものでありますけれども、今具体的な例として御指摘がありましたFSISの検査官の数でありますが、これはそれぞれの屠畜場の規模といいましょうか処理頭数、処理能力に応じて検査官の数というものも決まっておるというふうに承知をいたしております。そういうものからいたしますと、検査官の数がわかればおよそその施設の…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 基本的な姿勢は、今大臣の方からも御答弁がございました。 私ども具体的にアメリカの施設を事前確認調査をする者の立場からいたしますと、日本側としてチェックすべき項目についてはできるだけ多く、また正確に点検をしたい、確認をしたいというふうに思っております。 その際に、片一方で、すべて原則公表ということであれば、その点について、むしろ、アメリカ側の国内のルールとしてそこは日本側に示せないとなると、必要な、我々として知りたい情報…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川政府参考人 個別具体的な企業の輸入の実績、あるいはどういう部位かというふうなところにつきましては、これはやはり、それ自身が安全性に直接かかわるものではございません。 食品衛生法上の安全の問題というふうに私ども見ておりませんので、先ほど言いましたが、人の生命、健康を保護する観点から、輸出施設ですとか、輸入者あるいは輸入の部位、数量等の情報を逐一公開するというその必要性はないものというふうに考えております。 もちろん個々の、先ほど申し…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(中川坦君) 今先生の方から御指摘のありました三施設でありますけれども、このうちの二つは、これはアメリカ側の食肉処理業者として最大手のところでありますけれども、その企業の再編合理化に伴う事業所の閉鎖というふうに私どもは聞いておるところでございます。 また、残りの一つにつきましては、これは認定は自主的な申出で行いますけれども、今回、一業者については、その企業の自主的な意向として認定の取下げの申請をしたというふうに聞いております…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(中川坦君) アメリカからの輸入の手続の再開に当たりまして、今日から行っております消費者の方々の意見交換も踏まえて、これから最後、アメリカ側との調整をしていくことになりますけれども、私どもといたしましては、この手続の再開に当たりましては、現在、登録、認定をされております三十五施設につきまして事前の確認調査をしたいということでアメリカ側に日本側の要求は伝えているところでございます。そういった線で実現方に努力をしていきたいという…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(中川坦君) 現時点におきまして我が国の港等で未通関となっております米国産牛肉につきましては、動物検疫所への届出等から推計をいたしますと、約千トン程度であろうというふうに思っております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(中川坦君) 米国産牛肉の輸入再開問題につきましては、先生もおっしゃいましたように、国会でのこれまでの御議論、それから四月にも消費者の方々と意見交換会を既にやっておりますけれども、そこで出されました消費者の方々などの意見なども踏まえまして、先般の五月の十七日から十九日まで三日間掛けて行いました日米の専門家会合におきまして、この輸入手続再開のための必要な措置として日本側が今考えていること、その一つとして、対日輸出認定施設の事前…