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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2006/06/01

第164回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(中川坦君) 有機JASの規格、これは平成十二年の一月に発足をしたものでありますけれども、その背景としましては、もう御案内のことかと思いますが、それ以前は、こういった有機の関係の表示というのはガイドラインでやっておりました、強制力もありませんでした。そういうこともありまして、この有機何々と、あるいはオーガニック何々というふうなそういう表示の中に、正直言ってまがいものも結構あったというふうな、そういうことが背景としてこの十二年…

農林水産省消費・安全局長2006/05/31

第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川政府参考人 今先生の方から二つの事柄、一つは貝毒、もう一つはノロウイルス、両方についての研究開発等の現状についてというお尋ねでございました。 まず、貝毒対策でございますけれども、これは、迅速でかつ正確な分析法を開発する、これが一つの課題でございまして、平成十五年度から、貝毒成分を、機械によっていろいろな種類の毒をできるだけ短時間にかつ正確に開発をする、そういう研究を始めております。これが一つでありまして、十五年から始めまして、十九…

農林水産省消費・安全局長2006/05/31

第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川政府参考人 加工食品の原料原産地表示、特に昆布巻きに限定しての先生からの御指摘、これは去年も私ここで少し御答弁をさせていただきました。課題として、私ども受けとめております。 ただ、現行のルールというのは、もうここで詳しく申し上げませんけれども、一定の考え方、共通のルールというものを食品の表示に関する共同会議というところで議論をいただいて、そしてまとめていただいております。その考え方からすると、昆布巻きはすぐには対象にならないという…

農林水産省消費・安全局長2006/05/30

第164回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(中川坦君) まず、食育の中での日本型食生活の推進という点でございますけれども、農林水産省では、食育を推進する中で、米を中心にして、それと畜産物、水産物あるいは野菜といった様々な副食を組み合わせた非常に栄養的にもバランスの取れた日本型食生活の実践というものを推進をしてきております。この日本型食生活が広まっていけば、自給率の向上にも資するものだというふうに考えているわけでございますが。 それでは、どういうふうにして具体的にこの…

農林水産省消費・安全局長2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○中川政府参考人 トレーサビリティーシステムを含めた幅広い御質問でございます。 まず、トレーサビリティーシステムそのものは、食品の流通経路情報を活用いたしまして、食品の流通について遡及あるいは追跡ができるようにするシステムでございますから、このシステムの第一のねらいは、例えば、食品について事故が起こったような場合に、それがどこでつくられ、どういう経路で流れてきたのか、流通してきたのかということを的確に把握して必要な措置を迅速にとれる、そ…

農林水産省消費・安全局長2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○中川政府参考人 私どもの基本的な考え方は、今申し上げましたように、肥料や農薬の登録の際に重視しなければいけない一番大事な点、そこはやはり国が責任を持ってやっていく必要があるかというふうに思っておりますけれども、他方で、民間でできるところ、効率的な実施という面で民間に開放した方がいいという部分につきましては、そういったところを見きわめて、そして計画の中で民間開放を実施していきたいというふうに思っております。

農林水産省消費・安全局長2006/05/15

第164回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(中川坦君) 今お尋ねの社団法人全国植物検疫協会の役職員のうち農水省からのOBの占める数というお尋ねでございますけれども、常勤役員一名それから職員二名、合わせまして三名が農林水産省植物防疫所の元職員でございます。

農林水産省消費・安全局長2006/05/15

第164回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(中川坦君) 熱処理と臭化メチル薫蒸とを比較した場合というお尋ねでございますけれども、まず熱処理でございますが、この場合はこん包材のみを集めて処理するものでございまして、時間的には八時間程度ということでありますし、またコストとしましては素材一立米当たりで四千円から一万円と、これかなり業者によっても差がございます、そういう状況でございます。 他方、臭化メチル薫蒸につきましては、こん包材のみの場合とそれから貨物を包装した状態で薫…

農林水産省消費・安全局長2006/04/25

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 先生もおっしゃいましたけれども、いわゆるポジティブリスト制度が導入されましても、従来どおりルールを守っていただいて、農薬の使用基準を守っていただいて現場で対応していただければ、当該作物については特段御心配いただくことはないわけですが、いわゆる飛散については、今まで以上に注意をいただく必要がございます。 そこで、農林水産省としましては、各県の普及指導センターそれからJAを通じまして、以下の三点、特に…

農林水産省消費・安全局長2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 消費者に食品の情報を正確に伝える観点から、原産地などその食品の品質に関する情報をきちっと正確に、またわかりやすく提供するということは非常に大事な点だというふうに思っております。 先生今お尋ねの、昨年の六月に衆参両院で附帯決議がなされておりますけれども、それ以降の取り組みということでございますが、一つは、加工食品の原料原産地につきましては、実はその少し前の平成十六年の九月に、食品表示に関する共同会議で、それまでずっと議論…

農林水産省消費・安全局長2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 前回の私の答弁を引用して御質問されましたので、その私が前回申し上げた趣旨について、もう一度、誤解のないように申し上げたいというふうに思います。 法律にはそれぞれの目的がございます。JAS法におきましては、その消費者の選択に資するという観点から、適正な、的確な表示がされるということがまずもって大事な点でございます。そういう意味では、不適正な表示があった場合には、まずはすぐにその指示をし、そしてそのことを直ちに公表する、そ…

農林水産省消費・安全局長2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 表示で不正があった場合には、もちろん農林水産省は、JAS法により的確に適切に対応していくということはもとよりでありますけれども、こういったさまざまな情報は、農林水産省だけではなくて公正取引委員会等その他関連の省庁とも、あるいは場合によっては厚生労働省も含めまして情報を共有し、それぞれのしかるべきところで適切に対応するように、政府の中で情報の共有をして的確に対応できるようにということは、日ごろから心がけているところでござ…

農林水産省消費・安全局長2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 今先生おっしゃいましたように、飼料規制の改正案につきましては、昨年の十二月に既にパブリックコメントは締め切られております。その後、私ども照会をいたしましたけれども、現在、FDAにおきまして詳細に検討しているところであるということでございまして、具体的にいつからどういう内容で規制が改正をされるのか、あるいは施行されるのかということについては今現在具体的な情報は得られておりません。

農林水産省消費・安全局長2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 日米間で合意をされました家畜衛生条件上は、日本の査察のとき、あるいはアメリカが独自の査察をしたときにいろいろ違反事例を見つけ、しかもその重大な遵守違反が繰り返されるようなシステム全般に係る問題によりこの衛生条件は停止され得る云々というふうなことが書かれております。そういう意味におきましては、今回の一月の事例につきましては初めての事例でございますから、これを直接ということではございません。この家畜衛生条件に書かれておりま…

農林水産省消費・安全局長2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 先生の御質問でございますけれども、食品安全委員会のプリオン専門調査会の要請に基づきまして出したこの資料の趣旨は、当時、食品安全委員会のプリオン専門調査会での議論の中で、輸入が再開された場合にはどれぐらいの施設から日本向けの食肉輸出がされるだろうかというふうな趣旨での資料要求でございました。その趣旨をアメリカ側に伝えました結果、先生が今お配りになった資料の二ページ目のこの資料だったわけでございます。 その際の趣旨でありま…

農林水産省消費・安全局長2006/04/20

第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 改めてということでございますので、その点は私どもとして、米国側に今先生の御要請の趣旨についてはお伝えをし、そして資料を入手できるよう努力をいたしたいと思います。

農林水産省消費・安全局長2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 私の方から事実関係申し上げたいと思います。 香港向けに輸出をされましたアメリカ産の牛肉に骨片が混入していたこの事案につきましては、香港からまだなかなか詳細な情報は得られておりませんが、香港当局の見解としましては、骨なし肉という輸入条件に違反をしているという主張をしておるのに対しまして、アメリカ側は、骨なし肉のみの輸入を認める香港のその輸入条件におきましても骨片の混入までは禁止されておらず、したがってこの事案は輸…

農林水産省消費・安全局長2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 今の先生のお尋ねの今回が特異な例かどうかという点でありますけれども、アメリカからの説明によりますと、この二つの施設の近辺にはほかに対日輸出施設がなかったというふうなこと、あるいは、先生もおっしゃいましたけれども、子牛の対日輸出施設ということでは初めての例であった、あるいはまた屠畜の部門とそれから食肉処理の部門とが二つの事業体に分かれていたというふうな点など、他と比べまして異なる事情が背景にあったということはそう…

農林水産省消費・安全局長2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 三月の二十八、二十九日に開催をされました日米の専門家会合におきましては、二月に提出をされましたアメリカ側の報告書、それからその報告書に対します日本側の照会、それからその照会に対する回答、そういうそれまでのやり取りを踏まえまして、不明な点について日本側からは改めて確認を行いましたし、これらの点につきましてアメリカ側からも詳細な説明がなされたわけでございます。 これまでアメリカの説明としましては、今回の事案は、問題…

農林水産省消費・安全局長2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 四月十一日から始めまして、これまで、昨日まででありますけれども、五か所で既に意見交換会をやっております。 その五か所で出されました意見、かいつまんでまとめて申し上げますと、一つはやはり、しっかりとした今回の事例についての原因究明をきちっとやるべきだというふうなこと、それからそれを踏まえて米国側の改善措置について精査が必要だというふうな御意見も出ておりますし、また輸入再開に当たっては事前の査察や日本の検疫体制の強…