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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2006/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2006/07/20

第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中川坦君) 基本的に、抜き打ち査察に同行するというところはアメリカ側と合意しております。その具体的な実施についてはこれから細部を詰めていかなければいけないということでございます。

農林水産省消費・安全局長2006/07/20

第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中川坦君) アメリカ農務省が抜き打ち査察をやると、これはまずジョハンズ農務長官が、たしかこの事故が起こった直後に既に長官自身がおっしゃったことの一つだったと記憶をいたしておりますけれども、アメリカ農務省は輸出証明プログラム、EVプログラムという一つのシステムを所掌している役所でございます。そのEVプログラムのいろんな実効確保の中で、これまでも年二回少なくとも査察をするというふうなこともきちっとルールとして決まっておりました…

農林水産省消費・安全局長2006/07/20

第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中川坦君) まずは、アメリカ農務省が、アメリカ政府が自らの監査、査察のシステムの中に従来の、通常の査察に加えて新たに抜き打ち査察というのを導入するということをこれははっきりと表明をしたわけです。今度はアメリカがやるというその抜き打ち査察に日本も同行したいということを申入れをし、そこはアメリカ側も了承をしているわけです。 その際にアメリカは、USDAがどこをやるということをまずは判断をして、そしてそれに日本が同行するというこ…

農林水産省消費・安全局長2006/07/20

第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中川坦君) ヒスパニックといいますか、移民の労働者が多いということは私どもも認識をしておりますし、今回行っております調査団も、単に英語だけではなくて、例えばスペイン語でもって従業員にきちっと意思疎通ができてルールが理解されているかどうかというふうなことは確認をするようにと、そういう問題意識で調査も行っております。 そういう意味で、私ども、単に英語だけとかそういうことではなくて、いずれの状況であっても、要は肉がきちっと日本向…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 米国産牛肉の対日輸出施設の現地調査につきましては、六月の二十一日の日米共同記者発表に基づきまして、六月の二十四日から今月の二十三日までの期間に、三十五のすべての対日輸出施設について今調査を行うことといたしているわけでございます。 昨日までの段階で、この三十五施設のうち二十四の施設について現地調査を終了したところでございます。予定されたスケジュールにつきまして、今のところ、特段の遅延とかあるいは変更…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 国民へきちっと情報提供していくことが非常に大事という御趣旨での御質問でございました。 私ども、まさにそのとおりだと思っておりまして、一月の輸入手続の停止以降、政府の対応等につきまして、あるいはまたアメリカとの協議の結果等につきまして、プレスリリースとかあるいはホームページとかということでの情報提供はもとよりでありますけれども、これとともに、厚生労働省と連携をしまして、まずは、今回、一月二十日のあの事故についてのアメリカ…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 意見交換会、このところブロック単位ということで十カ所でということを二度やっておりますけれども、BSEにつきましては、これまでも食品安全委員会でのリスク評価の結果などについての意見交換会を初めとして、節目節目でもう何度も意見交換会をやっております。 特に、平成十六年の九月に出されました食品安全委員会の中間とりまとめ、これは国内対策に関するものでございましたが、こういったものにつきましては北海道から沖縄まで全都道府県、これ…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 ことしの五月にパリで、第七十四回のOIE、国際獣疫事務局の総会が開かれまして、そこでBSEの国際的なコード、基準の改正の議論が行われました。 このBSEに関します基準の見直しにつきましては、昨年の十一月に、OIEの事務局の方から、現行の、骨がついていない牛肉の条件の一つとしまして、三十カ月齢以下の牛からのものであるということが今は維持されているわけですが、そこを外すというふうな案が提示をされておったわけでありますけれど…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 今委員が御指摘になりましたのは、昨年十二月に出されました食品安全委員会の答申の中で、その附帯事項として、アメリカが現在行っておりますBSEのサーベイランスについては拡大あるいは継続が必要だということ、それから、えさの規制、飼料規制につきましても、交差汚染の可能性がある、現行は豚とか鶏に牛の肉骨粉等が使われる状態になっておりますけれども、こういったものも禁止する必要があるというふうな意見が出されてございます。 これにつき…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 五月のポジティブリスト制度の施行に合わせまして、えさにつきましても、過去に残留が確認された農薬、あるいは畜産物に残留しやすい農薬、これは全部合わせますと六十種類ございますけれども、この六十種類につきまして飼料中の残留基準を飼料安全法に基づいて定めたわけでございます。 現在、飼料の残留農薬につきましては独立行政法人の肥飼料検査所におきまして残留分析を行っているところでございますけれども、今般こういう形で基準が定められたと…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 米国産牛肉の輸入問題につきましては、一月二十日の事案の発生以降、米国産牛肉の輸入手続を停止しまして、改めて米国に対しまして、徹底した原因究明と再発防止策を求めてきたわけでございます。また、それとあわせて、消費者の方々への説明も行ってまいりました。 今回の事案が起きました原因あるいは経緯についてでありますけれども、二月十七日にアメリカ農務省から報告書が出されました。その報告書に基づきまして、いろいろと日米間で質問のやりと…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 それは、ある意味両方でございます。 一つは、マニュアル自体は各個別企業ごとにQSAマニュアルという形で整備をすることになっております。それが、日米間で合意されたEVプログラムできちっとそういった中身が担保できるかどうかということを認証、認定の際に判断をするのは、農務省のAMSの職員でございます。 ですから、その問題意識は両方が持たないといけないということでございまして、当然、現場では、個々の企業のマニュアルもより精緻な…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 今回の事件の原因につきましては、先ほども申し上げましたが、問題の二施設において、認定されたマニュアルに従わなかったということと、それから、先生御指摘になりましたように、施設の検査官が不適格品の出荷を見逃した、そういった人為的なミスがその一義的な原因であるというふうに認識をしております。 こういったことが起こる背景としまして、当該地域、これはアメリカの東部でありますが、この地域にこの施設のほかに日本向けの、対日輸出認定施…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 失礼しました。先ほどの先生の御質問の中でOIGの調査中の話、お答え申し上げるのを落としてしまいました。 今やっておりますこのOIGの調査は、今回の一月二十日の事例に関しまして民間企業においてとられた措置がアメリカの司法上の訴追が必要かどうか、そういう観点から行われている調査というふうに私どもは理解をしております。したがいまして、その結果が明らかになりましたら、これは米国司法省の担当官の方にこのOIGの方から提供される、…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 今回の現地調査の結果につきましては、具体的にどういう形で取りまとめるかはまだ今検討中ではございますけれども、できるだけ早く取りまとめをし、また、国民の方々、消費者の方々初め、今後、その結果については明らかにしていきたいというふうに思っております。

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 先ほど申しましたように、今まだ現地で調査が継続中でございます。その結果も十分わかりませんので、どういう形で取りまとめをするか、先ほど申しましたように、私どもまだ成案を得ておりません。確かに、十二月のときには、概要とその後の詳細なものと二種類でございましたけれども、今回それをどういうふうにするのかということも含めて、これからきちっと中で検討していきたいというふうに思っております。ただいま現在、どうするということを申し上げ…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 このまさに三ページの文字どおりでございまして、結果については米国に速やかに通報するということになっておりますし、そのようにする予定でございますが、その中身、どういう様式でやるかというふうなことについてはまだ決めておりません。

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 今回、現地調査に行くに当たりましては、農林水産省と厚生労働省の方であらかじめその査察に行く関係者が集まりまして、具体的にどういう点を確認してくるか、今先生がおっしゃったQSAマニュアルのことも含めまして、どういう点をポイントに置いて確認してくるかというふうなことはあらかじめ打ち合わせをして行ってございます。

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 まず、OIEのBSEコードと、それからアメリカでの屠畜をする際のルールがございます。 アメリカでは現在、神経症状を呈して、あるいはへたり牛といいますか、歩行困難なものは、食肉処理としてフードチェーンに入るような形で屠殺をしてはいけないものとなっております。それから、OIEのコード上は、先般のOIEの総会におきまして若干の文言の修正がございましたが、屠畜前あるいは屠畜後の検査において合格していることというのがBSEコード…

農林水産省消費・安全局長2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川政府参考人 今回のOIE総会で改正をされる前の規定ぶりは、これは骨なし牛肉の貿易条件というところに書かれていることでありますけれども、患畜やその疑いのある牛由来でないことということとあわせて、屠畜前、後検査を受けていることというのが二つでセットになっておりました。その点について今回は、屠畜前、屠畜後の検査に合格していることというふうになっておりますので、いずれにしても、検査を受けて合格していることという意味は、OIEコードで、現行…