中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2006/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 逐一はっきりとは記憶をしておりませんけれども、十二月十二日に輸入再開がされて以降、当座の間は実際に輸入されるのは見本品等での輸入であろうというふうな趣旨のことは御説明したと記憶をいたしております。デモンストレーションというふうな言葉は使っていないと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 具体的な、今先生がおっしゃったようなことをそのとおり言ったかどうかは、私は記憶はしておりません。申し上げた趣旨は、当座の間は、すぐに店頭に並ぶのではなくて、業界の間で取引をする、そういったときの見本品としての輸入が最初は行われるであろうというふうな趣旨のことは御説明したと記憶をしております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 まずは事実関係のところを。 昨年十二月に実施をしました日本側の査察の結果報告書についての情報の取り扱いでございますけれども、その中には企業の営業情報等が含まれているということでございまして、日本の情報公開法に基づく考え方におきましても、この部分は不開示とすべき性格のものというのは、これまでの情報審査会のいろいろな御判断でもなっております。 そういうことではありますけれども、この査察の結果報告書について、国民の方々へもで…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 情報公開法の第五条には、開示をしない場合のいろいろな例示が書かれておりますけれども、こういった査察につきましては、今後の調査において正確な事実の把握を困難にするおそれ、これは情報公開法第五条第六号のイでありますけれども、こういった監査、査察といったものにつきましては、一度そういったものが公開されますと、これは、繰り返し実際に現地に行って査察あるいは事実確認の調査を行っていくシステムのものであります。そういたしますと、こ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 報告書の中で黒塗りされているものの中に、検査官の数でありますとか、幾つかございます。この中で、例えば検査官の数であれば、それは、屠畜場の規模とその検査官の数というのはある程度連動しておるということから、検査官の数が示されれば、その施設の処理能力がわかるというふうなことで営業上の秘密になるというのがアメリカ側の説明でございます。 先生の御指摘のように、今黒塗りがされている部分について、そういった企業の秘密とかかわりのない…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 平成十三年の九月の十日に、我が国で第一頭目のBSEの感染牛が確認をされました。その後、約一カ月後でありますけれども、十月に、肉骨粉を含む飼料の製造、販売、家畜等への給与を法的にも禁止した、いわゆる完全なフィードバンが行われております。 二十七例のこれまで確認された我が国のBSE発生例のうち、八例目と九例目、これは二十三カ月と二十一カ月齢の若齢のものですが、その生年月日ですけれども、八例目が平成十三年十月十三日、それから…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 諸外国、特にEUでも、日本と同水準の飼料規制が行われております。こういった例を見ますと、飼料規制の実施後直ちにBSEの感染がなくなるわけではありませんが、有効な飼料規制が実施をされれば、その後に生まれた牛で感染をする例というのは大きく減少してくるというのがこれまでの知見でございます。 こういうことからいたしますと、我が国で飼料規制が導入されました平成十三年十月以降に生まれた牛で感染が確認される、そういった事態は我々とし…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 今、まだ私ども日本の国内では、飼料規制が強化されて以降生まれた牛でそういった、先ほど申し上げた例外は別としまして、その後、確認はされておりません。したがって、仮に発生が確認された場合に、それがどういう原因だったのかというところは我々は何も知見を持っておりませんので、まずやるべきことは、そういう発生が確認された場合には、その原因をきちっと確認することに全力を挙げるべきだというふうに思いますし、その原因が確認をされた上で、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 食品安全基本法に基づきまして、食品の安全はリスク分析の手法で実施をしていくということが明記をされております。リスク評価、リスク管理それからリスクコミュニケーション、この三つがそのリスク分析の大きな、大事な要素でございます。 リスクコミュニケーションにつきましては、まずは必要な情報開示をしていき、そして関係者の方々、消費者、それから事業者、あるいは行政も含めて、関係者の間で意見交換をし、そして科学に基づいた事実関係をきち…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 二月十七日に米国が発表した報告書の中で、今先生がおっしゃったように、まだその当時においては導入をされていないものもございました。こういった中で、施設に関係するものと、それから行政、USDAの中の組織でやるべきものがございます。それぞれ今どういう状態になっているかというのは、五月の会合においても確認はいたしております。 私どもの理解しているところでは、施設関係で新たに導入するものというのは、端的に言えば、それぞれの施設ご…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 抜き打ち査察をするということについては、アメリカ側の方針が出されておりますけれども、このレビューしたところでそれがされたかどうかということについては、私どもはまだ確認をいたしておりません。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 二十カ月以下ということを確認するための方法としてA40がありますけれども、子牛肉についてそのA40以下ということをどう確認するかという点について、アメリカ側とこれまで議論があったわけでございます。当然、二十カ月以下であれば日本としては受け入れ可能だというふうに思っているわけでありますけれども、そこのところの、今先生御指摘の研修につきましては、まだこれはアメリカ側と話をしている、継続中の案件でございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 職員が十分な能力があるかどうか、そういう研修をやるということについて、そこは確認をしております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 これは東京で専門家会合をやる際のやりとりでございますから、具体的な中身まではその場では確認をしておりません。研修をやっているかどうかということについて確認をしたということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 これはアメリカ側からまだその調査が完了したという報告もありませんし、その結果について何ら私ども情報を得ておりません。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 それぞれについて今私手元に資料は持っておりません。申しわけありませんけれども、こういう個別のことについて先生から御質問いただくというふうに私ども承知しておりませんでしたので、そこは今すぐにお答えできません。 それぞれ各施設においてやるべきことがきちっと行われているかどうかという点につきましては、三十五施設に対して私どもも事前の確認調査を行う予定にしております。そういった中で確認していきたいというふうに思っております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 今回のレビューにおきましては、新たに強化策として導入された事柄についてもそれぞれの施設で実施をされているかどうかという視点も含めてレビューがされております。 その中には、これは既に申し上げていることでありますけれども、幾つかの施設において、六つの重要度の高い適合違反……(岡本(充)委員「それはいいです、わかっています」と呼ぶ)そういうような幾つかの指摘がされているわけでありまして、それぞれについては、一つは、それが日本…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 屠畜場に来たときの検査では特に異常はなかったけれども、その後、何らかの理由で歩けなくなった、この点については、前回のOIGレポートの指摘を受けて、アメリカ側でそういったものが発見されたときには、たしかサスペクトという札だったと思います、それをつけていくということで、改善をされたということでございまして、具体的にそういったものが何頭あったかというものについては、私どもは情報は得ておりません。 ただ、問題は、ここはそういっ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 まず、一月二十日の事例について、二月の十七日にアメリカから報告書が提出をされました。その中身は、主として、アトランティック・ビール社、ゴールデン・ビール社という、事件を起こしたその施設に関するものでございました。 そこで、それ以外の三十五の施設についての状況はどうなのかということを日本側から問題提起をし、そして、それを受けまして、アメリカ側では三十五の施設すべてについて四月の二十四日から五月の四日までレビューをした、そ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 そのときの、その前後関係を私はよく承知しておりませんので、あるいは誤解があるかと思いますけれども、アメリカと香港、あるいはアメリカと台湾の間で合意をされた両国間のEVプログラムの文言、骨なし牛肉、それについて、そういったルールについて違反をしているというふうなことで輸入側はとめているわけであります。 その際に、アメリカ側は、骨つき、骨なしというのは、明示的に、例えば骨つきというのはTボーンステーキのようなもの、骨なしと…