中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2006/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 OIEの総会でBSEコードの改正、いろいろなところでございますが、今申し上げたのは、無条件物品のうちの骨なし牛肉に課される条件というところで私は申し上げました。先生が、サーベイランスのところということでありますと、すべての臨床的に疑わしい牛に対する検査を実施する、これはサーベイランスとしてやるということですから、屠畜場での検査ということとは別でございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 検査という意味が、サーベイランスとして、つまり、ある国で牛にBSEがどれぐらい浸潤しているかということを調べるためのサーベイランス検査としてやる場合に、そのサンプルとしては臨床的に疑わしいものは検査をすることというのは、今度OIEのサーベイランス基準の中でそういうふうに規定されております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 これは、各屠畜場に牛を受け入れて、一たんペンというか囲いのところに入れて、その後、屠畜のプロセスに入る際に、その牛がどうであるかということは検査することになっています。つまり、今先生が御指摘になりましたような症状牛かどうかというところは各屠畜場においてチェックされることになっています。その点は、今回の調査団も調べるべき項目の一つとして入れております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 去る五月のOIEの総会におきまして、BSEに関するコードの改正が行われました。その中で、サーベイランスの部分について、先生がおっしゃいましたように、すべての臨床的に疑わしい牛に対する検査を実施するということにそこはなっております。ですから、OIEのコード上、そういう症状牛についてはサーベイランスの検査をするということにはなってございます。 さらに言いますと、そのことと、各加盟国がそれをどこまで尊重してやるか、もちろん、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 サーベイランスでやるBSE検査、これは先生のおっしゃっている意味は、例えば歩行困難な牛が見つかった場合にそれをサーベイランスとしてやる検査というのは、迅速検査、ELISA検査でございます。それはむしろへたり牛、歩行困難牛を検査に回すということであって、歩行困難牛が見つかった場合には、それは、日本などへの食肉処理をして回ってくる牛の対象にはなりません。 ですから、日本に入ってくる牛についてBSE検査、BSE検査という意味…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 アメリカ側がレビューをした結果、重要度の高い不適合が確認された六施設について、これは日本の方から、できるだけ情報公開をしていくという趣旨で詳細な情報の公表をアメリカ側に求めましたけれども、この点については、企業の競争上の地位を害するおそれがあるとのことで、公表できないという趣旨の回答が来ております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 まず、先生が今おっしゃいました六月一日から十四日、そこで出された意見、集約すれば二枚でありますけれども、この十カ所の会場一つ一つでの御意見、それから事務方の回答なり意見の開陳というものはすべてホームページで開示をいたしております。 それを申し上げた上で、十カ所で出された消費者の方々初め関係者の方々の意見でありますけれども、事輸入の再開ということについて申し上げますと、一つは、輸入再開には慎重な対応が必要であるという御意…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 今先生が引用されましたように、各種の世論調査が行われておりまして、そこで指摘をされましたような数字が出ているということは、私ども承知をいたしております。 一つは、リスク管理というもの。これはリスク評価に基づいた上での管理措置をとるわけでありますけれども、この点につきましては、既に、十二月の十二日に日米の再開をするに当たりまして、十二月の八日に食品安全委員会の方から答申をいただいて、その答申の具体化をして、そして再開をし…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 韓国が行いましたアメリカでの査察の結果、再開を延期したということは報道でも承知をいたしておりますけれども、その具体的な中身につきましては、実は私ども、韓国政府に何度も外交ルートを通じて照会をいたしておりますけれども、詳細は明らかにされておりません。三十七施設中七施設に問題があった云々という話も、これはアメリカのある食肉処理施設の経営者が報道機関に対して話をしたことでありまして、具体的なところは、日本から正式に照会をして…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 御質問は二つに分かれておりますので、前段の方を私の方からお答え申し上げます。 報道をされております、韓国が問題視しているとされる七施設につきまして、三十五の施設の中に入っているということであれば、今回私どもが行く中で、当然その施設も対象になるわけであります。 アメリカと結んだ家畜衛生条件それから輸出証明プログラム、その条件がきちっと守られる体制になっていれば、日本としては、食品安全委員会のリスク評価を得た条件のもとでの…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 具体的な査察というのは、当然のことながら、アメリカ国内において行うものでございます。日本の公権力が及ばない海外の施設で、日本の組織が単独で抜き打ちに、どこかの施設にある日突然行って、そこで査察をしたい、何かを調べたいと言っても、これはやはり現実問題、無理でございます。 そこで、そうではあるが、そういう制限の中で何とか定期的なもの以外に抜き打ちの、予告なしの査察ができないかということで、アメリカ側と一緒になって同行すると…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 先生も御案内のとおり、生鮮食品につきましてはもう既に平成十二年の七月から原産地表示が行われておりまして、加工食品も、海外で加工されたものが日本に輸入される場合の加工地の表示、これも全部、今義務づけがされております。 問題は国内で製造される加工食品の原料として使われているものの原産地の表示ということでございまして、消費者の方々の関心も非常に高い問題でございますので、平成十六年の九月に表示に関する共同会議というところで、消…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川政府参考人 日本側によります現地調査の結果につきましては、昨年の十二月の査察の際もそうでありましたけれども、できるだけ早く国民の皆さんにその結果について情報提供をする、説明をするということは行いたい、そういう機会を設けたいというふうに思っております。 その際に、米国産牛肉の輸入再開につきましては、具体的にどういう強化策をとるか、そういった点につきましては、これまで二回の各地での意見交換会において、どうすべきだというふうなところは、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中川政府参考人 事務的な手続でございますから、私の方から今考えていることを御説明申し上げたいと思います。 まず、前提としまして、アメリカ側でも、この今、成田その他のところでとまっております一千トン余りのものについて、一月の二十日にとまるまで、二十五のアメリカの施設でこれは処理されたということがわかっておりまして、その点につきましてはアメリカ側でもチェックをいたしまして、それぞれ問題がないということがわかっております。 そういうことをベ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中川政府参考人 例えば、日本がアメリカに行って調査をした報告書などにつきましても、アメリカ側に確認をしております。その中には、この部分についてはそれぞれの企業の競争上の条件を阻害する可能性があるので、ここは非公開にしてもらいたいというふうなアメリカ側の要望もございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中川政府参考人 もともとそれは、原本といいましょうか調査報告書は、もちろんそこのところに記述がございます。 ただ、それはアメリカの要請ということもありますけれども、こういった情報の取り扱いは、アメリカも日本も基本的に同じと思います。日本におきましても、情報公開法がありまして、具体的な情報開示請求があっても、一定の判断に基づいて不開示になる場合があるというふうに私どもは理解しております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 日米間で締結をされました家畜衛生条件そのものにつきましては、現在も有効なものというふうに理解をいたしております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 今回、一月二十日に米国産牛肉の輸入手続を停止いたしましたのは、米国政府が日本向け牛肉の輸出に当たって遵守させるべき輸出条件が守られず、日本向けに輸出が認められていない特定危険部位である脊柱が混入してきたことが原因でございます。輸入再開をしてから一月強という、非常に輸入再開の直後において日米間のルールの重大な違反があったということで、とめたわけでございます。 具体的には、家畜伝染病予防法の第四十条に基づきまして、輸入検査…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 EVプログラムというものはアメリカの制度でありますので、EVプログラムに基づきます施設の認定そのものはアメリカ政府が行うものでございます。 ただ、今回の輸入手続の再開に当たって、私どもは事前確認のための調査を行おうとしております。その調査において、もしも仮にいろいろと問題が起こった場合には、そのことをアメリカ側に指摘をし、ここから先は仮の話でありますけれども、非常に重大な何か問題があったということであればそのことをアメ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川政府参考人 認定行為そのものはアメリカ政府が行うものでございます。